2016年07月06日更新
読書感想文 夏休み 宿題

【夏休みの宿題】読書感想文を書くための 5ステップ

夏休みの子どもの宿題でママも気になるのが、読書感想文。学校では読書感想文の書き方はそんなに教えていないのも事実、読書感想文に取り組めるようちょっとお手伝い!読書感想文を書くには5つのステップでOK!

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読書感想文

出典:www.irasutoya.com
読書 感想文
夏休みの宿題の定番ともいえる読書感想文!
子どもたちが苦手意識が合ったり、面倒だと思ってなかなかやりたがらないから、小学生のママは気が気でない宿題のひとつ・・・
読書感想文を書くにはちょっとしたコツが必要だから、ママもちょっと手助けすると書きはじめてくれるかも!

1.本選びから始まる読書感想文

自分以外の人に「これ、おもしろいよ!」と伝えたいような本であれば、楽しんで読書感想文を書くことができます。ということで、まずはそういう本を選ぶことが、読書感想文を書くスタートになります。
引用元:www.zkai.co.jp(引用元へはこちらから)
自分と年齢の近い主人公である・現代にも結びつく問題が描かれている・自分にとって興味のあることや、身近なテーマである・解説が詳しい・・・などを意識してください。
引用元:junpeimaya.fc2web.com(引用元へはこちらから)
自由図書から本を選ぶ方が、読書感想文を苦手にしている子どもには書きやすくなる
子どもが興味を持っていることで選ぶことで、書くことにもつながりやすくなるから

ただし、あまり本が分厚いと普段本を読まない子供には負担になることもあるから、本の分厚さは本人と相談!

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出典:freestagram.com
本を選ぶところから始まる

課題図書

2015年の課題図書はこちら、課題図書は図書館ではもう予約がいっぱいだろうから、8月後半に本が借りられればそれまでに他の宿題を終わらせるのもあり
そうじゃなきゃ、本屋さんで入手する!

ただし、課題図書はなかなか興味を持つことができないかもしれないから、あらすじをネットで探すことをおすすめ!

2.読書メモを作ろう

ある特定の場面や表現が心にとまって「おもしろい」「感動した」と思っているはずなのに、その特定の場面や表現を、読み終わったあとしばしば忘れてしまっています。その「なぜおもしろかったのか」の部分が、実は読書感想文の核心になりますので、ここを覚えておくことが大切です。本を読みながら、「わっ、ここおもしろい!」「感動!」と思った場面にはしるしをつけ、なぜそう思ったのかをメモする習慣をつけておきましょう。これが「読書メモ」です。
引用元:www.zkai.co.jp(引用元へはこちらから)
平和

思いやり
努力
悲しい
家族
嬉しい
楽しい
なんでも良いので、ピンときた言葉をメモしておきましょう。
最初は、「こんなメモだけ書いて意味あるの?」と、思うかもしれませんが
このメモが文章を書く時の参考に役立ちます。
引用元:dokusyokansoubun.web.fc2.com(引用元へはこちらから)
「文章を書く前に、必ずメモ書きをする」ということです。
引用元:allabout.co.jp(引用元へはこちらから)

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本を読みながら、メモを書いていく…
気になった場面、感動した場面、その時どう思ったか…自分の気持ちを素直に書くことを読書をしながらすると、このあと感想文を書く時に、すごく楽になる!

メモにはページ数も添えて置いておくことがお勧め!
出典:pro.foto.ne.jp
メモをとる
出典:www.interiorhacks.com
付箋で感情をメモして貼っておくのもOK

3.メモを膨らませていく


1. 本を読んでどんなことを感じましたか?どうして、そう感じましたか?
(例:悲しい、ひどい、むごい、嬉しい、楽しい等)

感じたこと
例:悲しくなった

どうして、どんな場面で?
例:○○がいなくなった場面を読んで、自分の家族がいなくなるような悲しさを感じた。

2.どうして、この本を読もうと思いましたか?

3.実際に読んでみて、本の印象は読む前と変わりましたか?

4.この本、全体のテーマがあるとすればなんでしょうか?

5.あなたは、どうして、それがテーマだと感じたのですか?

6. 自分の生活や自分の家族と共通する部分はありましたか?

7. 自分には考えられないような行動や発想があったとすればどんな場面でしたか?その時あなたがどのように感じましたか?

8. 本の作者や主人公、登場人物と自分自身が「一緒だな、似ているな」と感じた場面はありましたか?

9. 本の作者や主人公、登場人物の行動や言葉で尊敬できる、憧れ場面はありましたか?

10. 本を読んで、あなたが今日から何か一つ実行してみるとしたらなんですか?
引用元:dokusyokansoubun.web.fc2.com(引用元へはこちらから)
メモを活用しながら、この文章に答えていくいくと、おおよその文字数が分かる

4.構成をしていく

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メモから膨らませた内容をどんな順番で書くのかを決めていく

1~3年

低学年から3年生くらいまでは、「はじめ」「なか」「おわり」の3つの構成がつくれることが目標です。
引用元:sho.benesse.ne.jp(引用元へはこちらから)
基本的には3部構成で考えましょう。
①さいしょ
 自分が感じたこと、読むきっかけ
②なか
 作者や登場人物の考え方、共感した部分など
③まとめ
 自分の考え方、自分が取り組みたいこと

引用元:dokusyokansoubun.web.fc2.com(引用元へはこちらから)

4~6年

4年生から高学年では、いわゆる「起」「承」「転」「結」でまとめるようにします。
引用元:sho.benesse.ne.jp(引用元へはこちらから)
第一段落は、『その本と出会ったきっかけ』です。誰かにすすめられて、とか、本屋さんで見かけて、といったことです。

次に、第二段落では、わかりやすく簡潔に、『その本のあらすじ』を書きます。「簡潔に」がポイントですよ。どんな出来事があり、誰がどうした、というレベルにとどめて、みなさん自身の感想は書かない、ということもポイントです。

そして第三段落。分量的にも内容的にも、もっとも力を入れてください。さあ「読書メモ」の出番です。単に「おもしろかった」ではなく、『どの部分が、なぜおもしろかったのか』を書きましょう。自分や家族に結び付けて、その本の内容を考えてみてもおもしろいですね。

最後に第四段落。まとめの部分です。ここには、『その本を読んだ経験によって得たもの』を書くとよいでしょう。その本を読んで自分がどのように変化したのか、これからの生活にその本を読んだ経験をどう生かすのか、といったことです。
引用元:www.zkai.co.jp(引用元へはこちらから)

5.題名をつけて、最終チェック

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