2018年02月14日更新
マイセン ティーカップ MEISSEN

MEISSEN(マイセン)伝統あるブルーのグラデーションがとても美しい

ヨーロッパ磁器の中でもとりわけ著名なブランドMEISSEN(マイセン)の磁器を紹介します。これほど深みのある青を出せるブランドは他にはありません。

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MEISSEN(マイセン)

ドイツのみならずヨーロッパ磁器の代表とも言えるマイセン
お値段もかなりお高いですが当然それだけの価値がある名品ばかりです。
マイセンはヨーロッパで初めて磁器製造に成功したブランドです。17世紀まで東洋の磁器の美しい肌は、ヨーロッパの王侯貴族の憧れでした。ポーランド王のアウグスト1世より、東洋の磁器に匹敵するような白磁作りを厳命された錬金術師のベッドガーは、1709年に待望の磁器製造に成功。1710年にはエルベ川のほとりのマイセン市に王立磁器製造工場が完成、ここにマイセンの歴史がはじまったのです。現在のマイセンは、過去の遺産である原型や資料を保管・伝承し、技術を守りつつ、歴史ある古典磁器を完全に再現しています。また、今を感じさせる新しいシリーズの創作にも取り組み、高い評価を得ています。
引用元:www.le-noble.com(引用元へはこちらから)

ブルーオニオン カップ&ソーサー

30,240円

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「ブルーオニオン」世界で最も有名なこの装飾文様は、
1739年クレッチマーによって解明された中国の染付けの技法を活かして完成されました。

装飾の中のモチーフである果物、中国の桃やザクロがヨーロッパの人々には
「玉葱」のように見えたため、形が玉葱のように変化し、その名も「ブルーオニオン」と名付けられました。

波の戯れ ホワイト ペア タンブラー

10,800円

300年以上の歴史を誇るドイツの名窯〈マイセン〉。
さざ波のようなレリーフが清らかな印象の名作「波の戯れ」シリーズ

剣マーク ペア ティーカップ&ソーサー

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32,400円

「剣マーク」シリーズは、マイセンの生みの親、アウグスト強王の紋章である二本の剣がモチーフになっています。
透き通るような白磁の上に、一点一点フリーハンドで描かれたブルーの双剣が特徴。
シンプルでありながらも気品に満ちたデザインで、あらゆるシーンを格調高く演出します

青い花 ティーカップ&ソーサー

27,000円

神秘的な印象の「青い花」は、マイセンのアーティスト、アンドレアス・ヘルテンがデザインしました。
伝統の色、青を使った美しいグラデーションが特徴。
上品さの中にも華やかさを感じさせます。原題は「花の魔術」。

たおやかな青い花が、軽やかな筆の運びによって見事に表現されています。

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カップ&ソーサーマイセンのバラ

54,000円

マイセンの花絵付を代表する絵柄のひとつである「マイセンのバラ」。
19世紀初頭のドイツで、家庭の平和を何よりも重んじたビーダーマイヤー様式の時代に生まれ、
今日まで親しまれています。

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まとめ作者