2016年07月06日更新
学資保険 保険 教育費

【失敗しないで!!】 子供の将来のために加入する学資保険の選び方ポイントまとめ☆

子供の将来のために加入する学資保険☆保険を選ぶ際に「いつ受け取るのか」「月々の支払額」など決めなければいけない事も多く、悩まれる方も多いのではないでしょうか。大切な学資保険!軽く考えて選ばず、ポイントを押さえて失敗のない学資保険選びをしましょう♪

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学資保険ってそもそも何?

学資保険は子供の教育費を確保するための貯蓄型の保険です。
また教育費だけではなく保険の契約者に、もしものことがあった場合も学資保険で対応することができます。
子供の将来のことを考え、多くの人が子供が生まれた時に学資保険について検討するのではないでしょうか。
将来の子供の学費を積立てていくのに確実な手段ではありますが、
学資保険に加入する際はそのメリットやデメリットをよく検討する必要があります。

学資保険のメリット・デメリット

学資保険にもメリットとデメリットがあります。
それぞれいいところ、悪いところを見極めてそれぞれのご家庭に合った選択ができるといいですね。

メリット

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■ お金をしっかり貯められる
■ 銀行に預けるより返戻率が高い
■ もしもの時には保険料が免除される
■ 生命保険控除の対象となる


将来確実に必要な学費をきちんと貯めていくことができます。
貯蓄商品なので、銀行よりも利率がよく戻りが大きいのも特徴の一つです。
また万が一の時にも、将来支払われる予定のお金は契約通り受け取れることも大事な点です。

デメリット

■ 今後大きなインフレになった場合不利になる
■ 長期にわたって資金が拘束される
■ 保険会社が破綻した時の全額保護がない


学資保険は最初に決めた期間契約(一般的には高校、大学進学時)を継続しないと、
元割れする可能性もあるので、資金の拘束時間は長いですが期間内は解約しない方が良さそうです。
また銀行が破綻した際に、全額保護がされていますが、
保険会社の場合9割の保護になる可能性があることも覚えておくべき点であると言えるでしょう。

学資保険はこんな人におすすめ!

銀行に預けていたらどうしても自ら引き出せてしまうので、
自分でお金を貯められる自信のない人や確実に将来の教育費を積み立てていきたい人には、
学資保険は有効な手段であると言えます。
家族構成や各ご家庭の状況、個人の希望の合わせて、自分に合った選択をすることが鍵になってきます。

これは抑えておきたい!学資保険の選び方

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いずれ進学のために必要になる教育費を準備するために加入する学資保険☆
学資保険はいろんな会社から様々な提案がなされてますが、
選ぶ際に気を付けてほしい5つのポイントがあります。
大切な学資保険!軽く考えて選ばず、ポイントを押さえて失敗のない学資保険選びをしましょう♪

①学資保険は貯蓄型を!

学資保険には貯蓄型と保障型があります。
それぞれ、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

貯蓄型とは

貯蓄型の学資保険は、教育資金を貯蓄することに重きを置いています。
医療や死亡の保障はついておらず、シンプルにお金を積み立てる保険です。
貯蓄型のメリットは、返戻率が100%を超えることです。
支払ったお金の満期金に加え、祝い金などのプラスαがあります。
逆にデメリットは、保障がついていない分、自分で医療保障などに加入する必要があります。

保障型とは

保障型の学資保険は、教育資金を貯蓄することに加え、医療や死亡の保障がついた保険です。
保障型のメリットは、教育資金を準備出来る事に加え、
親にもしもの事があれば育英年金や死亡保険金が支給されたり、
子供がけがをした時には保障を受けることが出来ることです。
逆にデメリットは、学資保険に医療・死亡保障をつけるため、月々の支払額が貯蓄型に比べて高くなります。
また、満期で受け取れる金額は支払った金額より少なくなってしまいます。

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貯蓄型+共済などの医療保障がオススメ!

保障型は元本割れしてしまうため、教育資金を準備したい!という目的から多少外れてしまいます。
貯蓄型で満期金プラスお祝い金で、しっかり教育資金を準備することをおすすめします。
別で医療保障に加入する必要がありますが、共済などの保障と組み合わせたとしても、
総支払額は保障型学資保険に加入した場合よりも安くなります。
総支払額の面からも貯蓄型+別の医療保障はオススメです。

②学資保険の払い込み完了時期は早めがいい

学資保険の払い込みは10~15歳までの早めに終えるのが得策です。その理由はなんでしょう?

教育資金の貯蓄性が上がる

短期払いにすると月々の払込額は上がりますが、教育資金の貯蓄性が上がります。
返戻率も上がり、より教育資金の貯蓄性が上がるためオススメです。

義務教育のうちに支払うと家計に優しい

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まとめ作者