2016年07月06日更新
防災 ライフハック 生活の知恵

【いざという時に役立つ】身近な日用品で、簡単手作り防災グッズ

いつやってくるか分からない災害。いざという時の為に、あるもので出来る、簡単な防災グッズの作り方を覚えておきましょう。

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身近な日用品で、簡単手作り防災グッズ

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いざという時に

出典:peperosozai.blog21.fc2.com

身近な日用品を使った、簡単に手作りできる防災グッズをご紹介。

ツナ缶(シーチキン)ランプ

災害時の停電対策と非常食の備蓄を兼ねられる、ツナ缶ランプの作り方を詳しくご紹介。ツナ缶が1時間燃え続けるランプに変身、もちろん燃焼後は美味しく食べられます。

引用元:sonaeru.jp(引用元へはこちらから)
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材料(ランプ1個辺り)
ツナ缶:1個
油漬け・オイルサーディン系の缶詰ならばツナ缶以外でも使えます。ただしツナ缶でも油漬けではない水煮は使えませんのでご注意ください。
ティッシュ:1枚
道具
缶に穴を開けるための器具
穴開け器付の缶切り、釘とカナヅチ、ドリル、キリなど、なんでも構いません。また手をケガしないように軍手があれば安全です。
ハサミ(なくてもよい)
燃焼後に食べるならばハシや食器

出典:sonaeru.info
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《作り方》
●缶に穴を開ける。
●芯を作り差し込みます。
※芯は綿のひもが良いそうですが、コーヒーのフィルター、ティッシュでもOK。
ティッシュの場合はこよりを束ねて太くします。

出典:news.walkerplus.com

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出展:Youtube

ツナ缶(シーチキン)ランプの作り方 [備える.jp]

ツナ缶とティッシュだけで作る簡単オイルランプの作り方、詳細はコチラ(http://sonaeru.jp/provision/report/p-19/ )で解説。ランプとして燃やしたあとは...

火が消えた後のツナ缶は、そのまま食べることができます。燻製風味になっていますが焦げ臭くなったり、パサパサになることもなく食べることができるので、明かりと非常食が同時に確保できます。

引用元:sonaeru.jp(引用元へはこちらから)

キッチンペーパーで作るマスク

災害時の粉じん予防、防寒対策に役立ちます。
マスクが売り切れの時や、数が少なく節約したい時にも覚えておきたいですね。

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小サイズの紙マスクと材料と道具は同じです。

材料(マスク1個辺り)
キッチンペーパーやペーパータオル:1枚
輪ゴム:4個
道具
ホチキスと針2本

出典:sonaeru.info
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《作り方》
●キッチンペーパーを蛇腹に折る。
●折った端に、ホッチキスで輪ゴムを固定しとめる。
●破けないようにゆっくり広げて完成。

出典:blogs.c.yimg.jp
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キッチンペーパーで作るマスク

出典:img01.osakazine.net

新聞紙を折るだけ、新聞スリッパの作り方

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まとめ作者