2016年07月29日更新
落書き 掃除 子ども

落書きを消すコツを知って、イライラ解消☆

どんなにかわいい我が子でも、大事な家具や家に落書きされたらイラッとしますよね! でももうそんなイライラとはさよならです! 落書きを消すコツをまとめましたので、参考にして下さいね!

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落書きって、いろいろあるけど

落書きって、ほんとうに様々です。

昔は、落書きといえば子供が家や公園に何かを書くイタズラを指していましたが、
今となっては、美しさを競っているような公園の落書きもあれば、もともと落書きをしてOKな壁もありますね。

ただ、時代がいくら移り変わっても、子供のイタズラは変わらないものです。

やられた~(泣) 

落書きが大きくても小さくても、そのショックは同じですよね(泣)

何を使って書いてしまったのでしょう・・・

クレヨン?絵の具?ボールペン?
書くのに使ったものによって対処は変わります。

慌ててこすってしまうとダメージを大きくしてしまうこともあるので、まずは冷静に。

クレヨン

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できるだけ時間をおかず、まずは乾いた布で拭きとってみてください。

次に歯ブラシに歯磨き粉を付けて軽く擦っては固く絞った濡れ雑巾で拭く・・・を繰り返します。

それでもダメなら、住居用の洗剤やクレンジングオイルで拭き取ります。

くれぐれも力を入れて擦らないように!
壁紙は破れる恐れがあります。

油性ペン

メラミンスポンジで擦ってみましょう。
時間が経っていなければ、これでかなり落ちるはず。
メラミンスポンジなら、赤ちゃんの手が届くところでも安心して使えますね。

時間が経ってしまった場合、油性ペンのインクが染みこんで落ちづらくなっています。
少量の除光液をコットンに染み込ませたもので拭いてみましょう。
但し、壁の素材や家具の表面塗装の種類によっては変色する可能性もあるので、目立たない場所で試してからにしてください。

ボールペン

ボールペンのインクには油性と水性があります。

油性の場合は、油性ペン同様、除光液を使います。
水性の場合は、ガラスクリーナーや歯ブラシ+歯磨き粉でピンポイントに擦っては拭き取るを繰り返します。

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絵の具

水性絵の具でしたら、すぐに固く絞った雑巾で拭けば大丈夫です。

残ってしまっているようなら、歯ブラシ+歯磨き粉や中性洗剤で軽く擦りましょう。

アクリル絵の具でしたら、専用のリムーバーや除光液を使います。

イライラしないために・・・そして子どもを怒らずに済むためには

とにかく大人が配慮せねばなりません。

子どもの手が届くところに置かない。これが大原則です。
そして必ず大人の目が届くところで書かせること。
いたずら書きだけでなく、「大人の目が届く」と言うのは事故防止の点でも重要な事です。

ある程度聞き分けができるようになったら、スケッチブックなりノートなり「書いていいところ」「書いていけないところ」をしっかり分けて与えること。

どうしても大きく書きたいのであれば、壁にダンボールを留めてから、何枚か重ねた模造紙をマステでぐるりと囲って貼り、囲った中だけ書いていいエリアにする。レジャーシートを敷き詰めてから書く。

ちょっとの工夫で、親も子も快適ですね。

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まとめ作者