第43回「海とさかな」自由研究・作品コンクールが開催されます!

ニッスイ協賛の「海とさかな」自由研究・作品コンクールが小学生を対象に開催されます。テーマは「海とさかなとわたしたち」。個性あふれる作品をお待ちしています!

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第43回「海とさかな」自由研究・作品コンクールが開催されます!

子供たちの冒険心をくすぐる素晴らしいニュースです!株式会社ニッスイが協賛する第43回「海とさかな」自由研究・作品コンクールが今年も開催されます。このコンクールは、小学生が「海とさかなとわたしたち」をテーマに研究や創作に取り組む絶好の機会です。子供たちが海と魚の不思議や驚きを探求し、その結果を観察図、自由研究、絵画、作文、工作といった多彩な形式で発表します。さらに、日本国内だけでなく、海外の日本人学校や補習授業校の生徒も参加対象です。

株式会社ニッスイは、子どもたちに海と魚への興味を持ってもらいたいという思いから、第1回から協賛を続けています。このコンクールでは、研究部門と創作部門の2部門が設けられ、それぞれの部門で最優秀賞と学校・団体協力賞が設定されています。最優秀賞は全部で16賞あり、入賞者には賞状、盾、図書カード、黒瀬ぶり一尾などが贈られます。また、応募者全員に「海とさかな博士号認定証」と参加賞が贈呈されます。

研究部門では「観察図分野」と「自由研究分野」があり、「観察図分野」では画用紙一枚に観察対象のスケッチと発見や感想を記入します。「自由研究分野」ではスケッチブックなどに記録した調査や実験の内容をまとめます。創作部門には「絵画分野」、「作文分野」、「工作分野」があり、海や魚に関する体験や地域文化を自由に表現します。応募したい学校や団体関係者には、応募専用の画用紙も数量限定で無償提供されます。

さらに、すべての参加者にとって充実した学びの場を提供するため、オンライン出張授業も実施されます。これにより、子供たちは専門家の指導のもと、海や魚についてより深く学ぶ機会を得ることができます。本年も多くの独創的な作品が届き、新しい「海とさかな博士」がたくさん誕生することを期待しています。

主催は朝日新聞社と朝日学生新聞社、後援には農林水産省、文部科学省、国立研究開発法人海洋研究開発機構など、そして協賛は株式会社ニッスイです。審査員には、東京大学大気海洋研究所の助教や農林水産省の課長、文部科学省の教科調査官など各分野の専門家が名を連ねています。

応募の詳細は本コンクールのホームページ(https://www.umitosakana.com/)を確認してください。応募申請登録期間は2024年6月1日(土)から9月27日(金)まで、作品応募受付は同期間までです。入賞作品は2024年11月下旬から12月上旬に発表され、表彰式は12月14日(土)にオンラインで実施される予定です。自由研究や創作活動に熱心な小学生の皆さん、この機会に海と魚の魅力を存分に探求し、素晴らしい作品を応募しましょう!
出典:株式会社ニッスイ

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まとめ作者