おともだちピンク・りぼん、少女雑誌の付録ネイルから発がん性物質検出。女の子の親は気をつけて。

女の子のお母さんなら知っておきたい「発ガン性物質検出」ニュースです。『おともだちピンク』2014年11月号・『なかよし』2015号1月号についていた付録ネイルからホルムアルデヒドが検出されました。女の子ってネイルとかメイクとか大好きだから、一応目を通してみてください。

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少女雑誌の付録から発がん性物質検出

出典:www.sankei.com
『おともだちピンク』2014年11月号付録
「ピンクマニキュア」(左)

『なかよし』2015号1月号付録
「グリッターネイル2本セット」
過剰反応する必要はないとは言え、少し心配になるニュースが飛び込んできました。
なかよし・りぼんなど、少女雑誌の付録ネイルから相次いで発がん性物質検出です。

【講談社】たの幼 ひめぐみ・なかよしが対象

講談社は18日までに、幼児誌などの付録の化粧品から、国内基準で配合が認められていないホルムアルデヒドが検出されたとして、発売中止や回収を決めた。
引用元:www.jiji.com(引用元へはこちらから)
検出されたのは3月に発売予定だった「たのしい幼稚園」4月号増刊「ひめぐみvol.33」付録のネイルの他、「おともだちピンク」2014年11月号のピンクマニキュア、「なかよし」2015年1月号のグリッターネイル。
引用元:www.jiji.com(引用元へはこちらから)
出典:www.jgnn.net
たの幼 ひめぐみ

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「おともだちピンク」2014年11月号のピンクマニキュア、「なかよし」2015年1月号のグリッターネイル。
冒頭に紹介した写真の付録を娘が持っていたら気をつけましょう。
出典:ecx.images-amazon.com
「おともだちピンク」2014年11月号
出典:ecx.images-amazon.com
「なかよし」2015年1月号

健康被害は今のところない様子

健康被害は報告されていないが、「肌が一時的に赤くなるなどアレルギーのような反応を起こす可能性がある」として、使用中止を呼びかけている。
引用元:www.sankei.com(引用元へはこちらから)
製品に含まれる成分が経年変化した可能性もあるが、原因は特定されていない。安全性が確認されるまでマニキュアを付録にすることは中止する
引用元:www.sankei.com(引用元へはこちらから)

【集英社】りぼんでも同様の事件が

集英社も2月2日までに、少女漫画誌「りぼん」平成27年8月号の付録「シャイニーネイルカラー」から、微量のホルムアルデヒドが検出されたことを発表
引用元:www.sankei.com(引用元へはこちらから)

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出典:www.shueisha.co.jp
「りぼん」平成27年8月号
出典:www.shueisha.co.jp
シャイニーネイルカラー
発売前にきちんと検査はしていたのでしょうか?
発売前の検査では検出されておりませんでしたが、その報告を受け、再度検査を行ったところ同成分が検出されました。製造販売元の有限会社ワイエス企画は、製品に含まれる一部の素材から徐々に当該成分が遊離・溶出した可能性があるとの見解を示しております。
引用元:www.shueisha.co.jp(引用元へはこちらから)
ホルムアルデヒドに対して敏感な体質の方の場合、爪が変色したり触れた肌が一時的に赤くなったりするなど、アレルギーのような反応を起こす可能性があります。
引用元:www.shueisha.co.jp(引用元へはこちらから)

そもそもホルムアルデヒドとは?

ホルムアルデヒドは、普通に自然界(環境中)に存在する物質です。常温で無色透明の気体で、特徴的な臭気のある物質です。
引用元:www.maff.go.jp(引用元へはこちらから)

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人がホルムアルデヒドを体内に取り込む経路としては、呼吸による場合と飲み水や食べ物による場合が考えられます。

引用元:www.maff.go.jp(引用元へはこちらから)
国際がん研究機関(IARC)はホルムアルデヒドを「人に対して発がん性がある」に分類しています。

引用元:www.maff.go.jp(引用元へはこちらから)
食品安全委員会は、TDI(耐容一日摂取量)は、体重1 kg当たり0.015 mgと算出しています。

引用元:www.maff.go.jp(引用元へはこちらから)

当然あがる不安の声

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まとめ作者