2017年09月19日更新
絵本 真夜中 部屋

【絵本】真夜中の部屋で、何かが動き出す!? 「あかりをけすと」

真夜中の部屋で、何かが動き出す!?ちょっぴりこわくておもしろい、夜の絵本。何がどんなふうに動いているのか、何度もページをめくってたしかめよう。

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あかりをけすと

夜もふけて、もう寝る時間です。あかりをけすと…。だれもいない真っ暗な部屋で、昼間ねむっていたものたちが動き出す! 家中のあかりが全部消えたとき、思いもかけないラストが待っています。ちょっぴりこわくておもしろい、夜の絵本。
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こんな絵から始まります

ネコの4人家族が住んでいる大きな洋館を舞台にした夜のドラマ。 それは部屋の灯りを消したとたんに始まります。なにげない居間やキッチン、 トイレや廊下などが、ページをめくると一転、ちょっと怖い闇の世界が 目を覚まします。昼間は大人しくしていたもの、隠れていたものが現れ、 みんなで遊び始めるのです。楽しそうだけど不気味、そのバランスが絶妙。
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それにしても、このネコの家族はかなりの資産家なんでしょうなあ。 調度品やコレクションなどかなり充実してて、うらやましい。 なんて考えるのは大人の見方か、と思っていたら、この洋館そのものも 隠された秘密があるようで・・・ なるほど納得。 
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レビュー

絵がカワイイ。
お話も面白かったです。
四才の娘と三年生の息子のお気に入りです
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文字が多少あっても絵の展開だけで十分ストーリーを楽しめるので2歳の子どもが夢中になってページをめくっています。明るい部屋が次々暗くなって行くのですが、明るい部屋にも暗い部屋にも、あちこちに遊び心が隠されていて細部までジックリと見たくなる絵本です。最後の大きなビックリは二歳児でも理解しやすく、小さい子どもにもオススメです。
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まとめ作者