2016年07月06日更新
雑学 ライフハック 豆知識

【遭難・雪崩・犯罪など】様々なトラブルから身を守り「生存率」を高める対処法

自分や大切な人の命を守る為に、少しでも生存率を上げる方法を学びましょう! 知ってて損のない対処法・豆知識をまとめてみました。

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もし登山中に遭難してしまったら…山頂を目指す

道迷いの遭難である場合
下って谷に入ってしまうとケータイの電波が入りにくい。
ある程度上がれば見晴らしが良いので風景から現在位置を把握しやすい。
あと、山って言うのは極端に言うと円錐状ですので
上に行くほど登山道が集約され道を見つけやすいってのもあります。
あとは登りより下りのほうが難易度が高いってのもあるかもしれません。
登山事故のほとんどは下りです。
崖も登りより降りるほうが難易度が高いですし。
引用元:detail.chiebukuro.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)
出典:neosoya.sakura.ne.jp
尾根に登れば登山道に出る可能性が多く見通しの良い尾根ならへりからの発見も容易になります

もし雪崩に巻き込まれたら…両手で口あたりに空間を作り呼吸確保

雪崩での死因は窒息死、外傷、低体温がある

引用元:tniioka.hatenablog.com(引用元へはこちらから)
出典:tupian.baike.com
死亡原因のトップは窒息死、そして雪崩で流されている時に木や岩で頭を打って死亡、この2つが原因の大半を占める
雪崩に埋没してから15分程度で急速に生存率が下がるが、これは呼吸空間が確保できたかどうかの差が大きい。そのため、雪崩に巻き込まれた場合は両手を使って口のあたりに空間を作るようにするのが望ましい

引用元:ja.wikipedia.org(引用元へはこちらから)

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もし雪崩に遭遇してしまったら、滑降中であればとにかく転ばないようにして雪崩の本流から遠ざかる方向に逃げる事。 たとえ転んでしまって雪崩に巻き込まれた場合でも、あきらめてはいけない。 雪の中を泳ぐようなつもりで、必死にもがきながら浮上する努力を続ける事だ。
引用元:www.skier.jp(引用元へはこちらから)

大声を出すのは危険…雪崩ビーコンの携帯は必須

出典:murasame-lab.shop-pro.jp
雪崩ビーコンとは電波の受信・発信することがでる道具です。通常の行動時は発信状態で装着します。そして、もしビーコン装着者が雪崩に埋まった時、受信モードに切り替え、埋没者が発信している電波を辿りながら探し当てるというものです。
ビーコンだけ持っていてもダメで、最後にピンポイントで捜索するためのゾンデ棒(プローブ)、掘り出すためのスコップも必需品です。このビーコン、ゾンデ棒(プローブ)、スコップの3つを「雪山に入るための三種の神器」と呼ばれています。
引用元:bcski.yukigesho.com(引用元へはこちらから)

川でおぼれた人を助ける時…容易に川に潜らない

出典:www.irasutoya.com
『助ける側の安全が確保された上で、確実に助ける手段がある』という場合以外は、自ら助けてはいけない
助ける側もまず落ち着くこと。
引用元:www.niye.go.jp(引用元へはこちらから)
溺れている人に声をかけて、なるべく落ち着かせましょう。
助ける側はまず落ち着きましょう。

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すぐに助けに飛び込まない。
引用元:www.niye.go.jp(引用元へはこちらから)
救助するとき溺れている人はパニック状態になり、それに引きずられ二重事故を招く恐れがあります。
よほど自信がない限り、飛び込まないで下さい。
助ける方法がないかを考える。
引用元:www.niye.go.jp(引用元へはこちらから)
人を集める。人が集まれば、いろんな救助法が見えてくる。

1.すぐに仲間、周りにいる人に助けを呼ぶ。
2.溺れている人に助ける旨を伝える。
3.119に連絡する。
4.機転を利かし、助けるための道具を探す。

※野外活動では、ロープは何でも役に立つ道具となります。1本持っていると便利でしょう。

また、自分自身が溺れてしまった時は?

自分自身の力で助かろうともがくのではなく、助けが来るまで浮いた状態で待つほうが、命が助かる可能性が高くなる

引用元:bayside.gig.jp(引用元へはこちらから)
誤って川や池に落ちた際、靴や着衣の浮力を利用してあおむけに浮きながら安全に救助を待ち、水難事故死や二次災害を防ぐ

引用元:labellavitaet.blog40.fc2.com(引用元へはこちらから)

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迫りくる危険を他人に知らせる時…「危ない!」はNG。正解は「逃げろ!」

出典:blog.goo.ne.jp
迫りくる危険…例えば、頭上から何か物が落ちてくる、歩道を歩いている人の背後から自動車が突っ込んでくるなどなど…
「危ない!」だと、言われた方の脳の判断が、危ないらしい → 何かが自分に迫ってる? → じゃぁ逃げなきゃ → 逃げる というプロセスを辿る

引用元:cantante.seesaa.net(引用元へはこちらから)
そこで呼びかけるのにもっとも最適なのは『逃げろ!』だそうだ。『逃げろ!』の掛け声は、とりあえずその場所から退散させるのには一番有効な言葉らしいのだ。

引用元:toymomo.blog61.fc2.com(引用元へはこちらから)
「逃げろ!」の他には「走れ!」や「しゃがめ!」なども有効。具体的な行動を叫んだ方が回避率が高いんだそうです

飛行機事故に遭遇した場合…生存率の高い座席はどこ?

重力加速度の測定では、前方は12G(重力の12倍)で恐らく即死状態、中腹部は8Gで重傷から軽傷、最後尾にかけて6Gまで下がる結果になりました。この結果から、後方の列の衝撃が最も弱いことがわかります

引用元:car-rider.jp(引用元へはこちらから)
出典:getnews.jp
忘れてはいけないのが「非常口」の存在。英グリニッヂ大学は、生存者2000人を含む世界の飛行機事故105件について調べました。この結果、非常口から6列以上離れると、生存率が落ちているそうです

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まとめ作者