2016年07月06日更新
つわり 妊娠 出産

もういや!辛い「つわり」について

人によって個人差があるものですが、つわりを体験できない男性陣に向けても、それからつわりで苦しんでいる妊婦さんに向けても、つわりについてまとめてみました。

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赤ちゃんに会う前に、避けては通れない「つわり」

赤ちゃんと出会える日を夢見て毎日を過ごす妊婦たち。つらい日を乗り越えなければいけないけれど、できるなら楽に過ごしたい!つわりが軽減されるとよいですね・・・
つわりとは妊娠初期から始まる、妊娠期特有の生理的現象。
ムカムカする、吐く、何か食べていないと気持ち悪い、ニオイに敏感になる、だるい、眠い…など、症状はさまざまです。
原因ははっきりわかっていませんが、
<1>hCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)というホルモンが急激に増え、脳の嘔吐中枢を刺激する
<2>黄体ホルモン(プロゲステロン)が増えることで、胃腸の機能が低下する
…など妊娠によるホルモンバランスの変化のほか、精神的なものが考えられます。
引用元:baby.goo.ne.jp(引用元へはこちらから)

つわりのピークは7週目から10週目

出典:matome.naver.jp
つらいつわりはいつ頃?どれくらい続く?
つわりは大体6週目くらいから始まり、12週目を過ぎる位からは落ち着いてきます。早い人だと4週頃から始まる人も。つわりが始まったおかげで妊娠が分かったという人も少なくないでしょう。
ほとんどの人が15週頃にはつわりの終わりを感じる様になりますが、まれに出産するまでつわりの症状が消えなかったという人も。

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一般的につわりのピークは、妊娠7~10週だという妊婦さんが多いようです。ちょうど妊娠2ヶ月の終わり~3ヶ月ということになります。
引用元:www.ikujizubari.com(引用元へはこちらから)
多くは妊娠4ヶ月以降はつわりが治まり、妊娠5ヶ月からの安定期に突入します。妊婦さん自身が、完全につわりのピークを過ぎて終了したと感じるのは妊娠12~17週が多いようです。
引用元:www.ikujizubari.com(引用元へはこちらから)
まれにつわりが妊娠後期まで続くという妊婦さんもいますが、ピーク状態がずっと続くことはあまりありません。
徐々に落ち着いてくると思うので、そのときまでとにかく無理をせず過ごしましょう。
引用元:www.ikujizubari.com(引用元へはこちらから)
ただこのつわり、妊娠してみて初めて重いか軽いか分かります。
なってみないと分からないつわりのつらさは当の本人にしか分かりません。つわりの期間は平均して2ヶ月程度ですが、その期間は日常生活に困るほどつわりが重くなっている人もいます。
逃げられないつわりは、まさに自分との戦い。

個人差の大きいつわり

つわりと一口にいっても、上で書かれた症状がすべての人にあてはまるわけでは決してなく、とても激しい個人差があります。
例えば同じ空腹感に吐き気をもよおす場合でも、食べることによって回避しようとするケース、食べても嘔吐してしまうケースなどさまざまです。
また、まったくつわりがない人から入院を余儀なくされる人まで(ごくまれに母胎のための中絶も)その強弱に差があります。
引用元:www.pixy.cx(引用元へはこちらから)
気分転換や楽しいことをして気をまぎらわせることでつわりの改善を図れる軽中程度のつわりから、家事や仕事を軽減させて、環境を整えた休養が必要な重いつわり、入院が必要な妊娠悪阻など、対処の仕方もまったく変わりますので、その人にあった生活の改善を考える必要があります。
引用元:www.pixy.cx(引用元へはこちらから)
出典:xn--k9jzdo9598aooq.com
どんな症状が出るのかは人によって異なります。

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とくに大事なのはつわりが一人一人違うという意識です。
今までつわりの実際の状況より精神論面ばかり強調されてきたつわりは自分の体験のみと安易に比較しがちですが、それは改善されるべきです。
引用元:www.pixy.cx(引用元へはこちらから)

出産よりつらいという人も

出典:maternity-happy-life.seesaa.net
あまりのつらさに出産がそれほど大変に感じなかった??
出産なんて、終わってみれば一瞬です。赤ちゃんの顔をみたら痛みなんてすぐ忘れてしまいます。
つわりは辛いよー。家の中で過ごす辛く、暗い日々。
引用元:detail.chiebukuro.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)
つわりは、もう二度と味わいたくない。
1ヶ月以上も入院するわ、記憶は無くすわ、歩く以前に目すら開けられない。この世にあんな辛い事があるなんて信じられません。
引用元:detail.chiebukuro.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)
わたしはつわり以上に辛い体調にはまだ出会っていません。陣痛も産後の寝不足からくる体調不良も、つわりにくらべたら可愛いものです。
引用元:detail.chiebukuro.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)

つわりの対策は?

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1. 吐きつわりの軽減方法

吐きつわりはとにかく気持ち悪い状態が続くので、「食べられるものを食べられるときに食べる」ことです。食事の時間や量、栄養バランスにとらわれないでください。

ゼリーやプリンのようなのどごしのよいもの、アイスや氷などの冷たいもの、レモンや柑橘系の酸味の強いものが比較的食べやすいようです。ほかにも飴やガム、グミ、炭酸水なら口にできたという妊婦さんも。なんでもよいので口にできるものはないかチャレンジしてみて、少しでも食べられたものを食べて乗り切りましょう。

また、ビタミンB6を多く含む食べ物や生姜は、吐きつわりを軽減する効果があるといわれます。ビタミンB6を多く含む食べ物としては、赤身の魚やゴマ、海藻類がおすすめです。

吐きつわり中は嘔吐を繰り返して脱水症状になる危険性もあります。無理のない範囲でこまめに水分補給を心がけるようにしてくださいね。
引用元:192abc.com(引用元へはこちらから)

2. 食べつわりの軽減方法

食べつわりはお腹が空くと気持ち悪くなるので、空腹状態にならないようにすることが大切です。食事は一度にたくさん食べるのではなく、複数回に分けて少量ずつ食べるようにしましょう。朝起きたときは空腹になっていて気持ち悪くなる人も。枕元にお菓子を置いておき、起きてすぐに食べるようにするのと効果的ですよ。

ただし、食事を分けて食べるとカロリーオーバーしやすいので、体重増加にはご注意を。できるだけ糖分や油分の多いものやチョコレートのような高カロリーのものは避けるようにしてくださいね。
引用元:192abc.com(引用元へはこちらから)

3. においつわりの軽減方法

特定のにおいに対して敏感になるので、そのにおいを遠ざけることが一番の対策です。炊きたてのご飯や炒め物、焼き魚など、火を通した食べ物のにおいは強くなりやすいので、極力避けるようにしましょう。無理に食事は作らずに、旦那さんには外で食事を済ませてきてもらうのも一つの方法です。

しかし、中には男性のにおいを不快に感じてしまう人もいて、苦手なにおいをすべて避けることは不可能です。そんなときは、好きな香りを染み込ませたマスクやハンカチを持ち歩くことです。苦手なにおいを感じたら、マスクやハンカチで鼻を覆うことで気持ち悪くなるのを軽減できます。
引用元:192abc.com(引用元へはこちらから)

4. 眠りつわりの軽減方法

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まとめ作者