2016年07月07日更新
防災グッズ 家族 地震

ファミリー向け防災グッズにプラスアルファ!あると意外に助かる防災グッズとは?

万一の災害に備える防災グッズとして、絶対に必要なのは、やはりお水と非常食ですよね。懐中電灯や携帯ラジオ、常備薬なども重要です。今回は、そのような必須の防災グッズに加えて、あれば意外と役に立つものをまとめました。

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防災グッズの必要性

日本で暮らしていると、気をつけなければならない災害のナンバーワンは、やはり地震です。

また、被害は大地震ほどではありませんが、頻度が高いものとして、台風もあります。

万一の大災害が起こってしまったときに、

 (1)災害が起こった直後に安全な場所まで避難するため

 (2)ライフラインが復旧するまでの数日から数週間をしのぐため

このような目的で、用意しておくと助かるものを準備しておきましょう!

今回は、必須の防災グッズに加えて、あると意外と便利なものをまとめました。

「履き物」は意外と重要

靴(の代わりになるものなら何でも)を、サッと履ける場所に置いておくと危険がなくてよいかも。足を切ったら逃げる時不便です。
引用元:baby.xgoo.jp(引用元へはこちらから)
ガラスが割れたときのためにスリッパは必需品ですね。
引用元:baby.xgoo.jp(引用元へはこちらから)

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避難する時に、足元が危険なときは、何か履き物が必要になります。

スリッパや、ローファーやスリッポンなど、履きやすいものがあると便利です。

いつでも取り出せる場所に家族の人数分が置いてあると安心ですね。

工夫次第で役に立つ「ラップ」

食器に巻いてお皿を使用することで節水になります。また、炊き出しの際に、軍手の上にラップを敷いておにぎりを握ると衛生的です。
引用元:www.komeri-npo.org(引用元へはこちらから)
ラップは手や食器を洗う水がないときに重宝します。

ラップは場所をとりませんので準備しておきやすいのもメリットですね。

普段使うラップを多めにストックしておくだけでも安心ですね。

新聞紙も色々便利

新聞紙は、身近にあるものですが、非常時に役に立ちます。

まず防寒性がありますので、万一屋外で休まなければならないときでも、被って寝れば温かくなります。

また、新聞紙で簡単なスリッパを作ったり、簡易トイレも作れます。

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出典:blog.goo.ne.jp
新聞紙でお皿の形を作って、ラップをかければ食器として使えます!

100均で手に入る防災グッズ

近所に100均があるならば、ぜひ一度覗いてみましょう。万一のときの安心が100円で買えるなんて、安いですよね。

簡易トイレ

出典:store.shopping.yahoo.co.jp
100均でも高機能の簡易トイレが手に入るようです。
災害断水時のトイレはお風呂の水で流せるから大丈夫と思っている人が多いようですが、下水道やマンションの配水管が壊れたら、その復旧にはかなりの時間がかかります。マンションのトイレが使えない状態で被災しているあいだ、トイレをどう処理するかが大きな問題になってきます。
引用元:www.mlab.ne.jp(引用元へはこちらから)

ポリ袋

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出典:blog.100yen.org
ラップかポリ袋、どちらかだけでも備えておくと便利です。
食料や傷口に触る際に袋で手を覆えば衛生的。雨具・防寒着代わりになる
引用元:anotheryoustyle.blog.fc2.com(引用元へはこちらから)
ゴミ袋を大量に。
使い道は、雨が降ったらかぶる。
給水車がきたら、二重にして水を入れる。トイレの代わり。
地面に座り込む時の、防水。
防寒、防水、場合によっては浮き袋。
引用元:oshiete.goo.ne.jp(引用元へはこちらから)

子供やお年寄り向けには軽いセットを

非常時に、重たい荷物を担いで走る事は非常に困難であるため
特に高齢者であれば、軽い物をおすすめします。
引用元:puti-chiebukuro.com(引用元へはこちらから)
通販などでも購入できる防災セットは、万一の時に背負って避難できるようになっています。

お子さんやお年寄りには、中身はどうしても必要なものに限定して、持ちやすいものを準備するのがよいでしょう。

ある程度の距離を避難しないといけないときは助かります。

あらかじめ防災マップでどこまで避難すべきなのかも確認しておきましょう。

お水や非常食は、家族の一員のペットのためにも

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まとめ作者