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2016年08月17日更新
アンビリバボー なすび 絵本

【感動アンビリバボー】ナスビを売らされた少年の話が大反響!!その理由とは!?

1/21放送の奇跡体験アンビリバボーで放送された「読者が涙する絵本★ナスビを売らされた少年」が話題になっています。。Twitterの反応をまとめています。 #ナスビ#なすび#鬼のようなお母さん#感動#絵本#泣いた

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 今、ある一冊の絵本が、幼い子供を持つ親たちの間で大きな話題を呼んでいる。 その絵本の名は…「小学生のボクは、鬼のようなお母さんにナスビを売らされました」。 衝撃的なタイトルに、絵本とは思えないホラータッチの挿絵。 実はこの絵本は、現在43歳となった作者の男性の10歳だった頃の実際の体験を元に作られている。
 そんな絵本を、初めてという親子に読んでもらうと…突然の涙。 果たして、彼女たちが涙した理由とは?
引用元:www.fujitv.co.jp(引用元へはこちらから)
そして、剛が10歳の時。 母は突然、市場で売れないナスビを剛に渡し、近くの団地に売りに行かせた。 その時の母の顔は、本当に鬼ようだった。
 結局、その日は1つも売れなかった。 すると母は、厳しく叱責。 「何しとんで剛!ちゃんと声出したんか!明日は絶対 売ってこなアカンでよ!」と怒鳴った。 それはまさに、鬼そのものだった。
引用元:www.fujitv.co.jp(引用元へはこちらから)
ところが、ナスビ売りが1ヶ月ほど続いた頃…突然団地に行くことはなくなった。 農作業中に母が倒れ、入院したからだった。 母はそれから4年間、入退院を繰り返した。
 そして、剛が14歳になった時。 母は息を引き取った。 白血病だった。
引用元:www.fujitv.co.jp(引用元へはこちらから)
 剛は父に、なぜ母はナスビを売りに行かせたのかを尋ねた。 すると…実はあの時、剛がナスビを売りに行っている間、母は車でいつも泣いていたという。 母はあの時、自分が近いうちに死ぬことを知り、心を鬼にして、剛に生きる方法を教えようとしていたのだ。
 怒ると剛を納屋に閉じ込めた母。 鬼のような顔でナスビを売りに行かせた母。 全部、剛のためだったのだ。
引用元:www.fujitv.co.jp(引用元へはこちらから)

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まとめ作者