2018年10月04日更新
メルヘンハウス 絵本 蔦屋書店

日本最初の子どもの本専門店「メルヘンハウス」がららぽーと名古屋みなとアクルス蔦屋書店で期間限定復活

2018年3月に惜しまれつつ閉店した、日本最初の子どもの本専門店「メルヘンハウス」が、9/28にオープンした名古屋みなとアクルス蔦屋書店とのコラボレーション企画で復活、絵本の選書コーナーに「今、子どもたちに読んで欲しい絵本」が並んでいます。「メルヘンハウス」は実店舗再開への一歩を踏み出しました。

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日本最初の子どもの本専門店「メルヘンハウス」がららぽーとの蔦屋書店で期間限定復活

2018年3月に惜しまれつつ閉店した、日本最初の子どもの本専門店「メルヘンハウス」が、9/28にオープンした名古屋みなとアクルス蔦屋書店とのコラボレーション企画で復活、絵本の選書コーナーに「今、子どもたちに読んで欲しい絵本」が並んでいます。「メルヘンハウス」は実店舗再開への一歩を踏み出しました。

名古屋市で三月に閉店した日本初の子どもの本専門店「メルヘンハウス」が、九月末に同市港区で開業した商業施設「ららぽーと名古屋みなとアクルス」内の書店で、絵本の選書コーナーとして“復活”した。創業者の長男、三輪丈太郎さん(42)=写真=は、実店舗再開に向けた一歩にしようと意気込んでいる。

 選書コーナーができたのは、ららぽーと内「蔦屋書店」の児童書売り場。一カ月ほどの期間限定企画で、メルヘンハウスは、初めて同業他店の企画で屋号を掲げた。陳列棚の目立つ場所に、三輪さんが「今、子どもたちに読んで欲しい絵本」として選んだ五冊が並ぶ。通り掛かった客は「メルヘンハウスだ、懐かしい」と足を止め、本を手に取っていた。
引用元:www.chunichi.co.jp(引用元へはこちらから)

「みて、きいて、よむ。そして、さわる。それが絵本。」

1973年、日本で初めての「子どもの本専門店」として名古屋にオープン。
創業者である三輪哲が、メルヘンハウスの基本理念を「子どもたちに良い本を!」と掲げ、開業の当時より、雑誌や漫画、テレビ番組の絵本や名作のダイジェストなどは置かず、選び抜かれた児童書のみを扱う。
2018年3月、多くの方々に惜しまれながら45年の歴史に幕を閉じる。
引用元:meruhenhouse.co.jp(引用元へはこちらから)

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三輪丈太郎(ミワ・ジョウタロウ)
1975年名古屋生まれ。絵本に囲まれて幼少時を過ごす。
その後、自由気ままにミュージシャンや様々な職歴を経て、2014年メルヘンハウスに2代目の予定で入社。
子どもたちに絵本を手渡すことは勿論のこと、絵本に関するイベントの企画運営、講演会、ワークショップなどの活動を行う。
2018年3月、メルヘンハウスは45年の歴史に幕を閉じる。
しかし、メルヘンハウスの基本理念である「子どもたちに良い本を!」と言う灯火は消えることなく、現在はネクストステージとして、講演会などの活動などを行いながら店舗再開への道を歩んでいる。
実生活では3歳の息子の父であり、毎晩何冊もの絵本を読む日々を送っている。
引用元:meruhenhouse.co.jp(引用元へはこちらから)

ららぽーと名古屋みなとアクルス蔦屋書店

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まとめ作者