2016年07月07日更新
教育 子育て 好き嫌い

もう手遅れ?子どもの好き嫌いの要は胎児の時期にあったという新事実と対策方法!

子どもの好き嫌いの原因ってなんなのでしょうか?お子さんの偏食の理由を知って、楽しく食事をしたいけど 子どもの食べ物の好き嫌いに悩んでいる親御さんは多いはず、原因は実は意外なとこにありました。

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子どもの好き嫌いと奮闘する方は多い

ーマンや酸味の強い酢の物を嫌う
出典:i.imgur.com
苦いもの、酸っぱいものは大体嫌

なんで“好き嫌い”は起こる

どんな食事をするか
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後天的に好き嫌いが起こる

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生後直後の赤ちゃんは母乳やミルクを飲み元気に育ちますが、成長に伴い不足する栄養素を補うために、離乳食を食べさせ、徐々に大人の食事に慣れさせていく必要があります。しかし、母乳やミルクしか飲んでいなかった赤ちゃんにとって、新しい食べ物に挑戦することは、不安や恐怖を伴います。
引用元:benesse.jp(引用元へはこちらから)

実は、胎児の頃から始まっていた

生後3カ月は味蕾の形成のピーク
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器官は妊娠14週目頃には大人と同じ構造に完成
最近の研究では、小さいころからいろいろな食べ物の経験(食経験)が豊富な子どもほど、いろいろな食べ物をよく食べることがわかっています。しかも、胎児のころからの食経験が関係していることが、研究からも明らかになりました。
引用元:benesse.jp(引用元へはこちらから)

妊娠3ヶ月の胎児に味覚

24週目の赤ちゃんは味覚が非常に鋭い
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羊水もほんのり甘いのだとか

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在胎28週になると味覚が発達し、在胎34~38週の胎児はさらに味覚が発達し、羊水にサッカリン(甘味料 )を加えると、羊水を飲み込む回数が増加し、羊水にリピドール( 嫌な味のする油液) を加えると、飲み込む回数が現象し、胎児は顔をしかめることが確認されています。
引用元:www.dear-mom.net(引用元へはこちらから)

ママの味覚が子供に影響を与える

羊水の味は“食体験”の第一歩
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羊水の味はママが食べたものの影響を受け、日々変化
母親が妊娠中も出産後もニンジンジュースを飲んだ場合、母親が出産後にニンジンジュースを飲んだ場合、妊娠中も出産後もニンジンジュースを飲まなかった場合、それぞれの条件で育てられた赤ちゃんの中で、最もニンジン嫌いが少なかったのが、母親が妊娠中からニンジンジュースを飲んでいた場合であるとの結果が確認されています。
引用元:benesse.jp(引用元へはこちらから)

産まれてからはどうすればいいのか

。好き嫌いがないことは、精神的にも身体的にも良い影響がたくさん

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家族が好き嫌いをなくすことも大切
2歳までは、好きなものばかり食べさせること、例えば甘いものばかりを食卓に並べるなどということは避け、沢山の野菜に囲まれた食卓を提供するようにしましょう。いろいろな味に慣らさせるのです。
引用元:maternity-march.jp(引用元へはこちらから)

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まとめ作者