2017年11月11日更新
親子 アニメ ポケットモンスター

親子で楽しめるアニメ映画『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』

人気アニメ「ポケットモンスター」の劇場版第20作。20年前に放送されたテレビアニメ第1話のラストで、旅立ちの日に伝説のポケモン、ホウオウを目撃したサトシとピカチュウが交わした約束の続きを、完全オリジナルストーリーで描いた作品です。

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『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』

☆ポケモンを好きなら、是非観てほしい!

解説

『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』は、2017年7月15日に公開されたテレビアニメ『ポケットモンスター』の劇場版映画第20作目の作品。キャッチコピーは「オレはこいつと旅に出る」。

『無印編』のカントー地方編を原案とし、第1話のラストで登場したホウオウを見て交わした「いつか、あいつに会いに行こう」という約束の続きを描く完全オリジナルストーリーとなっており[1]、サトシとピカチュウの出会いから旅立ち、本当のパートナーになるまでの成長物語として描かれる。
引用元:ja.wikipedia.org(引用元へはこちらから)

ストーリー

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マサラタウンで暮らす少年サトシは、ポケモントレーナーの資格を得る10歳の誕生日を楽しみにしていたが、当日の朝に大寝坊をしてしまう。慌ててオーキド研究所へポケモンをもらいに行ったサトシに残されていたのは、人間に懐こうとしないピカチュウだけだった。サトシとピカチュウはぶつかりあいながらも友情を深めていき、旅立つ日に偶然にも上空を飛んでいた伝説のポケモンと言われるホウオウを見て、いつか一緒に会いに行こうと約束する。

旅の途中で出会ったトレーナーからホウオウにまつわる言い伝えを聞かされたサトシたちは、いつの間にかサトシの影に潜んでいた謎のポケモン、マーシャドーに導かれるようにして、ホウオウが住むテンセイ山を目指す。
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ゲスト声優で本郷奏多、佐藤栞里、古田新太が参加。

本郷奏多&佐藤栞里“ポケモン声優”挑戦への覚悟「歴史を汚すわけにはいかない」

ゲスト声優に抜てきされたのは、俳優・本郷奏多とモデルでタレントの佐藤栞里。ともに26歳。“初代ポケモン世代”の2人は、「嬉しい」「夢のよう」と参加の喜びを噛み締める。だが“幸せな挑戦”の裏には、歴史ある作品を「汚すわけにはいかない」という覚悟があった。
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企画当初は放送中の『サン&ムーン』の劇場版第1弾、オールスターが登場する記念映画の案もあったが、20周年作品となることを考慮して、TVシリーズの原点となるサトシとピカチュウの出会いを描き直す内容へと方向転換された。
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本作はTVアニメ版第1話から入るパラレルワールド設定となっている。なお、TVアニメ版第1話の脚本及び初代シリーズ構成を担当し2010年に亡くなった首藤剛志も一部脚本として、本作スタッフロールにクレジットされている。

劇中におけるBGMは、歴代の『ポケットモンスター』シリーズにおけるBGMのアレンジ版が多く使用されており、『無印編』には登場しなかった第三世代(ルビー・サファイア)以降のポケモンも登場する。
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ポケモントレーナーのマコトとソウジとの出会い、謎のポケモン・マーシャドーや強敵・クロスの登場などが描かれ、サトシとピカチュウが本当のパートナーになるまでの冒険が描かれる。第1話の時点でパラレルワールドに入っているため、第2話目以降に登場する本編でサトシの旅の仲間だったカスミやタケシは作中未登場。
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登場キャラクター

サトシ 声 - 松本梨香

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本作の主人公。マサラタウン出身のポケモンマスターを目指す少年。10歳となりオーキド研究所でピカチュウを貰い、共に旅に出た。旅立ちの日にホウオウを目撃し、にじいろのはねを手に入れた事で、ピカチュウと共にホウオウに会いに行く事を決意する。旅の途中でマコトやソウジと出会い、クロスとのバトルなど様々な経験をする事になる。マーシャドーに操られたポケモンたちからピカチュウを庇い消滅するが、あとに復活した。その後、マコトたちと別れ旅立っていった。

本作でのキャラクターデザインは放送中の『サン&ムーン』ではなく、20年前の初回放送時の襟が大きくズボンが太めでシャツインしていたデザインを今風にアレンジしたもの。キャップのマークも異なる。
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ピカチュウ 声 - 大谷育江

技:10まんボルト・でんこうせっか・アイアンテール
本作のもう一人の主人公であるポケモン。オーキド博士から貰ったサトシの最初のポケモン。オーキド博士曰く「ちと問題がある」性格だった。モンスターボールに入るのが嫌いで、最初はサトシに懐かなかったが物語の進行と共にサトシに心を開いていく。終盤では「サトシがそう言っている風に感じた」という形だが、人語を話す描写がある。
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スタッフ

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まとめ作者