2016年07月06日更新
アニメ 名作 映画

涙!感動!友情!希望!素晴しいアニメの世界!新旧とりまぜて名作アニメ映画をご紹介します!【その3】

感動するアニメ映画を集めました。 一般におすすめされているものから、ちょっとマイナーなアニメ映画も取り上げています。

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絶対に見たい素晴しいアニメ映画まとめ

おすすめアニメ映画まとめてみました。
最近の話題作から過去の名作までどれもおもしろいのばかりです。
なんでアニメの映画はこんなにも良いのだろうか。
時に笑い、時に泣き、時に感動。もっといろんな人に見てもらいたいです。

ねらわれた学園

季節が過ぎて、僕らはキセキの意味を知る

鎌倉の中学校に通う関ケンジは、通学途中に高台でたたずむ少年を目にした瞬間に不思議な感覚を覚える。
やがて、彼が自分のクラスにやって来た転入生の京極リョウイチであることを知る。
どこか超然とした雰囲気を放ちながらも、クラスメイトと打ち解けていく京極。
ひそかに好意を寄せるクラス委員・春河カホリが彼に惹(ひ)かれていくのを感じる一方で、
ケンジは幼なじみの涼浦ナツキが自分に向けている気持ちにまったく気付いていない。
そんな中、校内では不思議な出来事が頻発し、それらがケンジたちの運命を変えていく。

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思っていた以上に背景美術が美しく、完成度の高い作品でした。
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時流にはのっていないけど、ちょっとした名作だと思います。まず絵が綺麗です。オーディオコメンタリーでも指摘がありましたが、新海誠さんの作品との対比が面白いなぁと思いました。学園ものとしては王道だと思いました。いい意味で。
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雲のように風のように

都には夢がある

素乾国の地方に暮らす少女・銀河は、安易な理由から新皇帝の花嫁募集に応募し、宮廷の後宮へ入る。
彼女は正妃になるための研修を受けながら、様々な人々と出会い、やがて皇帝と対面する。
その一方、宮廷内ではひそかに陰謀が企てられ、時代は動乱のときを迎えていた。

酒見賢一のデビュー作『後宮小説』を原作とするテレビアニメ。
1990年3月21日に日本テレビ系で放送された。
小学生の頃にTVの深夜映画でやってたのを見て、一気に虜になった覚えが。その頃は原作である「後宮小説」の存在も知らず、ネットもなかった頃なので、録ったビデオだけを繰り返し見ていた記憶がある。
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作風は非常にスタジオ・ジブリ風です。でもそれは関係無く、お話は面白い題材です。
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このアニメに出会ったのは小学生頃。あれから十数年たった今でも忘れられないシーンでいっぱいです。コリューンと銀河の最後のシーン・・・胸が痛くなります。
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ハル

くるみに、生きていることを思い出させるために、ボクは人間になった

近未来の京都。ケンカ別れしたまま最愛の人ハルを失い、生きる気力も失ってしまったくるみ。
そんな彼女の前に、ハルそっくりのヒト型ロボット=ロボハルが現われる。
ロボハルはくるみの笑顔をとりもどすためともに暮らすことに。
かたくなに心を閉ざしたくるみだったが、あるときくるみの願いが書かれたルービックキューブを見つけ、
それを手がかりに少しずつ彼女との距離を縮めていく。
登場人物のハルとくるみのキャラクター原案を、少女漫画アオハライドやストロボ・エッジの作者咲坂伊緒さんが担当しています。とりあえず咲坂さんの絵が動く、というだけでファンなら観る価値アリだと思います。
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60分と短めのストーリーは無駄がなく最後まで楽しんでみることができました。ストーリー、映像、声優さんの演技すべて高い水準にある作品だと思います
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イノセンス

イノセンス それは、いのち。

サイボーグ刑事のバトーは、体の全てが造り物。
残されているのは、素子というひとりの女性の記憶だけだ。
ある日、少女型ロボットが所有者を惨殺し、暴走する事件が発生。
彼は自分の脳を攻撃するハッカーに苦しめられながら真相を追う。
押井監督自身も同じようなことを言われていたと思いますが、難しい言葉などを全て理解しようと肩の力を入れて見るのではなく、肩の力を抜いて観ると良いと思います。たくさんある言葉の中から、少なくとも一つは心に残るものがあると思いますよ。
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“人形”をテーマに人の在り方のようなものをこの作品は問いかけてくる。作風は地味だが、扱う内容は重くスリルに溢れている。映像、音楽ともに一切手抜きなしで注目すべき点は多い。
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スカイ・クロラ

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まとめ作者