2016年07月06日更新
食育 孤食 心の健康

5つの「こ食」は危険サイン!優しい子供を育てるため、家庭で『食育』をはじめてみよう

子供の食事で問題視される5つの「こ食」、あなたの家庭では大丈夫でしょうか?食は私たちの身体を作る基本です。子育てで気をつけたい食事の問題と家庭でできる食育のはじめかたを紹介します。

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子どもの食事

出典:itmama.jp

子供の食事でこんな問題はありませんか?

気をつけたい5つの「こ食」

「孤食」一人で食べる
「個食」自分の好きなものを各々が食べる
「固食」自分の好きな、固定したメニューしか食べない
「小食」食べる量が少ない
「粉食」パンやパスタなど粉を使った主食を好む
引用元:www.jfcs.co.jp(引用元へはこちらから)

「孤食」だと、、、

偏食になりやすく、食欲も落ちるため、「体調不良になりやすい」「元気が出ない」「精神的な満足感が得られず、情緒不安定になりやすい」といった傾向にある
引用元:ure.pia.co.jp(引用元へはこちらから)

「個食」だと、、、

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会話をする機会が少なく、発想力や表現力が低下する
引用元:www.jfcs.co.jp(引用元へはこちらから)

「固食」だと、、、

正しい食の選び方を知る機会を逸する
引用元:www.jfcs.co.jp(引用元へはこちらから)

「小食」だと、、、

身長や体重が伸びない
脳や神経の発達
貧血
便秘
引用元:www.yasai-life.net(引用元へはこちらから)

「粉食」だと、、、

グルテンはアレルギー物質でもあり、食べ過ぎるとグルテンに対してアレルギー反応を引き起こす可能性が高くなります。毎日パンやパスタを食べ続けていると、いずれアレルギー体質になるかもしれません。
引用元:googirl.jp(引用元へはこちらから)

心の発達にも良くない

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