2016年07月07日更新
紫外線 子供 がん

「紫外線のピークは5月から」子供の紫外線対策をしよう!

いままさに、紫外線の量がピークをむかえようとしています。「子供たちは真っ黒に日焼けして健康的!」と言われていたのは昔の話。いまでは、紫外線による子供への影響が懸念される時代になりました。

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子供の紫外線対策

シミや皮膚がんと聞くと、大人の症状だと思っている方がいます
しかし、紫外線は年齢に関係なく、赤ちゃんや子供にも影響を及ぼしています
引用元:www.syufeel.com(引用元へはこちらから)

「18歳までに生涯の半分の紫外線を浴びてしまう」

子供時代は成長に伴う細胞分裂がとても激しく、大人よりも外界からの影響に敏感です
そのため、紫外線の影響も大人より大きく受けてしまいます
引用元:www.syufeel.com(引用元へはこちらから)

紫外線が多くなり始める時期は、5月

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一年を通して、もっとも紫外線の強い時期は5月~8月と言われています
引用元:heihou-blog.net(引用元へはこちらから)
紫外線=夏の暑い時期との誤解が多いようですが、実際にはもっと早い時期なのです
引用元:heihou-blog.net(引用元へはこちらから)
気温が高いから紫外線が多いわけではありません。気温と紫外線は無関係なのです
引用元:heihou-blog.net(引用元へはこちらから)

子供に紫外線対策が重要な理由

1、 子供時代は細胞分裂も激しく、成長が盛んな時期であり、
   大人よりも環境に対して敏感である
2、 子供時代(18歳未満)の日焼けは後年の皮膚がんや
   眼のダメージ(とくに白内障)発症のリスクを高める
3、 生涯に浴びる紫外線量の大半は18歳までに浴びる
4、 紫外線被ばくは、免疫系の機能低下を引き起こす
5、 子供たちは室外で過ごす時間が多いため、太陽光を浴びる機会が多い

例えば・・・

○1歳時に紫外線を大量に浴びた(その後はUVケアを徹底した)
⇒18歳で皮膚癌に!

○5歳時に紫外線を大量に浴びた(その後はUVケアを徹底した)
⇒28歳で皮膚癌に!

○10歳時に紫外線を大量に浴びた(その後はUVケアを徹底した)
⇒38歳で皮膚癌に!

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まとめ作者