2017年12月21日更新
アニメ 映画 ネコ

子供と観たいアニメ映画『長ぐつをはいたネコ』チャーミングな猫が大活躍!

長ぐつがあれば、ニャンでもできる! ! みんな一緒なら、世界だって変えられるさ──」“魔法の豆"が導く行く先は、希望か、それとも・・・『シュレック』『マダガスカル』のドリームワークス アニメーションが贈る、“ネコ史上"最大ヒット・アドベンチャー! 是非お子様とご一緒にどうぞ♪

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長ぐつをはいたネコ

★一度は見てみたいアニメ映画!お子様とご一緒にファンタジーワールドへどうぞ♪猫好きはもちろん!そうでない方も楽しめる~

キュートなのに、ワイルドでダンディ!

長ぐつをはいたネコの家族の絆と友情を描く、感動と興奮の冒険ファンタジー
出典:www.amazon.co.jp
長ぐつをはいたネコ
Puss in Boots

監督 クリス・ミラー(英語版)
脚本 トム・ウィーラー
デヴィッド・H・ステインバーグ
原案 ブライアン・リンチ
ウィリアム・デイヴィス
トム・ウィーラー

出演者 アントニオ・バンデラス
サルマ・ハエック
ザック・ガリフィアナキス
ビリー・ボブ・ソーントン
音楽 ヘンリー・ジャックマン
ドリームワークス・アニメーションの映画『シュレック』シリーズに登場した長ぐつをはいたネコの”プス”が主人公となったスピンオフ映画『長ぐつをはいたネコ』(原題『Puss in Boots』)。『シュレック2』から登場し一躍人気を集めたプスの、シュレックと出会う以前の物語が描かれています。
引用元:ciatr.jp(引用元へはこちらから)

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『シュレック3』の監督であるクリス・ミラーが引き続き監督を務め、2011年10月28日に北米で封切りされたのち日本では2012年3月17日に公開。世界での興行収入が5億ドルを超えた『長ぐつをはいたネコ』のあらすじやキャストを一挙ご紹介していきます。
引用元:ciatr.jp(引用元へはこちらから)
主人公の声の吹き替えを担当するのは、『シュレック』シリーズでも担当したアントニオ・バンデラス。プスの大冒険はもちろんのこと、ノリノリのダンスや猫特有の曲芸並みのアクションなど見どころがてんこ盛り。
引用元:movies.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)

ストーリー

長ぐつをはいたネコことプスは孤児院でイメルダによって育てられたが「無実の罪」で街を追われ賞金首になっていた。ある日街の酒場で魔法の豆の話を耳にする。魔法の豆とはプスが自身の半生を費やして遂には見つけることが叶わなかったものであるが、ジャックとジルが魔法の豆を持ってる情報を聞き、盗もうと行動に移す。
引用元:ja.wikipedia.org(引用元へはこちらから)

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しかし、その場で謎の覆面ネコと居合わせ、覆面のネコも魔法の豆を盗もうとしており口論の末にジャックとジルに見つかってしまい豆を盗むのに失敗してしまう。プスは覆面のネコと対決してこのネコがメスのキティだと分かる。そしてこの場で旧友のハンプティ・ダンプティと7年ぶりに再会する。ハンプティとは前述の「無実の罪」の元凶となっており、プスに魔法の豆の木を登って雲の上にある巨人の城へ行き伝説のダチョウが産む金の卵を探し当てようと持ちかける。
引用元:ja.wikipedia.org(引用元へはこちらから)
プスは、ハンプティ達を信用できないと一旦は拒否するも、再び街の人々の信頼を取り戻して自分へかかった無実の罪を相殺できるのではないかと考え話を受け入れる。しかし、その裏にはプスの想像を超えるような罠が待ち受けていた。
引用元:ja.wikipedia.org(引用元へはこちらから)

【声の出演(日本語吹替)】

プス…………アントニオ・バンデラス (竹中直人)
ハンプティ・ダンプティ…ザック・ガリフィアナキス (勝俣州和)
キティ………サルマ・ハエック (本田貴子)
引用元:www.amazon.co.jp(引用元へはこちらから)

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映画レポート

これまでのファミリーアニメが守ってきた良識という名の制約に「NO!」を突きつける。それがドリームワークス・アニメの醍醐味だ。その姿勢は、ディズニーを追われた製作者ジェフリー・カッツェンバーグが、「美女と野獣」へのアンチテーゼとして「シュレック」を作ったところから始まったという歴史も関係しているかもしれない。が、その背後にあるのは、観客の理解力への信頼、つまりは映画の力への信頼だろう。
引用元:movies.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)
今回、まずドリームワークスが挑戦したのは、異文化の表現。「シャーク・テイル」では魚類でブラック・カルチャーを描いたが、今回はネコたちでヒスパニック・カルチャーを描く。もともと「シュレック」のネコはラテン系ヒーロー、怪傑ゾロへのオマージュだった。人間の形を取り払えば、人種差別はない。従来のファミリーアニメが、登場人物の肌の色と衣装を変えても結局は同じ世界を描くのに比べて、このラジカルさ。踊りや音楽はもちろん、恋愛観や親子愛まで、ヒスパニック・カルチャー仕様になっている。
引用元:movies.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)
もうひとつの挑戦は、複雑なキャラ設定。「カンフー・パンダ2」ではゲイリー・オールドマンが声をあてた白孔雀の屈折ぶりに唸らされたが、今回のハンプティ・ダンプティはその上をいく複雑さ。完全な悪役でも完全な善玉でもない、まさにトリックスター的設定。声は「ハングオーバー」シリーズ4人組の太めキャラ、ザック・ガリフィアナキス。この微妙なキャラを子供には理解できないとは考えないところに、ドリームワークス・アニメの真髄がある。
引用元:movies.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)

2018年11月に全米で続編公開が決定!

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まとめ作者