2016年07月06日更新
Wi-Fi 危険 ライフハック

無料だけど危険もいっぱい!公衆無線LANが危ない理由

外出先(飲食店や宿泊施設、公共施設など)で提供されている、特に無料の無線LANアクセスポイントを使ったネットサーフィン等の行為は、恐ろしい危険が潜んでいます。

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フリースポットってどんなもの?

フリースポットとは、公衆無線LANの利用を無料で開放しているエリアや場所のこと。「Wi-Fiフリースポット」と呼ばれることもあります。

引用元:enjoy.sso.biglobe.ne.jp(引用元へはこちらから)
このフリースポットの多くは、カフェやファーストフード店、コンビニ、ホテル、駅、空港などで、利用者向けに展開されています。

引用元:enjoy.sso.biglobe.ne.jp(引用元へはこちらから)
出典:freespot.com
... FREESPOT(公衆無線LANスポット
事前に会員登録しておけば利用できる「会員制」、一時的に利用できる「ゲスト」、誰でも自由に利用できる「フリー」と利用形態は3パターン。会員制やゲストはカフェなどで、フリーはホテルや公共の場で用いられることが多いようです。

引用元:enjoy.sso.biglobe.ne.jp(引用元へはこちらから)

無防備に無料のWi-Fiアクセスポイントを利用すると一体どんな危険があるの?

通信内容が盗まれてしまう!

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無線LANは電波を使って情報をやりとりしています。
セキュリティ設定がなされていない無線LANアクセスポイントに接続して通信をしてしまうと、電波が届くところから通信内容を盗み見られる可能性があります。

引用元:latte.la(引用元へはこちらから)

スマートフォンに入っている情報が危険!

https://latte.la/column/IDやパスワードなどの大事な情報を、悪意のある人に取られて不正利用されてしまったり、ウィルスに感染させられてしまう被害もあります。

引用元:latte.la(引用元へはこちらから)

スマートフォンを乗っ取られてしまう可能性もある!

悪意をもった第三者にスマートフォンを乗っ取られてしまい、踏み台として利用され、以前あった事件のように、犯罪予告をインターネットの掲示板に書き込んだりする、と言ったような事をされてしまう可能性もあります。

引用元:latte.la(引用元へはこちらから)

気を付けること

タダだと思って「Free」や「Public」などの名前の付いた無線LANに接続すると、パソコンへ不正アクセスをされたり、ウィルスを感染させられる可能性がある、という事だけ心にとめておいてください。

引用元:nanapi.jp(引用元へはこちらから)
出典:p.nanapi.jp
FreePublicWifiには接続しない

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FON_FREE_INTERNET
 FON
 0001softbank
の3つはNoneすなわちセキュリティ対策がゼロです。
引用元:d.hatena.ne.jp(引用元へはこちらから)
出典:farm7.staticflickr.com

暗号化がNoneとなっているWiFiに繋がっている時は危険です。勝手に繋がってしまうのでWiFiはOFFにしておきましょう。
暗号化されていない無線LANアクセスポイントは、セキュリティ対策が行われていません。
スマートフォンの操作で、Wi-Fiネットワークの一覧に、錠前のマークの付いていないものは、通信内容が暗号化されていないので、通信の内容が見えてしまう状態です。なるべく接続しないようにした方が良いでしょう。
引用元:latte.la(引用元へはこちらから)
・公共施設のWi-Fiスポットでも無条件に信頼しない
・Wi-Fiスポットでは重要な情報の送信は控える
・暗号化されていない/暗号化レベルが低いWi-Fiスポットは使わない
引用元:news.mynavi.jp(引用元へはこちらから)
「WEPキーのネットワークは信用しない」「WPA2-PSKとAESを利用する」「ウイルスソフトは最新バージョンを」といったあたりを気をつければ大丈夫ですかね。あと「野良Wi-Fiは利用しない」ってのは、言わずもがなのお約束です。

引用元:bizmash.jp(引用元へはこちらから)
外出先では怪しいアクセスポイントに勝手に接続してしまわないよう、スマートフォンの設定でWi-Fiをオフにしておくと安心です。

引用元:latte.la(引用元へはこちらから)
無線LANを利用するときは、大事な情報はSSLでやりとり

引用元:www.gov-online.go.jp(引用元へはこちらから)

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「Free」や「Public」の付いたアクセスポイントには、接続しないでください。
特に「Free Public WiFi」や「Free Internet Access」などは、接続してもインターネットにつながらないこともありますし、接続したことで情報を盗まれたり、ウイルス感染の被害に遭う可能性があります。
引用元:latte.la(引用元へはこちらから)
・接続するWi-Fiスポットが、WEP以外で通信を暗号化していること。
・IDとパスワードをやり取りするような通信はしない。
・プライベートなメールの送受信はしない。
・どうしても我慢できない場合は、通信がのぞき見されても良い内容であること。
引用元:ohsexybaby.com(引用元へはこちらから)
セキュリティ設定を行わずに無線LANを使うことは、
簡単にあなたのパソコンが覗かれることになりますし、
あなたの名前でインターネットを他人が無料で使えることになるのです。
引用元:becareful.jp(引用元へはこちらから)
●カギのアイコンのないWi-Fiスポットには接続しない
●Wi-Fiスポットチョイスは暗号化パターン「WPA」を選ぶ
●ネットバンキングなど、外に漏れるとリスクの高い情報は通信しない
引用元:smartphone.r25.jp(引用元へはこちらから)
狙われやすいスポットとは?
・暗号化されていない又は暗号化強度が弱いWi-Fiスポット
・誰でも利用する事が出来るWi-Fiスポット
・利用者が多いWi-Fiスポット
引用元:www.ffri.jp(引用元へはこちらから)

WiFiの被害例

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まとめ作者