2016年07月06日更新
育児 虫歯 子育て

赤ちゃんにキスすると”唾液 虫歯”になるってホント??

ママやパパのキスから虫歯がうつる?それってホント?赤ちゃんへのケアはいつからいつまですればいい?具体的な対策はどんな事をしていけば虫歯予防になるのかご紹介。肝心なスキンシップも忘れずに!子育てママ必見!

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赤ちゃんにキスすると”虫歯”になるってホント?

虫歯の原因菌であるミュースタン菌は、生まれたての赤ちゃんの口の中には存在しません。それが成長とともにお口の中に存在する菌の数がどんどん増えて、大人になるとミュースタン菌が口の中に存在しない人はほとんどいなくなってしまいます。

引用元:moomii.jp(引用元へはこちらから)
それでは、いつどこで赤ちゃんのお口の中にミュータンス菌が紛れこんでしまうのでしょう?はっきりとした原因は確認されていないのですが、お母さんの虫歯が多いほど子供が虫歯菌に感染している割合が高いことから、ほとんどの場合は母子感染が原因だと考えられています。

引用元:moomii.jp(引用元へはこちらから)
食べ物を噛み砕いて赤ちゃんに与えたり、同じスプーンやフォークを使ったり、ママが普段何気なくしていることが母子感染を引き起こしているのです。ママのお口の中の菌の数が多ければ多いほど、ミュータンス菌はかなり高い確率で確実に赤ちゃんにうつってしまいます。

引用元:moomii.jp(引用元へはこちらから)

赤ちゃんへのキスで死亡例が・・・

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母親のキスで生後11日の赤ちゃんが死亡、ヘルペスウイルスにご注意。
引用元:www.narinari.com(引用元へはこちらから)
ラス・ショフィールドさんの娘ジェニファーちゃんの人生をたった11日で終わらせたのは、単純ヘルペスウイルス(HSV)。口唇ヘルペスの原因となるウイルスだ
引用元:www.narinari.com(引用元へはこちらから)

どの時期から虫歯対策は気をつけるべきか

生後半年(歯が生え始める頃)から3歳頃まで気をつけるようにと言っているところもあれば、生まれてから2歳半頃まで気をつけるようにと言っているところもあります
引用元:www.babys-room.net(引用元へはこちらから)
大人が虫歯菌を感染させなければ、一生虫歯にならないですむという説もあるぐらい
引用元:910travel.net(引用元へはこちらから)

子供の虫歯対策で気をつけなければいけない行動

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母親(家族)のスプーンや箸などで食べさせない
引用元:garagaragara.com(引用元へはこちらから)
口移しやキスはしない
引用元:www.babys-room.net(引用元へはこちらから)
硬いものを口で噛み砕いて与えない
引用元:www.ctb.ne.jp(引用元へはこちらから)
熱い食べ物や、飲み物をフーフーしてから与えない
引用元:www.ctb.ne.jp(引用元へはこちらから)
箸やスプーン、コップなどの共有もNG
引用元:910travel.net(引用元へはこちらから)
ママやパパ、常に近くにいる家族の口の中も清潔に保つ
引用元:www.babys-room.net(引用元へはこちらから)

子供の成長の為にもスキンシップはたくさんするべき!!

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赤ちゃんにとっても、母親や家族にとってもスキンシップは心の成長において大切で、必要なこと
引用元:www.ctb.ne.jp(引用元へはこちらから)
生理学の世界では皮膚は露出した脳と言われています
引用元:生理学の世界では皮膚は露出した脳と言われています
赤ちゃんはママからのスキンシップや語りかけから刺激を受けて、成長が促されます
引用元:www.love-baby.info(引用元へはこちらから)
母親からもらうたくさんのスキンシップこそが、赤ちゃんに「存在感」(自分が安心して外界と関わっているという生きた実感)を構築し、成長して社会に出て他者と快い人間関係を築いていける土台となる
引用元:skinship.org(引用元へはこちらから)
出典:geocities.jp
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まとめ作者