2016年07月06日更新
生活習慣 におい

汗とにおいのためにできる生活習慣10 まとめ

体のにおいは、生活習慣に深くかかわっています。 日頃ついやってしまう習慣も、じつはにおいの原因になっているかもしれません。 今すぐ見直してみましょう。

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油ものをとりすぎない

ごしごし洗いをしない

体を強くこすって洗いすぎると肌を良い状態に保つ常在菌の勢いが弱まり、
においの原因となる金が優位に。
また洗いすぎると肌の乾燥を防ごうとして余分な皮脂が分泌され、
さらに体臭を強めてしまいます。
出典:www.maruho.co.jp
1.濡らした手に石けんを取って泡をつくり、両手のひらで細かな泡をつくる。

2.木綿のタオルか手を使って泡を全身にのばすように洗い、しっかり流す。

乾いた布で汗をふかない

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ストレスをためない

過剰に制汗剤を使わない

◎使いすぎに注意
頻繁に使ってしまうと肌のバリア機能が低下してしまい、逆に悪臭が出ることも。また、成分によっては使いすぎると肌が荒れてしまうものあります。
引用元:sweatsurgery.net(引用元へはこちらから)

睡眠はたっぷりとる

冷房にあたりすぎない

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冷房の効いた部屋にいると汗をかく機会が減りますが、汗腺に老廃物などがたまりやすく、汗をかいたときに汗と一緒に体外に出てしまいます。冷房を控えたり、外に出て散歩や運動をして自然に汗をかくように心がけましょう。
引用元:www.misson-spirit.net(引用元へはこちらから)

夏でもシャワーですませない

シャワーで済ませずに、お風呂に入りましょう。半身浴、岩盤浴、サウナでも効果があります。
引用元:drnote.jp(引用元へはこちらから)

食物繊維が多い食品をしっかりとる

肉食中心の食事をしている人の方が、体臭がきついといわれています。食べ物や体調による臭いを抑えるのに効果があるのが「食物繊維」です。食物繊維は、臭いの物質を吸収して便と共に体外に排出してくれるので、臭いを体内に留めません。食物繊維を多く含む食品、大豆、玄米、ヒジキ、海藻、かぼちゃ、りんご、ゴボウ、サツマイモなどを食べて、体の中からニオイをシャットアウトしましょう。

引用元:www.k-salad.com(引用元へはこちらから)
出典:hospital-black-checker.info
1日20~25gの食物繊維を摂取することが理想的です。

よくかんで食べる

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よく噛んで食べ、唾液の分泌を促す。食べたら歯磨きをし、臭いの原因となる食べカスを残さない。口の中が渇いたら適度な水分を、ない場合はガムなどでも。
引用元:www.health.ne.jp(引用元へはこちらから)
唾液には、抗菌作用のあるリゾチームやラクトフェリンなどの酵素が含まれており、
口腔内を消毒して講習を消す働きがあります。
よくかんでたっぷり唾液を出しながら食べれば、
口腔内の消毒効果が期待できます。

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まとめ作者