2016年07月06日更新
不妊 漢方薬 不妊治療

妊娠しやすいカラダを作る!不妊に効果のあるおすすめ漢方薬

「自然治癒力を高め、体質改善によって病気を治す」という考え方に基づく漢方は、副作用が少ない体に優しい薬です。ただ、漢方薬には難しい名前の薬が多く、どんな効果があるのかわかりづらいという声もよく聞かれます。今回は、妊活中の方におすすめの、不妊に効く「漢方薬」についてまとめました。

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出典:store.shopping.yahoo.co.jp
八味地黄丸(ハチミジオウガン)
八味地黄丸(ハチミジオウガン)という方剤です。体の弱った機能をおぎない元気をつけます。ことに、足腰や泌尿生殖器など下半身の衰えに最適です。

一般的に高齢の人に用いることが多く、体力が低下し、顔色もすぐれず、冷えをともなうときに向きます
不妊治療施設でお出しする目的は、卵巣のアンチエイジング=卵巣の若返りを目的としたものとなる

引用元:blog.goo.ne.jp(引用元へはこちらから)
「即効性があって、今まで、どうしても妊娠できなかった人達が、のんだらバタバタ妊娠した」
という、魔法のような、お薬です。
引用元:blog.livedoor.jp(引用元へはこちらから)

杞菊地黄丸(コギクジオウガン)

出典:www.sm-sun.com
杞菊地黄丸(コギクジオウガン)
「杞菊地黄丸」は、「六味地黄丸[ロクミジオウガン]」に菊花[キクカ]と枸杞子[クコシ]を加えた処方で、体力中等度以下で、疲れやすく胃腸障害がなく、尿量減少又は多尿で、ときに手足のほてりや口渇がある人のかすみ目、つかれ目、のぼせ、頭重、めまい、排尿困難、頻尿、むくみ、視力低下などに効果があります。

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不妊治療の周期療法において漢方薬を服用する際、低温期に杞菊地黄丸を用いることが多いいそうです。杞菊地黄丸は、漢方では保腎薬でも陰を補うので補陰薬と呼ばれます。

引用元:funin-083.seesaa.net(引用元へはこちらから)
質の高い卵子と内膜をつくる手助けをする『婦宝当帰膠』+『杞菊地黄丸』」とありました

引用元:www.jineko.net(引用元へはこちらから)

紫河車(シカシャ)

出典:www.halph.gr.jp
現代ではプラセンタといわれています
紫河車は甘鹸・温で、補気・養血・益精・助陽に働く補益の薬物であり、気血不足・精液虚乏などすべての虚損労傷に単用あるいは複方配用してよい。助陽の薬力は緩和であるが、温性であって燥ではなく、久服補益の薬物とみなすことができる。
益気、養血、補精といった強壮作用をもつほか、❤女性の生殖器、卵巣、乳腺の発育を促進して胸を大きく豊かにします。

引用元:ameblo.jp(引用元へはこちらから)
漢方生薬のひとつである『紫河車(しかしゃ)』とは、胎盤のこと。不妊症や無月経などの対策に、ほかの漢方薬と合わせて用いると結果が出るのが速いなあというのが、個人的な感想。

引用元:blog.goo.ne.jp(引用元へはこちらから)

桃核承気湯(トウカクジョウキトウ)

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出典:e-kanpo.ocnk.net
桃核承気湯(トウカクジョウキトウ)
血液循環をよくするほか、便通をつけたり、不安やイライラをしずめ気分を落ち着けます。また、ホルモンのバランスを整える効果も期待できます。体力のあるガッチリタイプもしくは肥満体質の人で、顔色がよくのぼせ気味、また下腹部が張り便秘がちの人に向く処方です
比較的体力があり、冷えるよりものぼせる事が多く顔色は赤味を帯び、便秘傾向があり、肩こり気味で生理不順・強い生理痛などがみられることが多いものです。

引用元:www.hukuroudou.jp(引用元へはこちらから)
肌あれ、便秘、生理痛、冷え性に!

引用元:funinthiryo.sakura.ne.jp(引用元へはこちらから)

田七人参(デンシチニンジン)

出典:thumbnail.image.rakuten.co.jp
田七人参(デンシチニンジン)
田七人参の効用としては、血液の流れを活発にしてくれることにあります。現代人はどうしても運動不足や不健康な食生活、ストレスなどで血液の流れが鈍くなりがちです。そんな現代人課題を田七人参の効能は解決してくれる

引用元:higasikou.tyonmage.com(引用元へはこちらから)

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田七人参は、妊娠せず月経がきても異常内膜からの 出血や癒着を抑え、内膜症による痛みを和らげます。

引用元:www.suzakudou.com(引用元へはこちらから)

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