2016年07月07日更新
赤ちゃん( 子育て 病気

今、乳幼児に急増している。いったいなぜ…? 戦後消えたはずの病気に注意!

最近子供たちの間で急増しているよう、背景にあるのは過剰な紫外線対策等による「ビタミンD」の不足。 昔は一般的だった病気「くる病」。戦後、栄養状態の改善からほとんど見られなくなっていましたが、今また注意しないといけない。

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ビタミンD欠乏性くる病が近年、乳幼児の間で増えている

国内では栄養が不足していた時代に多くみられたが、食料事情の改善により過去の病気とされてきた
出典:i.imgur.com
20年ほど前から、ぽつぽつ見られる
(以前、くる病は)学会報告などでも、非常に珍しい病態と考えられていた。
ところが20年ほど前から、ぽつぽつ見られるようになり、最近は、ごくありふれた病気といっても過言ではないほど、患者さんは増えてきている
引用元:www.nhk.or.jp(引用元へはこちらから)

いった「くる病」とは

くる病の予防に日光浴を推奨されてからは、日本では珍しい病気となっていた
出典:i.imgur.com
骨の変形や成長障害が起こる

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“くる病”は、足などの骨が曲がって変形し、進行すると、歩行困難になることもある病気
引用元:www.nhk.or.jp(引用元へはこちらから)

原因のはビタミンDの欠乏

紫外線による皮膚癌発症のリスク低減や美容を目的として、過度に紫外線を避ける生活習慣が広まった
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ビタミンDが不足すると、カルシウムなどの沈着が悪くなって、骨が柔らかくなる
ビタミンDが不足すると骨の生育に異常が生じ、頭蓋骨がへこむ頭蓋ろうや、くる病、骨粗しょう症などが起きる。
引用元:www.nikkei.com(引用元へはこちらから)

ビタミンD欠乏症を起こしやすい人とは

正常量のビタミンD補給でも肝障害、腎障害などの基礎疾患のある人など
出典:i.imgur.com
日光への暴露が不十分だと,ビタミンD欠乏症が起こりやすくなる

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日焼けを回避する為に、紫外線カット化粧品の多用、全身と顔を衣服で覆っている女性や小児など
引用元:ja.wikipedia.org(引用元へはこちらから)

食事からのビタミンD摂取や適度な日光浴が必須

とくに極小未熟児ではビタミンD欠乏になりやすい
出典:i.imgur.com
ビタミンDは皮膚が紫外線の照射を受けて、コレステロールから生合成されます
紫外線には害もあるが、実は日光不足も心身に悪い影響を及ぼすのだ。子どもが乳児であっても極端に紫外線を避けずに、帽子を被って散歩に出かけよう。
引用元:biz-journal.jp(引用元へはこちらから)

気をつけておきたい母乳育児の落とし穴

母乳に「くる病」の落とし穴があった

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出典:i.imgur.com
ビタミンDを取るだけでなく、日光浴が推奨
近年では母乳によって子育てをすることが推奨されていますが、母乳にはビタミンDの含有量が少ないため、完全母乳で子育てをすると、ビタミンDの量が不足してしまうのです。
引用元:cmedicalcenter.net(引用元へはこちらから)

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まとめ作者