2016年11月10日更新
妊活 サプリ 男性不妊

二年間していた不妊治療をやめたら授かった私の体験談♪

不妊治療って色々な面で苦しいですよね 肉体的、精神的、経済的に続けることができなくなってしまう方も多いと思います 私も2年間不妊治療を行い残念ながら授かることができなかった私が、赤ちゃんを授かった経緯を紹介していきます 妊活中や不妊治療で悩んでいるママさんのほんの少しでもお役に立てたらうれしいです

8909
0

私が不妊治療をやめた理由

理由は簡単
辛いからです(^^♪

何が辛いって不妊治療は受けた人にしかわからない辛さがあるんですよね・・・

病院に行くたびに採決や数値を図ったりして、体調管理をしていても思うような結果が出ないこともあるわけです。

しかも、治療中なのに数値が悪くなることもあるので肉体的にも精神的にもまいってしまうんです。

子どもが欲しいはずなのに、不妊治療のドツボにはまってしまうと、赤ちゃんを連れている女性やお腹がぽっこり出ている妊婦さんをみると「なんで私だけできないの?」といかりすら覚えてしまうのです。

さらに不妊治療は経済的にもかなり負担がかかります・・・

肉体面、精神面、経済面で負担がかかったので旦那と相談して不妊治療をやめることにしたんです。

不妊治療をやめてよかったこと♪

・何度も病院に行かなくて済んだこと
(不妊治療はスケジュール調整がかなり難しいので仕事をしている人は、職場で肩身の狭いを思いをするかもしれません…遅刻や早退をしないといけないので(-_-;))

・精神的に楽になった
(不妊治療中ってどうしても妊娠しなきゃ!って思ってしまうんですよね。だから生理が来るたびにショックを受けるわけです(-_-;))

・夫婦仲が良くなる♪
(私たち夫婦だけじゃないと思いますが、不妊治療中って仲が悪くなってしまうんですよね。お互い精神的に辛い時期が増えてしまうわけだし、夫婦生活も機械的になるわけです。)

・経済的に楽になれた♪
(不妊治療の値段ってピンキリなんですよね。お金に糸目をつけないなら月に数十万以上かかってしまうこともありますし、そうじゃなくても数万はかかるんです。それなのに2年間も効果がないとなんのために治療をしているのかと思ってしまうんですよね。うちは旦那と相談して、これまで不妊治療で使っていたお金を趣味や旅行に使うことにしてストレス発散していました♪)

・周りの人に気を使わせなくていい
(不妊治療中なんだよね!というと周りの友達や職場の人は気を使ってしまうもの・・・よそよそしくなったり、ごはんや飲み会のお誘いもなくなるんです。人によっては不妊治療をしている女性をはれ物として見る方もいるんですよ。)

・先生を疑うことがなくなった(笑)
(これは私だけかもしれませんが、不妊治療中はこの先生で大丈夫かな?と毎回思っていました・・・失礼な話ですよね。でも不妊医療してなかなか授からないと疑心暗鬼になってしまうんですよ。)

不妊治療をやめたら不安になったこと

・もう子供は無理だと思った
(不妊治療して授からないわけだから、治療をやめる=こどもを諦めると思っていたので不安でした)

・両親になんて言おうか迷った(-_-;)
(うちの両親も旦那の両親も孫を楽しみにしていたので、不妊治療を辞めたことをいうのにすごく勇気がいりました・・・特に旦那の両親は、治療費まで援助してくれたので申し訳ない気持ちでいっぱいでした)

私が2年間続けてきた不妊治療を辞めて授かった経緯

スポンサーリンク

スポンサーリンク

私が不妊治療を辞めた決定的な理由が、旦那との仲が悪くなってしまったからです(-_-;)
不妊治療の前は、仲がよかったのにお互い子供ができないことでストレスが溜まり、ケンカばかりになってしまったんです。

旦那のふとした行動や言動でイライラしてしまったりして普段言わないようなことを言って傷つけてしまうこともしばしば。。。

最初の方は旦那も我慢してくれましたが、それが2年間も続いてしまうと優しい旦那でも限界に来てしまうんですよね。

不妊治療を辞めるときは、旦那と何時間も話し合いましたが最後は旦那が「こどもが欲しくないと言えば嘘になるけど、俺は〇〇(わたしの名前ね)とずっと一緒にいるわけだから、こどもよりも〇〇との時間を大事にしたいんだ。この2年間色々あったし、頑張ってきたよね。治療はいつでもできるんだから、一度辞めて時間を置こう」と言ってくれたので不妊治療から離れることができました。

ただ病院の先生には
「辞めるのは構いませんが、歳を取るたびに妊娠しにくくなることは理解してくださいね。」
と、釘をさされました(-_-;)

ちなみに私は不妊治療を辞めてしたことはこちら

その1 体力をつける

不妊治療中って何かと運動不足になってしまうので体力をつけるために旦那を一緒にウォーキングしました(*ノωノ)
ほんとはジムに行こうと思ったのですが、私の性格では絶対に通わないと思って無理やり旦那にウォーキングに付き合ってもらいました(^^♪

そのあとは、家で鉄アレイで筋トレです(^^♪
とはいっても1キロの鉄アレイなので軽いです

私はそれほど痩せなかったんですが(笑)
旦那は3ヶ月続けたら7キロやめました・・・

その2 食生活を見直す

食生活を見直すのってかなり面倒ですよね。

妊娠しやすい体にするには基礎体温を上げることが大切みたいなので

身体を冷やさない食材を使うことを意識しました(^^♪

【やさい】きゅうり、なす、トマト、レタス、キャベツ
【くだもの】りんご、スイカ、バナナ、柿、オレンジ、梨
【魚介】あさり、しじみ、たこ、カニ

ちなみに砂糖も体を冷やしますよ。

それとダイエット食品のこんにゃくや豆腐も体を冷やす食材なので注意しましょう♪

その3 とにかく寝る

よく22時から2時までの間に寝るのが良いって言いますよね。。。

でも仕事をしていたりすると難しいです。

それにお酒を飲みに行ったりするとあっという間に朝方に(~_~;)

うちの場合、夫婦そろって飲みに行くのが好きなので休みの前の日は、大体朝方まで飲んでいるんです(;゚Д゚)

なので私が気を付けていることは、一日6時間以上の睡眠を必ずとることを意識していました!

朝方に帰ってきたら、お昼まで寝る!

遅くなってもきちんと寝ることで体のサイクルは正常になる気がします(^^♪

その4 サプリで栄養補給

スポンサーリンク

スポンサーリンク

食事ってバランスよく食べているつもりで全然栄養が足りていないことが多いわけです。

特に妊活中は栄養素をしっかり摂ることが大事!

私は不妊治療を辞めたので栄養だけはきちんと摂るように心がけました!

ちなみに積極的に取っていたのは葉酸ですね。

葉酸というと、妊娠中のママに大切な栄養なのかなと思っていたら

妊娠前に一番必要な栄養素みたいです。

葉酸を摂取することで着床しやすい環境にしてくれて

子宮の細胞分裂を促進するので妊娠しやすくなるそうですよ。
40代の妊活には、妊娠しやすい体をつくることが大切だと書きましたが、その為にはサプリメントの活用も必要不可欠です。
サプリメントは食事だけでは不足しがちな栄養素を手軽に補うことができます。厚生労働省も妊娠前から、妊娠中、授乳中までに葉酸をサプリメントから補給することを推奨しています。
引用元:ninkatsu-suppli.net(引用元へはこちらから)

その5 排卵日を気にしない

排卵日のときは、旦那と仲良ししないといけないと二人で決めてましたが、それじゃぁムードもないですし気持ちよくないですよね(笑)
なので仲良しは排卵日とか気にせずすることにしたんです。

そうすると気持ち的にも楽になるし、夫婦仲もよくなるのでおすすめですよ(^^♪

その6 ストレスを発散する

ストレスを溜めるのはよくないって言われますが、実際仕事などしているとストレスは溜まってしまうものですよね

なので私は溜めたストレスを発散するようにしています(^^♪

とはいっても、お酒を飲んだり、買い物に行ったりだけですけどね。

ただ、不妊治療中はストレスしか溜まらないし発散も出来ないので苦しいんですよね

以上の6つのことをしているだけで妊娠できました(^^♪

スポンサーリンク

スポンサーリンク

おいおい!

全然ためになること書いてないじゃない!

と思うかもしれませんが、不妊治療を辞めてすることって特にこの程度しかないんですよね(~_~;)

ちなみにこの生活をしてから半年で妊娠しました(^^♪

自然妊娠だったのでかなりびっくりしましたが・・・

不妊治療って妊娠するための治療なので治療を受ける本人とその家族はかなり大変です。

また不妊治療を辞めることもすごい覚悟がいることなんですよね。

長い間不妊治療をしてもなかなか授からない・・・夫婦仲が悪くなった・・・体調がわるい・・・

という人は一度不妊治療をお休みするのも大切なのかなと思います。

あくまでも私個人の意見ですので参考にならないかもしれませんが、不妊治療って相当なストレスと負荷が体にかかると思うんです。

それを長い間続けるわけですから、身体はボロボロ・・・

不妊治療で赤ちゃんを授かった人はたくさんいると思いますが、そうじゃないなら一度休んでリフレッシュすることも必要なのかなと思います。

40代の女性にとって不妊治療を辞めるのって子供を諦めると同じことだと思いますが、私のように自然に妊娠することも今はすくなくないそうです。

不妊治療はもう嫌だと思ったら、「休憩」することを考えてみてくださいね。

無理は禁物です♪

スポンサーリンク

スポンサーリンク

まとめ作者