子供の敏感肌でお悩みのママはこれ!肌にやさしいベビーローション5選!

最初は特に気にすることのなかった赤ちゃんの保湿剤選び。しかし、いざ使ってみると肌に合わなかったのか赤みやブツブツが出てきたというママも少ないと思います。そこで敏感肌の乳幼児でも安心して使えるおすすめのベビーローションを中心に紹介したいと思います!

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最初は特に気にすることのなかった赤ちゃんの保湿剤選び。
しかし、いざ使ってみると肌に合わなかったのか赤みやブツブツが出てきたというママも少ないと思います。
そこで敏感肌の乳幼児でも安心して使えるおすすめのベビーローションを中心に紹介したいと思います!

ベビー用でも肌に合わない場合がある

確かにベビー用は大人用の保湿剤と比べて低刺激の成分で作られています。
しかし、ベビー用保湿剤の中でも安価な原材料を使っていた場合は肌への刺激が強いものがあったり、肌に合わなかったりする場合があります。
その結果、かぶれや湿疹といった肌トラブルを起こしてしまう可能性があるため、乳幼児には肌に合う保湿剤を使ってあげる必要があるのです。

ローション・オイル・クリームなどどれを選べばいい?

乳幼児の保湿剤には様々なタイプがあり、ベビーローション・ベビーオイル・ベビークリームといったタイプに分かれます。
乾燥シーズンや用途によって使い分ける必要がありますが、基本的には油分と水分のバランスが取れたベビーローションで保湿してあげると調整しやすいのでおすすめです。
ローションタイプは保湿力とテクスチャのバランスが良いため、全身から乳児湿疹が発症しやすい顔などにも使いやすいのがポイント。

バランスが取れた使いやすいベビーローション

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油分と水分のバランスが取れたローションタイプは非常に使い勝手が良いです。
そのため、保湿ケアだけでなくベビーマッサージ用のアイテムとしても使える万能型の保湿剤と言えます。
ローションタイプの中でも乳液タイプと化粧水タイプに分かれますが、イメージとしては乳液タイプの方が保湿力は高め、化粧水タイプの方が浸透力が高めという感じです。

ベビーオイルは肌の水分を閉じ込める

ベビーオイルのポイントは肌の水分を逃がさないように閉じ込めることができること。
もちろん保湿効果もありますが、3タイプの中では若干落ちてしまいます。
その代わり、肌の表面に薄い膜を作り、水分を逃がさないようにする役割の他、肌を保護するといった役割もあります。
オイルということもあり、使用感が若干ベタベタするものが多いようです。
また、古いオイルが肌に残ってしまうと毛穴を詰まらせてしまい、肌トラブルの原因にもなってしまうため注意しましょう。

油性成分が多めのベビークリーム

水溶性の成分が少なく、油性成分が多めに使われたのがベビークリームです。
クリームも水分が逃げていかないように油性成分でフタをするようなイメージとなっています。
テクスチャが重たいため、しっかり保湿できているような使用感を得られるのもポイント。
オイルやローションに比べて伸びが悪いため、ベビーマッサージなどにはあまり向いていません。
何度か塗りなおす必要があるため、肌への摩擦などには注意するようにしましょう。

ベビーローションおすすめ5選

ぬくもりミルクローション(Nukumori)

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ママコスメコンシェルジュがつくった国産ボタニカルベビーローション。
天然由来99%と15の無添加だから新生児から安心して使えます。
また、肌のビタミンと呼ばれる「葉酸」「ビオチン」などの整肌成分を配合。
保湿だけでなく整肌にもこだわっています。

出典:nukumori-shop.jp

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まとめ作者