2016年07月07日更新
子ども 片づけ コツ

子どもが片づけ上手になる5つのコツ

遊んだら遊びっぱなし、言ってもなかなか片づけてくれない。ママは洗濯、掃除、炊事と忙しい。できれば自分で片づけてほしいですよね。今回は、子どもが片づけ上手になる5つのコツをご紹介します。

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1. 時間を決める

出かける前や、ご飯の前など、片づけをする時間を決めてしまいましょう。そして、その時間まではどれだけ汚しても何も言わないでいてあげれば、楽しく遊んだあとに時間だから片づけをする、というのを素直に受け入れてくれることが多くなってくるはずです。

引用元:tg-uchi.jp(引用元へはこちらから)

2. 片付けもゲーム感覚で!

片付けは、子どもにとって「楽しくない」「面倒くさい」というイメージが強いと思いますが、片付けを「ゲーム」っぽくしてあげると、進んで楽しくやってくれます。

具体的には、「ママよりたくさんのおもちゃを片付けたら◯◯くんの勝ち!」「50数え終わるまでに、片付けできたら◯◯くんの勝ち!」のように、ルールを簡単にしてあげましょう。
引用元:tg-uchi.jp(引用元へはこちらから)

3. 失敗しても叱らない

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ボストンのシュタイナー学校では,お弁当を食べた後,食器を自分で洗って拭いて片付けることになっていた.ところが,食べ散らかしたまま遊び始める子がいる.すると先生は「テーブルを片付けてね」と優しく注意する.子供が聞き流して遊びを続けても,先生は優しく注意をし続ける.そうすると,何回かの注意の後,子供は言うことを聞く.子供に注意するときは,何度でも静かに言い続ける.決して声を荒げて怒ったりしない.

引用元:education.chase-dream.com(引用元へはこちらから)

4. 大切なことを伝える

お片づけ絵本の読み聞かせで、片付けをしないと部屋が汚いだけでなく、大事なおもちゃがどこかへ消えてしまうことだと教えましょう。

そして「おもちゃが消えてしまって困るのは誰でしょう?」と質問してみましょう。知識プラス自分で考えさせることが、大きくなってもお片づけを進んでする心を育みます。
引用元:moomii.jp(引用元へはこちらから)

5. できたら褒める

「おもちゃがおうちに帰れて喜んでるよ」「○○ちゃんがお片づけしてくれたから、掃除機がかけやすくてママうれしい」と年齢に応じた感謝の言葉を伝えましょう。

また「○○ちゃんはお片づけが得意だね」と褒めると、子供の中の自分のイメージが「ぼくは(私は)片付けが得意なんだ」となり、次も片づけが得意な自分のイメージを維持しようと、片づけを進んでする子が多いです。
引用元:moomii.jp(引用元へはこちらから)

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おわりに

いかがでしたか?ただ「片づけて!」と言っても子どもはプイッとしてしまいます。ぜひ、ご紹介した方法を試してみてくださいね。

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まとめ作者