2016年07月06日更新
イヤイヤ期 対応 お世話

子供のイヤイヤ期。どうやって対応する?

子供のイヤイヤ期。初めての子供なら、手に負えなくて困ってしまうパパママも多いかも。 そんな時どうやって対応したらいいかなど、まとめています。 新米ママやパパの助けになれば幸いです。

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子供のイヤイヤ期

出典:mamacle.com
イヤイヤ期
子供のイヤイヤ期。何をしても泣いて怒ったり、新米パパや新米ママはどう対応したらいいか困ってしまうことも
そんな、イヤイヤ期をどう対応したらいいか、まとめています

イヤイヤ期とは。

イヤイヤ期とは、一般的に「第一反抗期」と呼ばれ、ママの意見と、子供の意見がぶつかりあう時期のことを指します。
引用元:www.babys-room.net(引用元へはこちらから)

成長過程に重要

ママとの意見のぶつかり合い(やりとり)をしながら、人にも同じ「気持ちがある」ことや、人の意見を聞く事、我慢する事、いたわる気持ちなどを学び、自分なりの自己主張の仕方を学んでいく、成長過程にとても重要な要素の入った時期なのです。
引用元:www.babys-room.net(引用元へはこちらから)

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イヤイヤ期の始まりと終わりの期間

イヤイヤ期の始まりの平均は1歳10ヶ月~2歳。
●イヤイヤ期の終わる頃の平均は2歳8ヶ月~3歳。
引用元:xn--ecka5qb9250e.biz(引用元へはこちらから)
このように平均を出すと、約2歳から始まり、まるまる2歳を通して3歳で終わるみたいですね。
ということは、一番子供を育てるのに苦労する時期はやはり皆さんが言われているようにこの2歳なんですね。
よく言う「魔の2歳」という言葉がありますが、このイヤイヤ期があるからこそ、そのような名前が付けられているわけです。
引用元:xn--ecka5qb9250e.biz(引用元へはこちらから)

イヤイヤ期の接し方 対応方法

ここからは、イヤイヤ期の対応の仕方についてまとめています

イヤイヤ期を受け止める

受け止める

「イヤイヤ!」っと言う気持ちを、「そうだよねー、イヤだよねー」受け止めてあげるだけでも、少しお互いに気持ちが楽になるみたいです。

意外と、皆さん、最初のうちはまだ心にも余裕があるので、試みた事があるのではないでしょうか。しかし、問題は落ち着くどころかドンドンヒートアップしていく時ですよね。
引用元:mamari.jp(引用元へはこちらから)

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子供は自分と違う人格と認識する

母親にとっては自分から生まれた子どもであっても、自分とは別の人間であり、心を完全に理解するのは不可能です。第一次反抗期は、それを実感する最初の大きな節目ではないでしょうか。そして、子どもが成長すればするほど、そのことを痛感する機会は増えてきます。
引用元:allabout.co.jp(引用元へはこちらから)
異なる人間同士が「お互いに理解し合う長い第一歩の始まり」であり、子どもが誇らしさをもって成長の段階の1つの大きな扉を開けた時期。気持ちを想像して寄り添う、根気よく向き合うという作業を繰り返し経験することは、長く続く子育てで今後も色々な課題が出てくる中で、必ずよりどころになるはずです。
引用元:allabout.co.jp(引用元へはこちらから)

できるだけ自分でやらせる

この時期は、何でも自分でやってみたい!という気持ちが強く出てくる時期です。当然、上手くできなくて、それがグズリモードのスイッチになってしまう事も多いです。

見ていてもどかしく、つい手を出してやってしまいたくなりますが、グッと我慢する接し方が大事です。

もちろん時間に余裕がないと、難しくなるのでスケジュールにはゆとりを持たせるよう心がけましょう。
引用元:mamari.jp(引用元へはこちらから)

何をしてもダメな時は抱っこ

出典:gigazine.net
抱っこ

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何をしてもダメ!これもだめ、あれもだめってことも
たくさんありますよね。



そういう時は、『抱っこ』してあげましょう!
イヤイヤで泣いていたはずが、子どもも何に泣いているのか
分からなくなってしまうこともあります。
引用元:xn--h9jk0gwct14u4smmhf503fs4xa.com(引用元へはこちらから)

はじめのうちは泣きやまないかもしれませんが、
『抱っこ』は、やはり落ち着くようです。
何歳になっても、抱きしめて気持ちを確認することは
ママさんにとっても、安心しますからね。
引用元:xn--h9jk0gwct14u4smmhf503fs4xa.com(引用元へはこちらから)

参考リンク

保育士から学ぼう

4つのポイント

年齢別対応

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まとめ作者