7月1日からチロルチョコ一部商品値上げと内容量変更へ、ミルクヌガーは7%アップ

国民的お菓子として親しまれるチロルチョコが、7月1日から一部商品の価格改定と内容量変更を実施することを発表しました。値上げの対象となるのは「ミルクヌガー」で、7%の値上げとなります。また、内容量変更は「バラエティパック」など複数の商品が対象となります。

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チロルチョコ一部商品値上げと内容量変更へ、ミルクヌガーは7%アップ

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チロルチョコは、7月1日から一部商品の価格改定と内容量変更を実施することを発表しました。値上げの対象となるのは「チロルチョコ〈ミルクヌガー〉」で、出荷価格改定率7%の値上げとなります。

内容量変更は、「チロルチョコ〈バラエティパック〉」が25個から21個、「チロルチョコ〈バラエティBOX〉」が24個から20個、「チロルチョコ〈ミルクヌガーパック〉」が25個から21個、「チロルチョコ〈ミニミルク〉」が個包装込み124gから113g、「ごえんがあるよ〈袋〉」が個包装込み39.2gから33.6gに変更されます。

チロルチョコは、今回の価格改定と内容量変更の背景について、「食品原料・包装資材の価格高騰や物流・エネルギーコストの上昇が続いており、従来の価格・内容量を維持することが困難な状況となった」と説明しています。

「チロルチョコ〈ミルクヌガー〉」は、1962年の発売以来、半世紀以上販売され続けているロングセラー商品です。今回の値上げは、長年親しまれてきた商品の価格改定ということもあり、消費者に大きな影響を与える可能性があります。

チロルチョコは、今後も品質維持とコスト削減の両立を目指し、消費者にとってより良い商品を提供していくとしています。
今回のチロルチョコの一部商品値上げと内容量変更は、原材料や物流コストの高騰による影響が大きいと考えられます。特に、ロングセラー商品である「ミルクヌガー」の値上げは、消費者に大きな影響を与える可能性があります。

しかし、チロルチョコは、値上げや内容量変更を行う一方で、品質維持とコスト削減の両立を目指していることを表明しています。これは、消費者にとって今後もより良い商品を提供したいというチロルチョコの強い意志の表れと言えるでしょう。

今回の発表を受けて、消費者の間では、価格や内容量の変更に対する様々な意見が出ていると考えられます。今後のチロルチョコの動向に注目が集まります。

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まとめ作者