2016年07月06日更新
海外旅行 ライフハック 雑学

旅行前にチェック! 海外旅行でのトラブルを防ぐ“危機管理術”

旅行先ではふとした不注意からトラブルに見舞われることもあります。そんな状況を防ぐべく、今回は旅行に行く前に対処しておきたい「危機管理のポイント」についてご紹介します。

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知らなきゃ危険…?海外旅行で注意したい危機管理術とは?

出典:kids.wanpug.com
海外旅行
旅行先ではふとした不注意からトラブルに見舞われることもあります。そんな状況を防ぐべく、今回は旅行に行く前に対処しておきたい「危機管理のポイント」についてご紹介します。

海外旅行では、何かとトラブルが多い?

旅行前に、他人の旅先でのトラブル話を聞くとつい不安になってしまいます

引用元:news.livedoor.com(引用元へはこちらから)
国内旅行でも起こり得るトラブルですが、海外旅行でのトラブルは言語や環境に違いがあるため、国内旅行でのトラブル以上に不安に感じると思います

引用元:office545.sakura.ne.jp(引用元へはこちらから)
アクシデントに見舞われることなく、無事に帰国することがベストですが、外国では想定外のことが起こりがちです。

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海外では、日本人がターゲットになりやすい?

出典:self-power.info
日本人がターゲットになりやすい?
日本国内でも凶悪犯罪が多発していますが、外国での日本人は犯罪ターゲットとなりやすいのです。

引用元:www.hanzai.net(引用元へはこちらから)
日本大使館、総領事館が扱う日本人のトラブル事案は年間1万7,000件に上ります。6人に1人が海外トラブル経験者なのです。

引用元:www.hanzai.net(引用元へはこちらから)

海外トラブルで気をつけたいこと

メガネよりコンタクトレンズを使用する

国や地域によりますが、強盗などの犯罪が多発しているところもあります。
“カバンを前にかけて、肌から離さない”という注意はもちろんですが、
意外な対策法としては、メガネを着用している人はできるだけコンタクトレンズを使用するということです。日本では考えられないことですが、メガネをかけている人は、かけていない人より狙われやすいのです。

引用元:ure.pia.co.jp(引用元へはこちらから)
メガネ自体も視野が狭いですし、メガネを外されてしまえば、強盗を追うことができず、強盗が逃げやすいため絶好のカモになってしまうのです。

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タクシーに乗る際は車番をメモして、その行為を運転手にもみせる

海外旅行でよく聞くトラブルは、タクシートラブルではないでしょうか。
メーターが回されていなくてタクシー料金をぼったくりされたり、時には暴行されたりということも可能性としては0ではありません。

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そんな時、泣き寝入りをしないためにも、タクシーに乗ったらすぐに、タクシーの車番や車の色などをメモしておきましょう。
そして、重要なのは車番をメモしている行為を運転手にみせることです。
そうすることで、ぼったくり等の犯罪の抑止力になることでしょう。
引用元:ure.pia.co.jp(引用元へはこちらから)

スリや置き引きに注意する

出典:www.secom.co.jp
海外旅行で十分に注意したいのが、スリや置き引きです。
万が一出会ってしまった時のために、所持金は様々なところに小分けにしておくのが良いでしょう。

引用元:news.livedoor.com(引用元へはこちらから)
また、スリや置き引きなどの軽犯罪が多発しているような場所には近づかないようにしましょう。

引用元:www.geooutdooradventures.com(引用元へはこちらから)

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街中で話しかけられたら、基本的に無視をする

出典:www.anzen.mofa.go.jp
街中で喋りかけてくる人は基本的に無視をするのが無難です。
笑顔で近づいてくるのか、下手な日本語で話しかけてくるのか、横断歩道で周りを囲まれるのか、どこかに連れ込まれるのか、いずれにしても、何らかの接点から始まるのです

引用元:allabout.co.jp(引用元へはこちらから)
また、外国で日本語で話しかけられるとそれだけで油断してしまいそうです。逆に警戒すべきと知っておけば、聞こえなかったふりができるでしょう。

引用元:allabout.co.jp(引用元へはこちらから)

お金はいろんなところに小分けにして忍ばせる

様々な国に行けば、スリや強盗に遭ってしまう可能性もあります。気をつけていても、避けられないこともあるでしょう。
万が一出会ってしまった時のために、所持金は様々なところに小分けにしておくのが良いでしょう。被害を最小限に抑えることができます。
強盗に遭ってしまった時のために、安い財布にお金を少し入れておき“これで全財産です”という捨て金を用意しておきましょう。
引用元:ure.pia.co.jp(引用元へはこちらから)
全て盗られてしまうと、精神的にもなかなか立ち直れませんし、金銭面でもその後の行動に大変苦労してしまいます。

引用元:ure.pia.co.jp(引用元へはこちらから)

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まとめ作者