2016年07月06日更新
行事 七夕 学ぶ

子どもと ちゃんと学びたい!☆*゜七夕゜*☆

七夕や行事を子どもにちゃんと説明できたら、行事をちゃんとすることができる。意味なんてだんだん知られなくなってくるなか、伝えていければ嬉しい行事もいっぱいあるから、子どもと楽しみながら学んでいかない?

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七夕

七夕は子どもの願いを聞く機会にもなるし、成長を感じられるイベントとして保育園や幼稚園でもやってくれてる
家でもちょっとやってみたりするけど、元々なんで七夕をやっているか知っている人って意外と少ない…
歌もあるけど、歌詞があやふやだったり…
七夕のあれこれまとめ

七夕の由来

七夕は「たなばた」または「しちせき」とも読み、古くから行われている日本のお祭り行事で、一年間の重要な節句をあらわす五節句(※)のひとつにも数えられています。
引用元:www.jishujinja.or.jp(引用元へはこちらから)
日本は1年を季節毎に五節句に分けて、季節の変わり目に家族やお世話になった人の健康を祈ってた。
1月7日 人日:今の七草粥の行事
3月3日 上巳:桃の節句
5月5日 端午:端午の節句
7月7日 七夕
9月9日 重陽

この中に七夕はあり、江戸時代から伝わっているといわれてる

七夕の起源は?

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(1)もともと日本の神事であった「棚機(たなばた)」と
(2)おりひめとひこぼしの伝説と
(3)奈良時代に中国から伝来した「乞巧奠(きこうでん)」
という行事があわさったものと言われています。
引用元:www.jishujinja.or.jp(引用元へはこちらから)
◆棚機
棚機(たなばた)とは?「棚機(たなばた)」とは古い日本の禊ぎ(みそぎ)行事で、乙女が着物を織って棚にそなえ、神さまを迎えて秋の豊作を祈ったり人々のけがれをはらうというものでした。

引用元:www.jishujinja.or.jp(引用元へはこちらから)
出典:tecya.net
機織の参考写真
◆織姫と彦星
琴座のベガと呼ばれる織女(しゅくじょ)星は裁縫の仕事、鷲(わし)座のアルタイルと呼ばれる牽牛(けんぎゅう)星は農業の仕事をつかさどる星と考えられていました。この二つの星は旧暦7月7日に天の川をはさんで最も光り輝いているように見えることから、中国でこの日を一年一度のめぐりあいの日と考え、七夕ストーリーが生まれました。
引用元:www.jishujinja.or.jp(引用元へはこちらから)
出典:blogs.yahoo.co.jp
織姫と彦星
◆乞巧奠

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「乞巧奠(きこうでん)」は、中国の行事で7月7日に織女星にあやかってはた織りや裁縫が上達するようにとお祈りをする風習から生まれました。庭先の祭壇に針などをそなえて、星に祈りを捧げます。やがてはた織りだけでなく芸事や書道などの上達も願うようになりました。
引用元:www.jishujinja.or.jp(引用元へはこちらから)
これらが日本に伝わって平安時代は、宮中だけの行事だった。
江戸時代になって五節句のひとつとなってから、庶民にひろがっていったんだって。

現代の形に

7月7日の七夕の夜、おりひめとひこぼしは待ちに待った「再会」という願いをかなえます。人々は「二人のように、願い事がかないますように」と、たんざくに色々な願い事を書いて、笹や竹の葉に飾るようになりました。
冬でも緑を保ち、まっすぐ育つ生命力にあふれた笹や竹には、昔から不思議な力があると言われてきました。
引用元:www.jishujinja.or.jp(引用元へはこちらから)
出典:plaza.rakuten.co.jp
七夕の笹飾りと短冊
七夕に願いがかなうようにというのは、織姫と彦星の再開からやってきている。
そして、短冊はまた違うところからやってきている

短冊の由来

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サトイモの葉にたまった夜つゆを「天の川のしずく」と考えて、それで墨を溶かし梶の葉に和歌を書いて願いごとをしていました。梶は古くから神聖な木とされ、祭具として多くの場面で使われてきました。
引用元:www.jishujinja.or.jp(引用元へはこちらから)
平安時代で夕中ではお供えをし、詩歌を楽しんでた。そして詩歌を楽しむ時に、神聖なものとなるように、サトイモの葉にたまった夜ツユをつかったんだって
梶の葉のかわりに五つの色の短冊に色々な願い事を書いて笹竹につるし、星に祈るお祭りと変わっていきました。

引用元:www.jishujinja.or.jp(引用元へはこちらから)
江戸時代に庶民に伝わるにつれ、形が変わっていき 五色の短冊に願いを書くって形にかわったんだ
出典:www.amazon.co.jp
5色の短冊

飾りの意味

七夕の由来でも書いていたように、機織り詩歌と密接な関係にある七夕、そして五節句の意味も含まれているから飾りにもその意味合いが強くでている

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まとめ作者