2016年07月06日更新
雑学 豆知識 ハーゲンダッツ

ハーゲンダッツのアイスの値段って何でこんなに高いの?

ハーゲンダッツのアイスってなんで高いんだろう?と思ったこともあるのではないでしょうか。 今回はハーゲンダッツのアイスが高い理由について詳しく見ていきます!

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小さい割に高いハーゲンダッツ。なんであんなに高いの?

出典:sweets.nifty.com
日本の高級アイスクリームといえば
やはりハーゲンダッツ

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大人のアイスクリームとして販売されてるから

当時の日本では
アイスクリームは子供の食べ物とされており、

ハーゲンダッツは大人の高級アイスというイメージを出すため
TVCMを作成して、大人の消費者を呼び込むことができた。
引用元:syokutabe.com(引用元へはこちらから)
ハーゲンダッツは外国産のアイスクリームであり

外国産=高級品

みたいなイメージで高級感を出していた。
引用元:syokutabe.com(引用元へはこちらから)

ハーゲンダッツに乳脂肪が沢山含まれてるから

基本的にアイスクリームは

・乳脂肪分:8%以上

のものを指して言う。



乳脂肪分の数値が高いほどアイスクリームはおいしくなるのだ。


そして、
ハーゲンダッツの乳脂肪分は

バニラで15%となっている。
引用元:syokutabe.com(引用元へはこちらから)
出典:nkpoyatsu.blog.so-net.ne.jp
ハーゲンダッツの味が濃厚なのは
乳脂肪分が多く含まれているから。

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乳脂肪分がアイスクリームに含まれるほど
コストがかかってしまい値段も高くなる。

(なぜなら素材を厳選してこだわってるからだ)
引用元:syokutabe.com(引用元へはこちらから)

大幅な値引きをしないから

高級アイスクリームとしてのブランド力を維持するために大幅な値引き等は行われない

引用元:ja.wikipedia.org(引用元へはこちらから)
値引きがないのでハーゲンダッツは高い定価が当たり前というイメージがある。値引きがある他の低廉なアイスと比べさらに割高感が生まれる。

そもそも素材のコストが高い

1950~60年代のアメリカは合成着色料や乳化剤が当たり前のように使われていた時代。
しかし、マタスは「誰もがおいしいと感じるアイスクリームは、シンプルな素材からしか生まれない」と考えたのです。そこで主原料のミルクや砂糖、卵黄から副材料にいたるまで、素材を厳選してアイスクリーム作りをスタートさせました。

引用元:www.haagen-dazs.co.jp(引用元へはこちらから)

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出典:matome.naver.jp
ハーゲンダッツの創始者ルーベン・マタスが作り出したおいしさを日本で提供するために選んだのは、北海道東部根室・釧路地区の新鮮なミルク
出典:libertymarket.jp
乳牛の食べる牧草の土にまでこだわった極上のミルクを使用
そのミルクを得るために、酪農家の方々は栄養満点の牧草が育つ土作りから、乳牛一頭一頭の体調に合わせた飼料の調整まで、日々、たゆまぬ努力を続けています

引用元:www.haagen-dazs.co.jp(引用元へはこちらから)

維持コスト

出典:portal.nifty.com
コンビニなどに行くと、ハーゲンダッツだけ別の場所に置かれているのを見かけると思います。
安定剤や乳化剤を使用せず、「アイスクリーム」を正式に表記出来る量の乳脂肪分を含むハーゲンダッツは、他のアイスに比べると保存に適した温度が低い。
引用元:lightrend.com(引用元へはこちらから)
他のアイスと同じ温度の場合、食感にシャリシャリ感やザラザラ感が発生することもあり味が劣化します。

引用元:lightrend.com(引用元へはこちらから)
倉庫管理時は-26℃ 輸送時は-20℃ がベストだとされており、日々店員さんがチェックしています。(なので他のアイスと一緒に入れているところはちょっと信用出来ないかも)
このようにチェックが必要である労力や、別枠での保存場所が必要だったりと、おいしさを守るために維持コストがかかるのです。
引用元:lightrend.com(引用元へはこちらから)

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まとめ作者