2016年07月06日更新
出産退院 妊娠 キャサリン妃

海外と日本の出産事情の違い!?

念願の第二子を出産してから、入院から半日まもなく出産ばかり女児を抱きながら病院から出てきたキャサリン妃に、日本からは「早すぎやろー」などと驚きの声。。。

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海外と日本の出産事情の違い!?

海外と日本の出産事情の違いについて、ご紹介してみたいと思います。

長女を出産したキャサリン妃

英国のウィリアム王子(32)の妻、キャサリン妃(33)が2日午前8時34分(日本時間同午後4時34分)、ロンドン市内のセント・メアリー病院で女児を出産
引用元:www.nikkei.com(引用元へはこちらから)
出産を見守り、病院から姿を現したウィリアム王子は「アイム・ハッピー」と喜びを口にした
引用元:www.sponichi.co.jp(引用元へはこちらから)

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病院前には王室ファンの市民が泊まり込みで待機していたが、出産の知らせで歓声に包まれた
引用元:www.zakzak.co.jp(引用元へはこちらから)

出産からおよそ10時間後、ウィリアム夫妻は出産した女児をお披露目

出典:www.sankei.com
ロンドンのセント・メアリー病院から、出産した女児とともに屋外に出てきたウィリアム王子とキャサリン妃
出産からおよそ10時間後の2日午後6時すぎ、ウィリアム王子夫妻は生まれたばかりの赤ちゃんと共に病院の前に姿を見せました
引用元:www3.nhk.or.jp(引用元へはこちらから)
女児は、手編みとみられる白いレースの帽子とショールにくるまれ、報道陣のカメラの放列の前でもスヤスヤと眠っていた
引用元:www.sankei.com(引用元へはこちらから)
英国は無事に生まれた女児の姿が公開され、一段と祝福ムードが高まっている
引用元:matome.naver.jp(引用元へはこちらから)

産後スピード退院のでは?

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入院から約12時間、出産から約9時間半のスピード退院となった
引用元:www.sponichi.co.jp(引用元へはこちらから)
女児を抱えて早くも群衆にお披露目し、夫のウィリアム王子(32)が運転する車で女児と住まいのケンジントン宮殿に戻った
引用元:news.livedoor.com(引用元へはこちらから)

入院期間の長さが違う!

日本と海外とでは、産後の入院期間に大きな差があります。日本の場合ですと産後5日〜1週間(帝王切開での出産の場合は7日〜10日)程度という期間が一般的なようです。
一方海外の場合ですと「最大で5日」という国が多いようですね。

アメリカ等では、産後は1日しか入院しないのが当たり前、という状況のようです。
引用元:josei-bigaku.jp(引用元へはこちらから)

日本では出産日を含めて4~6日間入院する事が一般的

入院期間中、ママはゆっくり休養をとりながら、母体の回復に努めます
引用元:baby.goo.ne.jp(引用元へはこちらから)

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赤ちゃんの状態やお母さんの回復の程度によっては、もう少し長くかかる場合もある
引用元:hihi-akachan.com(引用元へはこちらから)

一方、イギリスでは当日に退院するのは一般的

自然分娩なら出産から数時間で退院できます
引用元:blogos.com(引用元へはこちらから)
産後に必要な赤ちゃんのおしめやミルク、着替えやタオルまですべて出産時に用意しておかなければなりません。出産後は、出産当日かもしくは翌日には退院となり、自宅に戻ることとなります。

引用元:mamari.jp(引用元へはこちらから)

なぜイギリスではそんなに早く退院させるのか?

全額無料だからこそ?!

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まとめ作者