2022年11月10日更新
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赤ちゃんやペットを“等身大サイズ”でアルバムに残す「等身大フォト」、2022年表彰式を開催

10月27日、株式会社アスカネットは「第8回赤ちゃんの等身大フォトアワード2022」と20周年特別企画「ペットの等身大フォトアワード2022」入賞作品の表彰式を開催しました。

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プロフォトグラファー向けフォトブックサービス「ASUKABOOK(アスカブック)」を展開するアスカネット。ASUKABOOKは今年で20周年を迎え、「等身大フォト」は赤ちゃんの初めての写真撮影の機会として、多くのフォトグラファーが創出してきました。
その瞬間の等身大の姿を写真に残す「等身大フォト」は今年、第8回の「赤ちゃんの等身大フォトアワード」に加え、コロナ禍においてペットを飼う人も増えたことから、新たに「ペットの等身大フォトアワード」も開催されました。
今回はそんな「赤ちゃんの等身大フォトアワード2022」と「ペットの等身大フォトアワード2022」で応募総数175作品の中から選ばれ入賞を手にした作品の数々を、審査員コメントと共にご紹介いたします。

【赤ちゃんの等身大フォトアワード2022】

最優秀賞 笹本 みどりさん

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笹本さんの作品(写真:右)には、赤ちゃんの名前や身長、体重などが入っていて、より赤ちゃんの個性を引き出す作品となっていました。
入賞者コメントでも、「自分らしさを表現する」とお話しており、世界に一つだけの等身大フォトをより特別なものに仕上げています。
審査員コメントで「祝福されて生まれてきているな〜♡と思い、とても温かい気持ちになりました。」とある通り、温もりあふれる優しい一作になっているように思いました。

優秀賞 廣高 としこさん

廣高さんの作品(写真:左)には赤ちゃんのお父さんが一緒に写っており、廣高さんのお話によると、「撮影の際、出産の時に立ち会えなかったパパと赤ちゃんが初めて対面した」そうです。赤ちゃんと初めて会えた喜びが、お父さんの表情によく現れている優しい作品です。
「生まれてきてくれてありがとうのメッセージを込めた」と語っていた通り、赤ちゃんがとても大切に写されていることがわかります。

【ペットの等身大フォトアワード2022】

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コロナ禍で自宅時間が増えたことからペットを飼う人が増加しており、今やペットは私たちの生活に幸せを運んでくれる、“かけがえのない存在”。元気でかわいいペットの姿を写真として残したいという声をカタチにした「ペットの等身大フォト」のアワードも今年初めて開催されました。

最優秀賞 石川 ともえさん

大型犬ならではの存在感が印象的であった石川さんの作品(写真:右)は、美しい犬の姿が表現されており、審査員コメントでも、「毛並みが紙質とマッチしている」とありました。
裏表紙などの工夫も細かく、「見ていて飽きない」、「何度も見返したくなる」アルバムになっていたように思います。

優秀賞 近藤 龍一さん ・ 森 伶旺さん

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近藤さん、森さんの手がけた作品(写真:左)は、画面いっぱいに広がる風景や、光が美しく、目を惹く作品でした。ボールや女の子といった他の被写体よりも、犬が大きく配置されていることで、アルバムの主役である犬の魅力がよくわかる作品になっていました。
今回、どの作品でも、赤ちゃんやペットの魅力がよく引き出されており、それぞれが「世界でたった一つ」の特別な作品でした。「等身大フォト」は、大事な赤ちゃんやペットとの、そのときにしか撮ることができない特別な時間を形に残せる機会です。

お宮参りから七五三など、思い出をアルバムとして残せば、宝物になること間違いなしですね。
受賞作品の詳細については、アスカネット公式サイトで公開中。
https://asukabook.jp/

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まとめ作者