2016年07月06日更新
お祭り 金魚 金魚すくい

金魚すくいの金魚を長生きさせる4つのポイント&すぐ死んでしまう5つの理由

お祭りの金魚すくい、やりたいけどすぐ死んじゃうから悲しい・・・でも、これさえ知っていれば、何年も長生きしてくれるはず☆お子さんの思い出や教育にも、インテリアの一環としても、知って損はないと思います!ぜひ♪

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夏といえばお祭り!お祭りといえば縁日!縁日といえば金魚すくい!

でも、お祭りの金魚ってすぐに死んじゃうという・・・

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お祭り金魚がすぐ死んでしまう5つの理由

理由1 極度のストレス

元気そうに見える金魚でも、あなたにすくわれるまでに極度のストレスがかかっています。
(輸送のストレス、過密飼育によるストレス、ポイにすくわれるストレス、酸素不足によるストレス等)
その上、水槽に移す際の水質・温度差によるストレスで極度のストレスが与えられ死んでしまうんです。

なので金魚を連れ帰った際はなるだけストレスをかけないよう、しっかりと水合わせを行ってあげてくださいね。

(水合わせ・・・
1、30分~1時間程、水につけ、温度を合わせる
2、袋の中の水を3分の1抜き、水槽の水を入れる。
3、2を3~5回繰り返す
4、網で金魚のみを水槽に移動させる)

理由2 酸素不足

金魚をエアーも無しに入れていると、酸素不足を起こしてしまいます。
そのうちに空気が足りなくなり、水面にわずかに残った酸素を吸おうと水面にパクパクさせにきます。
人間でいうと溺れている状態です。

こんなことにならないように、事前にエアー等も準備しておいてあげるとと金魚も嬉しいはず。
又、袋の中の酸素では金魚もすぐに酸欠になります。
金魚を掬ったら早くおうちに帰ってあげてくださいね。

理由3 餌の与えすぎ

生き物がいると、ついつい餌をあげちゃう・・・なんてありがちのこと。

ですが金魚は連れてこられた翌日、水になれるので精いっぱいの状態です。
金魚は2~3日の絶食は平気ですので、どうかあげずに我慢してください。

ポイント
金魚に餌をあげていいのは、2日後から。
数秒で食べきられる量のみ与えてください。

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まとめ作者