2016年07月06日更新
質問期 子育て 好奇心

答えにくい子どもの質問の上手な対応方法

子どもの無邪気な質問なのに…と思って上手に答えられない時は、どのように対応すればよいのでしょうか? 初めての子育てで対応に困っていますよね〜

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子どもの「なぜ?」「どうして?」連発の質問に困るの?

「なんで?」「どうして?」は親子のコミュニケーションです。子育ての成長過程ですので、できる範囲で一緒に楽しめるといいですね。ここでは、答えにくい子どもの質問に上手な対応方法をまとめてみました。
「どうして?」とお子さんが尋ねた時、あなたはどんな風に答えていますか?
引用元:news.livedoor.com(引用元へはこちらから)
好奇心旺盛な子どもたちは、さまざまなことに興味を持って、「なぜ?」「どうして?」と質問をぶつけてきます。
引用元:mama.itp.ne.jp(引用元へはこちらから)
子どもは身の回りのことに興味いっぱい。
引用元:ikuji.direzione-nv.com(引用元へはこちらから)
簡単に答えられる質問ならいいけれど、「空はどうして青いの?」「赤ちゃんはどこから来るの?」と、難問珍問も。
引用元:mama.itp.ne.jp(引用元へはこちらから)

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どうして「なんで?なんで?」をエンドレスに聞き続けるの?

1歳頃の歩き始めたばかりの子どもが、歩くこと自体が楽しくてずっと歩いているように、2~3歳の子どもでは「なんで?」という「言葉を使えること」が楽しいんです。言葉が使える楽しさを満たしてあげるといいと思います。
(小﨑恭弘さん)
引用元:www.sukusuku.com(引用元へはこちらから)

3〜6歳くらいまでは、「質問期」?

2歳を過ぎ、単語しか話せなかったのが2語文になり、「どうして○○はしちゃいけないの?」「これは何?」などと、知的好奇心が活発になる3歳前後のこの時期。
引用元:news.ameba.jp(引用元へはこちらから)
知的好奇心が最も伸びる時期だといわれています。
引用元:allabout.co.jp(引用元へはこちらから)
3〜6歳くらいまでの子供を心理学では、『質問期』というそうです。
引用元:news.ameba.jp(引用元へはこちらから)

親が思っている以上に真剣に「なぜ?」と質問しているという

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身近な親に聞きたくなる!
子どもにとっては、毎日が新鮮で新しい発見なのです。それゆえ、わからないことは一番身近な大人=ママやパパに聞きたくなるというもの。
引用元:mama.woman.excite.co.jp(引用元へはこちらから)
子どもは、自分は知らない事で「何が起こるか、起こらないのか」「何が重要か、そうでないか」も分からないので、全てに興味津々です。
引用元:news.livedoor.com(引用元へはこちらから)
実は子どもは、親が思っている以上に真剣に「なぜ?」「どうして?」と質問しているのです。
引用元:mama.woman.excite.co.jp(引用元へはこちらから)

子どもの「どうして?」に親がとるべき行動とは?

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1.質問に答えるタイミングの大切さ

子どもが質問したら、できるだけ、その場ですぐに答えることが大切です。
引用元:allabout.co.jp(引用元へはこちらから)
疑問を投げかけた時が、疑問にまつわる興味が大きく膨らんでいる時なので、答えに対する吸収力もよく、学習意欲も向上する
引用元:allabout.co.jp(引用元へはこちらから)

2.例えを使って説明する

忙しいからと適当に答えたり、そんなこともわからないの? というような返答は、子供の自尊心を傷つけるだけであまり良いとはいえません。
引用元:papimami.jp(引用元へはこちらから)
質問には、子供にわかりやすい例えを使って説明するのがベストです
引用元:papimami.jp(引用元へはこちらから)

3.断らず、その場で調べる

「どうして猿っていうの?」「どうしてイチゴは赤いの?」と答えられない質問をされた時も、「知らない!」と断らず
引用元:itmama.jp(引用元へはこちらから)

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まとめ作者