2023年01月26日更新
ペット ライフハック 雑学

ペットと一緒に寝るのは危険?その理由とは?

犬にはいろいろな癖がありますが、飼い主の布団に潜り込む癖がある犬もいます。愛犬と一緒に寝るのは楽しいものですが、犬との添い寝による病気やアレルギーの発症リスクは気になりますよね。今回は、犬が一緒に寝たがる理由や犬と一緒に寝ることのリスクをまとめました。

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家族同然の関係ではあるけれど…

大好きな犬や猫と一緒に寝るのはとても気持ちがいいですよね。フワフワであたたかくて至福の瞬間だと思います。

でも、ちょっと待ってください。実はペットと一緒に寝るのは多くのリスクがあるらしいのです。
引用元:news.livedoor.com(引用元へはこちらから)
アメリカでは、全世帯のの60%以上が猫や犬などをペットとしてかっているのだが、その内の14%が彼らと一緒にベッドで寝ていると言われている。

引用元:amefuji.blog22.fc2.com(引用元へはこちらから)
出典:matome.naver.jp
ペットと一緒に寝るのは危険?理由はなに?

分離不安になる

何でも飼い主と一緒の行動をさせていると、一人で留守番ができない犬になってしまうのです。

また、分離不安といって飼い主の姿が見えないと、例え家の中でもずっと吠え続ける犬がいます。

飼い主の姿が見えないことに大きな不安を感じてしまい、休むことができないのです。

引用元:www.crossbreed-dog.com(引用元へはこちらから)

主従関係が崩れる

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犬には、犬専用の寝床を用意しましょう。飼い主に完全に服従している犬でなければ、人間と一緒のベッドやソファーで寝かせるべきではありません。

引用元:madamaniau-inunoshitsuke.com(引用元へはこちらから)
ベッドにあげるという行動そのものに問題があると考えられていて、飼い主との上下関係をきちんと築けていない犬の場合、毎日同じベットに乗せて一緒に寝てしまうことで犬が勘違いしてしまい、飼い主を下に見てしまうことがあります。

引用元:www.crossbreed-dog.com(引用元へはこちらから)
普段の生活の中で甘やかしやわがままを許していると一緒に寝た時に場所を少しでも移動させようとすると唸ったり、いつのまにか飼い主さんの方が追いやられているなんてことがあります。
引用元:wankoukiuki.blog106.fc2.com(引用元へはこちらから)
こういった状況が続くと、犬のわがままをさらに助長することになるため
一緒に寝ることは避けた方がよいでしょう。
出典:1wan1.net
ペットと一緒に寝るのは危険?理由はなに?

精神的自立に関しての問題

子犬の時からずーっと一緒に寝る…というように続けていくとペットホテルなどに預ける時に不安やストレスで体調を崩すことがあります。

引用元:wankoukiuki.blog106.fc2.com(引用元へはこちらから)
小さいころから人間と一緒に寝る習慣のある子は最初は一人で寝ると寂しがって鳴くこともありますが、そこで一緒に寝てしまうと自立心や我慢する力が育たなくなってしまいます。

引用元:k-e-dog.com(引用元へはこちらから)

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出典:www.1honeywan.com
ペットと一緒に寝るのは危険?理由はなに?

踏み潰す危険性

小型犬や子犬は寝ているときに寝返りなどで潰される危険性もあります。
またベッドから落とすなどの危険性もあります。ベッドの高さにも注意もはらうべきでしょう。
引用元:wankoukiuki.blog106.fc2.com(引用元へはこちらから)
出典:www.e-mamesiba.jp
ペットと一緒に寝るのは危険?理由はなに?

感染症などの衛星面の問題

犬と一緒に寝ることは、飼い主の健康に悪影響を与える可能性があります。清潔にしている犬でも、散歩の途中でダニやノミを被毛に寄生させている場合があり、一緒に寝ることで人間がアレルギーを起こしてしまう可能性があるので注意が必要です。
引用元:pepy.jp(引用元へはこちらから)
出典:funclimbsaroundtheworld.com
ペットと一緒に寝るのは危険?理由はなに?

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カリフォルニア大学の獣医の教授によると、頻繁に起こることではないが危険が潜んでいるという。彼らの調査によって、いろんな病原菌がペットと一緒に寝室に侵入して来ていることがわかって来ており、以下のそのリストの一部となっている。
引用元:amefuji.blog22.fc2.com(引用元へはこちらから)
1)ペストなどの伝染病
2)シャーガス病(サシガメという昆虫が媒介する病気)
3)猫引っかき病(英語ではcat-scratch diseaseと呼ばれている)
出典:www.dogster.com
ペットと一緒に寝るのは危険?理由はなに?
Q熱は、動物からうつる感染症です。なんと・・・飼い猫は25%、飼い犬は15%がQ熱の原因菌を持っているのです。感染した人の治療が遅れると、死亡する事もあるのです。
引用元:www.petersonandco.com(引用元へはこちらから)
注意すべき感染症
パスツレラ症(猫、犬、ウサギなど)
Q熱(猫、犬)
オウム病(鳥、特にセキセイインコ)
猫ひっかき病(猫、犬)
サルモネラ症(ミドリガメ、犬)
エキノコックス症(犬、猫)
人獣共通感染症は、ペットの病気に気づかずに感染してしまうことがほとんどです。そのため、早めに治療すれば軽症ですむものが、長引いたり重症化してしまうことも。とくに赤ちゃんや高齢者、糖尿病などの病気で抵抗力が低下している人は注意が必要です。

引用元:health.goo.ne.jp(引用元へはこちらから)
人獣共通感染症は、さまざまな種類がありますが、飼育の仕方を間違わなければ必要以上に恐れることはありません。注意事項を守ってペットを飼うことが大切です。

引用元:www.minamitohoku.or.jp(引用元へはこちらから)
出典:www.takepart.com
ペットと一緒に寝るのは危険?理由はなに?
・ペットとキスをしない
・ペットに食べ物を自分の箸で食べさせたり、口移ししない
・ペットと人の食器を一緒に洗わない
・ペットに触ったり、糞の処理をした後は必ず石けんで手を洗う
・ペットと一緒に寝たり、一緒にお風呂に入らない
・ペットの体はいつも清潔に保ちましょう
・定期的に動物病院で検診を受ける
・糞の始末はこまめに行う
・鳥かごの掃除はマスクをして行う

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まとめ作者