親子で楽しめるアニメ映画『夜明け告げるルーのうた』ポップなキャラクターとビビッドな色彩感覚!

鬼才・湯浅政明さんの圧倒的な独創性は、国内外のファンを魅了してきました。そんな湯浅政明さんが満を持して放つ、はじめての完全オリジナル劇場用新作。それが『夜明け告げるルーのうた』です。優しい映画を親子でどうぞ!

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『夜明け告げるルーのうた』

親子で楽しめる映画「夜明け告げるルーのうた」を観て、優しくて、多種な心を養うかも知れないのでは。

湯浅ワールドを是非楽しんでください!
『劇場版クレヨンしんちゃんシリーズ』に初期より参加し、その後『マインド・ゲーム』や『四畳半神話大系』、『ピンポン THE ANIMATION』などを手がけ、数々の受賞歴を持つ湯浅政明によるオリジナル長編アニメーション作品。2017年アヌシー国際アニメーション映画祭長編部門クリスタル賞(最高賞)を受賞した。
引用元:ja.wikipedia.org(引用元へはこちらから)
出典:animeanime.jp
夜明け告げるルーのうた
キャラクターデザイン原案は漫画家・ねむようこが担当。キャラクターデザイン・作画監督は、これまでの湯浅監督作品で同様にタッグを組んできた伊東伸高が務める。また、脚本は湯浅と共作で吉田玲子が、音楽は『思い出のマーニー』の劇伴を担当した村松崇継が手がける。

本作は、湯浅が抱いていた「心から好きなものを、口に出して『好き』と言えているか?」という現代への疑問を着想の源に、主人公の少年による"心の解放劇"が物語の主軸となっている。
引用元:ja.wikipedia.org(引用元へはこちらから)
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夜明け告げるルーのうた

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少年と人魚の少女の出会いと別れを丁寧な生活描写と繊細な心理描写で綴りながら、“湯浅節”とも呼ぶべき、疾走感と躍動感に溢れるアニメーションが炸裂する。1999年に発表された斉藤和義の名曲「歌うたいのバラッド」に乗せ、“天才”湯浅政明がほんとうに描きたかった物語が今、ここに誕生する。
引用元:lunouta.com(引用元へはこちらから)
出典:news.ameba.jp
夜明け告げるルーのうた

ストーリー

寂れた漁港の町・日無町(ひなしちょう)に住む中学生の少年・カイは、父親と日傘職人の祖父との3人で暮らしている。もともとは東京に住んでいたが、両親の離婚によって父と母の故郷である日無町に居を移したのだ。父や母に対する複雑な想いを口にできず、鬱屈した気持ちを抱えたまま学校生活にも後ろ向きのカイ。唯一の心の拠り所は、自ら作曲した音楽をネットにアップすることだった。
引用元:lunouta.com(引用元へはこちらから)
出典:www.youtube.com
夜明け告げるルーのうた
ある日、クラスメイトの国夫と遊歩に、彼らが組んでいるバンド「セイレーン」に入らないかと誘われる。しぶしぶ練習場所である人魚島に行くと、人魚の少女・ルーが3人の前に現れた。楽しそうに歌い、無邪気に踊るルー。カイは、そんなルーと日々行動を共にすることで、少しずつ自分の気持ちを口に出せるようになっていく。
引用元:lunouta.com(引用元へはこちらから)
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夜明け告げるルーのうた
しかし、古来より日無町では、人魚は災いをもたらす存在。ふとしたことから、ルーと町の住人たちとの間に大きな溝が生まれてしまう。そして訪れる町の危機。カイは心からの叫びで町を救うことができるのだろうか?
引用元:lunouta.com(引用元へはこちらから)

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出典:www.dailymotion.com
夜明け告げるルーのうた

歌って踊る! これまでにないキュートな“人魚像”

なんといっても本作の見どころは、谷花音が声を担当した人魚の少女ルーだ。パッチリとした瞳、ゼリー状のヘアスタイルというユニークなビジュアル。水を自由に操れ、噛んだ生き物を人魚にする能力を持っている。アンデルセン童話「人魚姫」とはまるで違う、キュートでグルーヴ感満載なノリノリのキャラクターは、これまでにないまったく新しい人魚像を創り上げている。
引用元:top.tsite.jp(引用元へはこちらから)
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夜明け告げるルーのうた

登場人物

足元カイ  声 - 下田翔大

本作の主人公の中学三年生の男子。東京出身。母からの手紙には宛名が「足元海」と記されている。普段はほとんど感情を表に出さなかった。元々明るい性格だったが、両親の離婚を機に心を閉ざすようになる[要出典]。ルーと出会ってからは笑顔を見せたりするようになり、遊歩からは以前のカイのほうがよかったとも言われている。

ルーと出会う前から人魚の伝承に関心を示して本を読んだりしていた。打ち込みをアップした際には"merman"というハンドルネームを使用し、「セイレーン」への参加も人魚島で練習することに興味を示したことが発端だった。灯籠祭で演奏したときには「音楽をしていることを知られたくない」と頭から魚のかぶり物を被った。母親からは定期的に手紙が届いていたが、封も切らずに放置していた。映画の最後では返事を書いて、今度会うことを父に伝えている。また泳ぐことができず、学校の遠泳大会では救命胴衣をつけてのろのろと泳いでいた(ルーが体を支えて猛スピードで前に進めた)。ルーから体の浮かせ方を教わり、「お陰様のたたり」の時には普通に泳いでいる。
引用元:ja.wikipedia.org(引用元へはこちらから)

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人魚 ルー  声 - 谷花音

人魚側の主人公。幼女に近い姿をしている。緑色の髪を持ち、ワカメでできた服を身にまとっている。人語を解するが、片言に近い話し方をする。音楽に合わせて踊ると、居合わせた人間が勝手に踊り出してしまう場合がある。母親については「食べられた」とカイに話している。
引用元:ja.wikipedia.org(引用元へはこちらから)
出典:www.cinra.net
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海老名遊歩  声 - 寿美菜子

カイのクラスメイトで、「セイレーン」のボーカル兼ベース。町の水産業「えびな水産」社長の一人娘。ツインテールのような髪型をしている。東京に出てファッションモデルになったり、バンドで有名になりたいという夢を抱いている。自分中心な一面があるが、公式サイトでは「本当は自分に自信がなく、いつも誰かに頼り、思っていることと逆のことを言ってしまう」と記されている。歌はうまくなく、カイからそのことについて指摘を受けている。
引用元:ja.wikipedia.org(引用元へはこちらから)
出典:gigazine.net
夜明け告げるルーのうた

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