2016年07月06日更新
健康 病気 雑学

あくびは病気の予兆って本当?

「ここ最近、生あくびが止まらない」、「生あくびがたくさん出るのは、何かの病気!?」と、お悩みではありませんか? 生あくびの中には、心配な病気の症状としてあらわれることがあります。今回は、生あくびの出る病気や、その症状をご紹介します。

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眠い時の「あくび」、眠くないのに出る「生あくび」

出典:fukuoka-chiropractic.com
眠くないのにやたらとあくびが出る時ってありませんか?
あくびについて詳しいことは医学的にも解明されていないそうですが、病気や不調の予兆として現れることは分かっているそうです。

あくびって?

あくび(欠伸)は、眠気を感じたときなどに反射的に起こる、大きく口を開けて深く息を吸う呼吸動作です。
引用元:www.karacure.com(引用元へはこちらから)

生あくびって?

脳が疲れてくると、
より多くの酸素を取り込んで脳を活性化しようとします。

あくびは、酸素を一気に取り込むために
脳の刺激・活性化になるんですね。

そいうことを知らず知らずのうちに
私達は行っているのです。
引用元:sorememo.com(引用元へはこちらから)

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毎日のように生あくびが繰り返し出続ける、
場所を変えても生あくびが止まらない、
特にめまいや頭痛、吐き気などほかの症状を伴う、
といったことが続くようなら、
脳神経外科などを受診した方がよいでしょう。
引用元:e-garmin.com(引用元へはこちらから)

片頭痛の前兆

出典:meditopi.com
片頭痛の怒る前にあくびが
偏頭痛は
脳の血流が変化することによって
発症すると言われています。

この脳の血流が変化するときに
生あくびが出やすくなると考えられています。
引用元:sorememo.com(引用元へはこちらから)
血管が拡張するという現象が共通している部分ですので、片頭痛によって血管が拡張し始めた刺激を体が感じ取り、それならば酸素をたくさんいれなければと、反応して生あくびが出るのだと考えられています。
引用元:karadanote.jp(引用元へはこちらから)
片頭痛の患者さんの中には、生あくびが出たり、空腹感やイライラ感がつのりだすと、「前もって頭痛が来るのがわかる」という人がいます。
引用元:www.minamitohoku.or.jp(引用元へはこちらから)

片頭痛の対策

出典:news.mynavi.jp
ズキズキとつらいですね

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生あくびが出たときには、カフェインが含まれる飲みものを摂取することをおすすめします。

例えば、一般的にも知られている緑茶やコーヒー、紅茶といったものです。
カフェインには、血管の拡張を抑える効果があるので、片頭痛に至るリスクを大幅に下げることができます。

しかし、生あくびが出はじめた段階では、普通のあくびとの違いが分からないかもしれません。見極めるポイントとしては、何回も出続けるか、そうではないかといったところです。
引用元:fukuoka-chiropractic.com(引用元へはこちらから)
片頭痛は大抵痛みがすぐに治まるため、たかが片頭痛だからとそのままにしてしまいがちになります。しかし頭痛を伴う大きな病気もたくさんあり、自己判断で片頭痛と決めつける事は非常に危険です。頻繁に片頭痛が起きる場合には、神経外科や神経内科を早めに受診してみましょう。

最近では頭痛外科という専門の科を設けている病院もありますので、自宅近くの病院を調べてみると良いかもしれません。
引用元:news.mynavi.jp(引用元へはこちらから)

乗り物酔いの前兆として

乗り物酔いの症状としては、生あくび、生つば、めまい、冷や汗、頭痛などから始まり、体がふらふらする感覚や動悸、顔面蒼白、吐き気などが続きます。
引用元:sp.kateinoigaku.ne.jp(引用元へはこちらから)
出典:takeda-kenko.jp
車や電車、船などの乗り物に乗ったときに、めまいや吐き気などの一過性の症状があらわれるのが乗り物酔い
昨日、友達の家に遊びに行ったら、しばらくして生あくびがふわあ、ふわあと出始めた。
眠くもないのに、あくびが出るのは、車酔いしたり、貧血になる前触れ。
引用元:miyabinoshinkokyu.blog.so-net.ne.jp(引用元へはこちらから)

乗り物酔いの対策

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(1) 乗り物に乗る前に

 まず乗り物に乗る前には、心身ともに調整しておくことが大切で、特に睡眠不足に は気を付けます。食前、食後に乗り物に乗るのはさけて、胃腸の具合にも気を配ります。 船乗り車掌さんが乗り物酔いしないのは、訓練によって内耳が強くなるためです。乗り 物酔いしやすい人は少々気分が悪くなっても平素から積極的に乗り物に乗るように努 力することが大切です。

引用元:www.uchidakai.com(引用元へはこちらから)

(2)乗り物に乗ってから

 乗り物内では次のようなことに気をつけます。まず座席は振動や揺れの少ない場所に 座り、出来るだけ楽な姿勢で、遠くを見るようにしましょう。目からの刺激を少なくする ことも大切で、近くを見たり、乗り物内で本を読んだり、地図を広げたりしないことです。 乗り物酔いは姿勢とも関係があって、立っているより座った方が、座っているより横 になっている方が酔いが少ないことも知っておくとよいでしょう。また匂いも多少関係 があります。油、ガソリン、たばこなどの匂いはさけた方が良く、風通しの良い場所で、 新鮮な空気を吸うようにすることも必要です。酔うことを考えないようにすることも大 切です。

引用元:www.uchidakai.com(引用元へはこちらから)

脳梗塞などの可能性も

脳梗塞というのは、
血管がつまり、脳に充分な血液・酸素がいかなくなる病気です。

非常に危険な病気ですが、
脳梗塞の前兆は、めまい・頭痛・吐き気などがあるんです。

生あくびが止まらなかったり
めまい・頭痛・吐き気が伴うといのは
脳が危険を知らせてくれているかもしれないんですね。
引用元:sorememo.com(引用元へはこちらから)
出典:buzzplus.net
本当に怖い、脳梗塞
また、脳梗塞以外にも
脳出血や脳腫瘍などの病気の場合も
同じような症状が出る場合があります。
引用元:sorememo.com(引用元へはこちらから)

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