審査員はあかちゃん!赤ちゃんの赤ちゃんによる赤ちゃんのための絵本「あかちゃん学絵本」

東京大学あかちゃんラボ発 あかちゃんといっしょに作った あかちゃんのため の絵本。さまざまな実験のなかで、あかちゃんの視線をくぎづけにしたイラストを主人公にした、絵本。

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「あかちゃんが選んだあかちゃんのための絵本」シリーズが、大きな反響

2017年7月に創刊された「あかちゃんが選んだあかちゃんのための絵本」シリーズ
引用元:news.livedoor.com(引用元へはこちらから)
2017年6月14日、赤ちゃんの脳の働きなどを研究している「東京大学あかちゃんラボ」と協力し、『あかちゃんが選んだあかちゃんのための絵本』シリーズを創刊
引用元:www.j-cast.com(引用元へはこちらから)

「あかちゃん学絵本」はこんな絵本

東京大学と2年がかりの共同研究により、実験を通して赤ちゃんが好きなイラストを決めた
引用元:www.j-cast.com(引用元へはこちらから)

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あかちゃんが何を考えているのかを実際に聞いてみて、それをもとに本当にあかちゃんが好きな絵本を制作することにしました
引用元:www.d21.co.jp(引用元へはこちらから)
4名のイラストレーターにイラストを依頼し、東京大学・開一夫研究室で、赤ちゃんにイラストを見せる実験を実施。選択注視法(長く見たほうが勝ち!)により、イラストを決定しました
引用元:www.d21.co.jp(引用元へはこちらから)

あかちゃんの人気投票で一番

タイトル:うるしー
著者:ロロン(絵)、開一夫(監修)
出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
あかちゃんによる投票(選択注視法)で選ばれた一番人気のキャラクターはお父さん・お母さんの投票とはまったく逆のものでした
見習い手品師うるしーが帽子からいろんなものを取り出します。一番最後に取り出したのはなんと!?意外性が楽しい絵本

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「クマの『うるしー』がお気に入りで何度も『もういっかい!』とせがまれています。外国の絵本のような落ちついた色使いも素敵です」(2歳・女の子)
「『うるしー』が大のお気に入り! 何がこんなに楽しいのかと思うほど、最初から大爆笑。こんなに楽しんできいてくれた絵本は初めてで、1日10回ほど読まされていますが、よろこんでくれてこちらも幸せな気持ちです」(1歳5カ月・男の子)

あかちゃんの視線をくぎづけに

タイトル:もいもい
著者:市原淳(絵)、開一夫(監修)
出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
さまざまな実験を行っているなかで、あかちゃんの視線をくぎづけにして離さないイラスト

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注目度は他の倍以上!泣く子も見つめる圧倒的な注目度の絵本
「こんなに長く、絵本をじっとみるのははじめて! ほかの絵本とは反応が違います。まだお話はできませんが、興味をもっているのが伝わってきてうれしいです」(2カ月・男の子)
「まだお座りできないので、ねんねの状態で読んでいます。『もいもい』の絵と音が気に入って手足をバタバタしていました。ぐずっているとき、『もいもい』と話しかけるとご機嫌が治りました」(4カ月・男の子)

あかちゃんが選んだ「言葉のイメージ」の世界

タイトル:モイモイとキーリー
著者:みうらし~まる(絵)、開一夫(監修)
出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
あかちゃんが持つトゲトゲやチクチクなどの言葉のイメージを、実験をもとにイラスト化してできた絵本

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まとめ作者