2016年07月06日更新
安産 妊娠 出産

安産のために、こんなことをしてみよう♪

妊娠中のママなら、だれでも「安産」がいいって思うものですよね。みんながお勧めする簡単にできる定番安産対策をご紹介します。早速今日から実践してみませんか♪

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妊婦さんなら知っておきたい安産になる方法

出典:maternity-march.jp
安産の為に出来る備えとは?
おすすめを紹介します!
妊婦さんなら誰もが「安産でありたい」と願うものですが、安産とは具体的にどのような出産のことなのでしょうか。また、安産になるために妊婦さんができることはあるのでしょうか。理想的な出産をするための方法を学び、安産を目指しましょう!
安産とは、赤ちゃんのペースに合わせて出産することを指します。
引用元:maternity-march.jp(引用元へはこちらから)

適度なウォーキング

ウォーキングは下半身を強化し、関節などの動きをスムーズにしてくれるため、安産に繋がるとっても効果が期待できる運動です。

また、下半身に筋肉がつくことで血液循環も良くなるため、足などのむくみ解消や妊娠高血圧症候群の予防になります。妊娠中に足がつるという方も多いですが、こうした症状も歩くことで解消できますので、ぜひウォーキングは始めてみるといいでしょう。
引用元:matome.naver.jp(引用元へはこちらから)
出典:mamanoko.jp
「安産=ウォーキング」かと思うほど、多数の安産ママが実行していたのがこれ。

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20分程度の散歩でも効果はあります。
引用元:baby.goo.ne.jp(引用元へはこちらから)
むくみがあったり、高血圧やタンパク尿の妊婦さんは要注意です。切迫流早産や妊娠中毒症のおそれのある妊婦さんは、医師とよく相談してから歩くように。
引用元:baby.goo.ne.jp(引用元へはこちらから)
歩くのがおっくうな人は、思わず歩いてしまう場所をさがしましょう。ショッピングもいいですし、趣味によっては動物園、植物園、博物館、美術館といろんな所があります。
引用元:www.medical-j.com(引用元へはこちらから)

安産に効くものあれこれ

出典:mamari.jp
色々な安産法をご紹介。
普段から深呼吸をベースに呼吸するよう心がけましょう。ヨガをする時やお風呂に入る時は、アロマオイルの香りを嗅ぎながら深呼吸をすると、血流が良くなり効果的です。呼吸によるリラックス法が認知され、最近では陣痛・分娩室にアロマを持っていく妊婦さんも増えているようです。

緊張時には深呼吸することを忘れてしまいがちですが、リラックスタイムに嗅いでいたアロマを嗅ぐと、緊張する状況でも普段のリラックス状態を思い出しやすくなります。
引用元:www.amoma.jp(引用元へはこちらから)

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出典:www.nakanoseikotuin.com
陣痛促進。
妊娠中のむくみ、つわり。
逆子の予防。
母体の体調を整える。
産後の回復を早くする。
赤ちゃんが丈夫になる。
母乳の出を良くする作用。
お産や陣痛の痛みをやわらげたり、スムーズなお産で分娩所要時間を少なくするなどの効果があるツボ「三陰交」にすえるお灸のことです。実際に初産なのに分娩所要時間が少なかったなど、安産灸をしていた産婦さんには難産の人が少なく、産後の肥立ちも良かったという経験談を多く聞きます。
出典:kenkou-8.org
リラックス・疲労回復
頭痛、目の充血、耳痛、生理痛、喉の痛み、腹痛の緩和
内臓のうっ血を消散
発汗を促す
風邪やインフルエンザの予防・治りを早める。
バケツや洗面器に通常よりやや熱いお湯を入れ、自然塩一つまみを入れて足をつける。(くるぶしの上3〜4センチ位)バケツの代わりに発泡スチロールの箱などが利用できるとお湯が冷めにくくて便利です。
引用元:www.combibaby.com(引用元へはこちらから)
会陰マッサージ
引用元:allabout.co.jp(引用元へはこちらから)

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出典:ninps.com
会陰マッサージの方法
・会陰マッサージを始める時期は、妊娠34週から
・用意するものは、植物性のピュアなオイル
スウィートアーモンドオイル、オリーブオイル、香りの少ない白いごま油など、植物性で無添加のオイルを用意しましょう。
・会陰マッサージは、週2-3回、1回5-10分程度行いましょう
出産のスタイルは重力に従って、前傾姿勢で出産すれば、事前に会陰マッサージをしていなくても会陰切開せずに産むことはできますが、より丁寧にケアするなら出産の1ヵ月ほど前からオイルでマッサージするといいでしょう。会陰マッサージが会陰の裂傷をすべて防げるとは限りませんが、最小限にとどめてくれるでしょう。
ハーブの中にも安産に良いものがあります。ラズベリーリーフというハーブは、欧米では安産茶として一般的に知られています。クセのない味のため、日本の妊婦さんにも愛飲している方がたくさんいます。

また、他にも母乳の出始めに良いと言われていたり、産後の戻りをサポートしてくれるので、妊娠後期から産後にかけて飲んでおくとよいでしょう。ただし、妊娠初期・妊娠中期の方は飲用を控えましょう。
引用元:www.amoma.jp(引用元へはこちらから)
出典:lovemo.jp
肛門を押してもらうといきみを逃すのが楽に感じることが多いです。
握りこぶしや手のひらを使うのもよいですが、
テニスボールが便利です。
陣痛室や分娩室に置いてあることの多いテニスボール。初めてのお産の方は、あれは何に利用するのかしら?と疑問に思うかもしれませんが、陣痛の波が来たときに、肛門のあたりをこのテニスボールを使ってグッと押すことで、痛みをのがすことができます。

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まとめ作者