2024年03月20日更新
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女性でも簡単実践!「古武術」で生活が劇的にラクになる!

腰痛、膝痛に悩まされ時間がなくて改善できない日々。すこしでもラクになれればといろいろ探しました。力に頼らない、身体に負担をかけない古武術的な身体の使い方を知りました。小さな動きで最大限の力を発揮する古武術をお試しください。

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「古武術」で生活が劇的にラクになる!

出典:kinokuniya.co.jp
女性でも簡単実践!「古武術」で生活が劇的にラクになる!
小さな動きで最大限の力を発揮する古武術をお試しください。

指全部をつかうよりもパワーがでる 「キツネの手」

出典:blogs.c.yimg.jp
キツネの手
たとえば荷物をもつときこんな風にするだけでいいんです。
物を持っ時、ビンのふたをあけるとき人を抱えたり様々な場面で使えます
「きつねコンコンの手」という手の形。この形は、手だけに力を入れるのではなく全身に力が入りやすくなるそうです。

引用元:ken-nihonbashi.com(引用元へはこちらから)

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 まず、立っている人を後ろから抱え上げてください。何も考えずに普通にやると、腕をまわしてギュッと握ると思います。もしかすると、より相手と密着できるように、手首を握る持ち方をする人もいるかもしれません。しかし、いずれにしてもかなり筋力を使用するやり方で、体重があるとだんだん厳しくなってくると思います。

引用元:d.hatena.ne.jp(引用元へはこちらから)
 ここで、古武術的な一工夫を加えます。両手をぐっと握るのではなく、中指と薬指で「キツネさんの手」を作り、互いにひっかけ、そのまま、腕には力を入れずに相手の身体を自分の身体に乗せるように抱え上げます。

引用元:d.hatena.ne.jp(引用元へはこちらから)
 ……いかがでしょうか? 常識で考えれば、しっかり力を入れて握ったほうが安定するし、力も効率的に伝わりそうですよね。でも、実際にやってみると、こちらのほうが相手の身体を楽に持ち上げることができるのを実感いただけたのではないでしょうか。

引用元:d.hatena.ne.jp(引用元へはこちらから)
出典:www.igaku-shoin.co.jp
(1)中指と薬指を折った,「キツネさん」の手を両手とも作る。
(2)手首の内側を重ね合わせる。
(3)そのまま肘を後に引いていくと,それぞれの中指,薬指がフックのように手首に引っかかる。
(4)その姿勢のまま相手を持ち上げると,通常よりかなり軽く持ち上げることができる

これも超使える!重たいものも軽々「手のひら返し」

この方法は酒屋さんも実践している、腰を悪くしない一番効率の良い持ち方でもあるそうです

引用元:www.igaku-shoin.co.jp(引用元へはこちらから)
まず,通常の方法との違いをわかりやすく実感するために,「片手での上体起こし」に挑戦してみましょう。もちろん,現場でやってはいけません(笑)。あくまでも新しい身体の使い方を覚えるためですので,身体に無理がかかったらすぐにやめるようにしてください。まずは普通の方法です。
(1)手のひらから首の後ろに腕を入れ,肩を抱く。
(2)その姿勢から,相手の上体を起こす。

 もちろん,相手は手伝うようなことはしません。これだと,ほとんどの皆さんは腕相撲のように腕に力を入れて起こそうとしますが,うまくはいきません。「腕相撲のチャンピオンみたいな人じゃないと無理でしょ」という言葉も聞こえてきそうなくらい,片手で起こすのはたいへんです。
引用元:www.igaku-shoin.co.jp(引用元へはこちらから)
出典:www.igaku-shoin.co.jp
 さて,では一工夫加えてみましょう。先ほどの方法との違いはただ1つ。「(1)の時に,手のひらから入れるのではなく,手のひらを返し,手の甲から入れる」,これだけです(図2)。単純な工夫ですが,コツをつかむとあまりにも楽に起こせるので,不思議な気持ちになると思います。文字通り,「手のひらを返すように」チカラが出るのです。

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古武術 for 子育て(抱っこ) 抱っこしている方が楽だと、抱っこされている方も楽

引用元:vtotai.blogspot.jp(引用元へはこちらから)

筋力に頼らず、効率的なチカラの使い方を工夫するのが古武術

古武術はトレーニングではなく使い方を参考にすることで動きの「質」を変えていきます

引用元:www.n-gaku.jp(引用元へはこちらから)
古武術の効率的な使い方を知ることで持てる力を引き出し、体への負担が軽減する動きができるようです
出典:hidaka.ti-da.net
子どものころ、友達のひざの後ろをカックンと押して驚かせる遊び。あの「ひざカックン」の動作を自分で意識的に行うことでパワーを生み出すなどさまざまな技法があります
現代武道の中にあるような「鍛えて強くなる」という考え方とは違い「身体を上手に遣う」技法。


おおくの武道は強さを維持する為の鍛錬を必要とし年を重ねる程、身心に過重な負担を掛けてしまいがちだそうですが、古武術は強さを維持する為の鍛錬はないそうです。

日常で大活躍!こんな人におススメ

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「古武術」をヒントに腰痛や肩こりの軽減ができる

引用元:doraku.asahi.com(引用元へはこちらから)
スポーツに応用することで、選手の成績が上がったリチームの総合力がアップしたりといった実績を残しています。

引用元:kobujutsu.rachaelericksonlaw.com(引用元へはこちらから)
大きな力を引き出す「古武術」の動きを介護に生かせる

引用元:www.nhk.or.jp(引用元へはこちらから)
出典:igs-kankan.com
日本に古来から伝わる武術のその体の動かし方にヒントを得て編み出された、「古武術介護」さまざまな動きがあるみたいです

疲れない歩き方

出典:www.ideaxidea.com
疲れ知らずの歩き方!
「膝を落としつつ、その重力でバランスを崩しながらおっとっと、と前に出る」
大事なのは「早く歩こうとして足を思い切り前に出すのは疲れる」これなら疲れません。しかもやってみるとわかりますが速い。

引用元:www.ideaxidea.com(引用元へはこちらから)
前に思いきり踏み出すためには実は後ろ向きに蹴らなくてはいけなくて、勢いはもちろんつきますが、全体的にエネルギーの無駄遣いです。

肩こりにも効果あり!すぐにできて簡単便利

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出典:stat.ameba.jp
背中がよく働けば、肩凝りは軽くなる!
雑巾しぼり(肩甲骨を開く)

脳梗塞の予防になる

出典:stat.ameba.jp
① 肩甲骨を掻くつもりで左手を上げる 
    ②  左肘を右側に回す 
   ③ 左手の指で、左の耳を掴む
肩甲骨がぐるぐる動いて気持ちいいです^o^肩甲骨をしっかり動かすことが、肩凝り解消に繋がるんですね

引用元:ameblo.jp(引用元へはこちらから)

古武術の達人の意見&実践してみた人の意見

武術を知らない方でもすぐに習得でき、その効果が体感できる

引用元:news.livedoor.com(引用元へはこちらから)
古武術がこういう風に日常生活に取り入れられるんだという新鮮さがあり肩こり解消法などは意外な効用でした。

引用元:www.amazon.co.jp(引用元へはこちらから)
一度身についてしまえば、一生忘れない。自身の水準を維持する為の訓練も必要ない。

引用元:www2.odn.ne.jp(引用元へはこちらから)

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まとめ作者