【注意】赤ちゃんに厚着はNGだった!重ね着を基本にした冬ファッション

寒いからといって赤ちゃんに厚着をさせていませんか?もこもこの冬着はかわいいのですが、あせもや風邪を引きやすくなるリスクがあります。重ね着を基本にした冬ファッションを覚えて寒さ厳しい時期を乗り切りましょう。

2772
0

赤ちゃんに厚着をさせていませんか?

画像を拡大

外は寒いからと、つい厚着をさせたくなります。

風が冷たいお外はそれで良くても、
室内では汗をかいてしまうこともあります。

よかれと思って着せた服が原因で、
体温調節ができない赤ちゃんに
嫌な想いをさせているかもしれません。

出典:news.ameba.jp
真冬でも室内は暖房が効いていて、春や秋と変わらない室温。それなのにベビーは着ぶくれて汗だくに! これがいわゆる“冬汗”。ベビーにかぜをひかせないようにと厚着をさせてしまうママも多いですが、実は逆効果。むしろそのせいで汗をかいてしまい、汗がひくときに体温を奪って、体を冷やしてしまうのです。寝返りの時期を過ぎ、よく動くようになったベビーは、室内では薄着が基本。汗をかいてしまったらすぐ着替えさせてあげることが大切です。冬でも、着替えがしやすい服装選びを心がけましょう。
引用元:mama.shufunotomo.co.jp(引用元へはこちらから)

寒いから風邪を引く訳ではありません!

外出時に厚着をさせてしまう原因のひとつに「寒い=風邪をひく」といった思い込みがあります。でも風邪の原因はほぼウイルスによるもの。低温になると体の免疫力が低下するため、感染症にかかりやすくなることはあるけれど、冬の寒さを心配しすぎなくても大丈夫です。
引用元:news.ameba.jp(引用元へはこちらから)

厚着が原因で赤ちゃんが体調を崩してしまった!

「ばっちり防寒した」と思っていたら、突然の発熱!! 散歩のときに、寒いと思ってジャンプスーツ+ひざかけでぐるぐる巻きにしていたら、帰宅後に発熱! しばらくして熱はひいたけど、あとで「着せすぎると熱が出る」と知って反省。 【Aくん(1才)のママ】
引用元:mama.shufunotomo.co.jp(引用元へはこちらから)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

厚着のままチャイルドシートに乗せたらあせもが! 屋外にいたときの服装のままチャイルドシートに乗せたら、しばらくして大泣き! 原因がわからずあとで見たら汗でびっしょり。背中にあせもができてしまいました。 【Cくん(1才10ヶ月)のママ】
引用元:mama.shufunotomo.co.jp(引用元へはこちらから)

赤ちゃんの体は常夏状態

最近は気密性の高い住宅が増えたことに加え、エアコン、床暖房・電気カーペットにファンヒーターなど暖房器具が充実していて室内はいつもぬくぬく。それなのに寒いことを心配して厚着をさせてしまうと、赤ちゃんの体は常夏状態に。服を脱がせたら汗びっしょりで、おしりもいい蒸し加減になっていることがあるのです。
引用元:news.ameba.jp(引用元へはこちらから)
画像を拡大

ベビーカーに乗っているのは、小さくなったホンジャマカ石塚(=暑がり)とイメージしてみましょう。

「寒いかしら?」ではなく
「暑いかしら?」と心配するのが正解です。

出典:news.ameba.jp

あせもができやすい部分を知りましょう

画像を拡大

①首のまわり
②おでこ
③頭
④わきの下
⑤背中
⑥おしり
⑦おむつが当たる脚のつけ根や腰まわり
⑧手足のくびれ(関節の裏側)

出典:www.happy-note.com

動きにくくてぐずる原因にもなります

厚着のもっともわかりやすい弊害は、動きにくいという点です。なかには子どもに下着を2~3枚重ね着させたうえに、トレーナー、ジャンパーと重ね着させている例もあります。たくさん着ればその分動きにくくなりますし、動いて体温が上がると熱がこもり、不快感につながります。
引用元:karadanote.jp(引用元へはこちらから)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

まとめ作者