2016年07月07日更新
言葉 しつけ 子供

キツイ言葉遣いの対処法、丁寧な言葉を使う子供に育てるにはどうしたらいいか?

親ができる対処法は様々、家庭で気をつけていても、入園後にお子さんの言葉遣いが悪くなるのはよく聞く話。厳しくしても効果が薄い気がしていた原因がわかるかも。

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少しずつ言葉遣いで叱られる子ども達が増えている

幼稚園や保育園などの時期から
出典:i.imgur.com
子供の言葉遣いは困る
個人差はあるものの、子どもたちが乱暴な言葉遣いをし始めるのは、保育園や幼稚園に入園した後であることが多いそう。これは新しい人との出会いの中でさまざまな言葉に触れ、新たな知識を習得していることの証拠でもあります。
引用元:www.hoiku-shigoto.com(引用元へはこちらから)

悪い言葉という認識がない

大人が強く反応するのが面白い
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新しい言葉を使うのが楽しい

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子どもの脳は「良い言葉」も「悪い言葉」も次々と覚えます。そして良し悪しの判断をせずに「乱暴な言葉」を使いはじめるのです。
引用元:cuta.jp(引用元へはこちらから)

耳にしたら、その場で注意

理由を添えて冷静に説明
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なぜその言葉が良くないのか
注意する際は、「そういうこと言われたら悲しいよ。そういうときは○○って優しく言おうね。」
引用元:maternity-march.jp(引用元へはこちらから)
「おまえ!」じゃなくて「○○君や△△ちゃん」って言った方がいいんだよ、と良い具体例を提示してあげると子供に伝わりやすいですよ。
引用元:maternity-march.jp(引用元へはこちらから)

その言葉を使った理由を聞く

なぜ使ってしまったのかの理由を聞いてしまうことが大切

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他に適当な言葉を知らないだけかも
どこでその言葉を覚えて、どうして使ってみようと思ったのか、冷静に問いかけてみましょう。理由が明確になれば「そういうときは、こういういいかたをした方がいいよ」と適切な言葉を考えることができます。
引用元:cuta.jp(引用元へはこちらから)
言葉の先取りは自分の気持ちを適切な言葉で伝えるという学びの機会を奪ってしまいます。「お腹がすいたからどうしたいの?」「お水がなにかな?」と問いかけることで、コミュニケーションを深めてみましょう。
引用元:cuta.jp(引用元へはこちらから)

絶対にダメな言葉はしつこく禁止

根気強くたんたんと伝えて
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小さい子は理由や意味を理解するのに時間がかかります
どのような言い方をしたら、相手を傷つけなくて済むのか、自分の言いたいことを正しく伝えることができるのか、を、普段から伝えるようにしましょう。
引用元:maternity-march.jp(引用元へはこちらから)

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「子供たちは、5~6才の学校に通っている頃には、一般的な汚い言葉のバリエーションを覚えています」とジェイ氏は述べます。
引用元:little-hacks.com(引用元へはこちらから)

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まとめ作者