2016年07月06日更新
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非常食を無駄なく備える「ローリングストック法」とは?

非常食は未使用のまま賞味期限が過ぎてしまいがちですが、このローリングストック法であれば食材を無駄にすることなく非常時に備えることができます。

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災害時の対策の1つに「非常食のストック」がありますが、 「長期保存の効く食糧を大量に買い込み保存しておく」方法を とっている家庭が多いのではないでしょうか。

引用元:port.nics-biz.jp(引用元へはこちらから)
この失敗を解消する「ローリングストック法」という新たな非常食の備蓄法を ご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

引用元:port.nics-biz.jp(引用元へはこちらから)

「ローリングストック法」とは

非常食を定期的に飲食し、使用した分を補充するという備蓄方法。
引用元:kotobank.jp(引用元へはこちらから)
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この備蓄方法であれば非常食の消費期限は1年間で十分ということになり、消費期限が短いレトルトやフリーズドライタイプなど、幅広い食品を非常食に加えられるという利点がある。

出典:port.nics-biz.jp

ローリングストック法のメリット

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消費期限が切れる前に消費することができる

定期的に非常食を消費していくために
消費期限が切れる前に食べることができる。
 
このため、非常食の消費期限が
切れるのを回避できる。

引用元:marthanew.com(引用元へはこちらから)

消費期限は1年でも大丈夫

この備蓄法では必ず1年以内にその食品を
消費することができるので、消費期限は
1年もあれば十分です。
 
長期保存の非常食は種類が少ないが、この方法では
日常的に食べているものを選ぶことができ、
いろいろな非常食を試すことができる
 
普段の食事で備蓄した食品を食べるので
美味しい非常食を選ぶことができます。
引用元:marthanew.com(引用元へはこちらから)

非常食が日常化される

ローリングストック法を使うと定期的(月に1~2回)に
非常食を食べることになります。
 
ということは、日常的に非常食を
食べることになります。
 
だから災害の時にも食べ慣れた非常食を
食べることが可能です。
 

日頃食べ慣れない長期保存の非常食よりも
食べ慣れた食事のほうが良いですよね。
引用元:marthanew.com(引用元へはこちらから)

ローリングストック法のやり方

ローリングストック法のやり方ですが、
まずは「12食分」の非常食を
準備するところから始まります。

引用元:marthanew.com(引用元へはこちらから)

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まとめ作者