2024年07月09日更新
日清食品 謎うなぎ 土用の丑の日

日清食品、「日清謎うなぎ丼」発売!プラントベースうなぎで土用の丑の日を満喫

日清食品から、プラントベースうなぎを使用したカップメシ「日清謎うなぎ丼」が7月15日に発売されます。動物由来原料不使用で、本物のうなぎ蒲焼に近い食感と風味を再現した、話題の「謎うなぎ」を味わえます。

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日清食品、「日清謎うなぎ丼」発売!プラントベースうなぎで土用の丑の日を満喫

日清食品は、2024年7月15日に、動物由来原料不使用のプラントベースうなぎを使用したカップメシ「日清謎うなぎ丼」を発売します。

「日清謎うなぎ丼」は、同社が2023年に発売し、わずか1分で1,000セット完売した「プラントベースうなぎ 謎うなぎ」を具材に使用した商品です。独自の「大豆たんぱく加工技術」により、本物のうなぎ蒲焼に近い食感と見た目、風味を実現しました。

今回の「日清謎うなぎ丼」は、お湯をかけるだけで5分で食べられる手軽さも魅力です。しょうゆベースの白身魚スープが染み込んだご飯に、山椒の風味が香る「謎うなぎ」がたっぷり。甘辛く濃厚な特製甘辛たれが、うなぎ丼のような味わいを演出します。

「日清謎うなぎ丼」は、関東甲信越、中部、近畿地区限定で発売されます。価格は1食369円(税別)です。

近年、環境問題や食の安全への関心が高まる中、動物性食品の代替として植物性食品が注目されています。日清食品は、「謎うなぎ」を通して、従来のうなぎとは異なる選択肢を提案することで、消費者の食生活の幅を広げたいと考えています。
「日清謎うなぎ丼」は、動物性原料不使用でありながら、本物のうなぎ蒲焼に迫る味わいを再現した画期的な商品です。うなぎの代替として、プラントベース食品の可能性を感じさせる商品であり、環境問題や食の安全に対する意識の高まりを受け、今後の市場での展開が注目されます。

手軽に食べられるカップメシという形態も魅力的で、忙しい現代人にとって、栄養満点で美味しい食事を簡単に摂ることができる選択肢となります。

日清食品は、今後も独自の技術を生かし、消費者ニーズに応える革新的な商品開発を進めていくことが期待されます。

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まとめ作者