2017年09月09日更新
風呂 節約 ライフハック

お風呂温めるのには「追い焚き」と「足し湯」どちらがエコなの?

毎日入るお風呂。 お風呂温めるのには、追い炊きと足し湯、どっちが節約になるのでしょうか? そんな疑問をまとめました。

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追い炊きと足し湯、どっちが節約になる?

出典:pet-chintai.blogspot.com
どちらがエコなの?
お風呂温めるのには、追い炊きと足し湯、どっちが節約になるのでしょうか?

追い焚きと足し湯の違い

「追い焚き」とは、浴槽にたまっている水を再び設定温度まで温めてくれる機能です。

「足し湯」も風呂給湯器の機能のひとつで、浴槽のお湯が減ると冷たい水を沸かして設定温度のお湯にしたものを足します。

通常、給湯器はフルオートタイプ、オートタイプ、給湯専用があり、フルオートタイプは、自動的に水圧を感知して水量が減ると追い焚きや足し湯をするシステムです。

引用元:www.eco-kyoto.net(引用元へはこちらから)
出典:animalch.net
また、足し湯と「さし湯」は同じと思っている人もいますが、さし湯機能は、60〜80度の熱湯を浴槽に入れ「お風呂の温度を上げる仕組み」なので湯量が増えます。

給湯器やガス会社の種類によってバラつきがある

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追い炊きと足す湯は給湯器やガス会社の種類によりばらつきがあります。

お風呂は仕事疲れを取り除く効果があり、前日の汚れたお風呂に入ることを毛嫌いする人もいます。

お風呂の水は冬場で2日、夏場は毎日替えるほうが良いでしょう。

同じお風呂に2日入る場合、追い炊きが経済的といえるでしょう。

しかし当然2日目になると湯量も下がり追い炊きや足し湯する場合が増えてきます。
引用元:www.mizu-samurai.com(引用元へはこちらから)

水道代も地域によって違う

出典:www.abysse.co.jp
追い炊きは水道代がかりませんが、新湯は水道代がかかってしまいます。
水源となる水がきれいな地域は簡単な水処理で済みますが、良質でない場合は高度な浄水処理施設が必要になり、費用がかかります

引用元:r25.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)
水を使う人が少ない地域は、料金収入に対して浄水場などの建設費用や水道管の維持費が割高になるため、水道料金が高くなる傾向があります
水道料金が一番高い地域は北海道夕張(7,392円)、安い地域は兵庫県赤穂(1,018円)。

(注)給水管の口径が13ミリ、2ヶ月の使用量が48立方メートルの場合の1ヶ月当たり家庭向け水道料金。
2006年4月時点、消費税込み。日経全国市区の行政サービス度調査より

ペットボトルを浴槽に入れるのもお得ではない?

お風呂を経済的に考えた場合湯船にペットボトルを入れる家庭がありますが、確かに少しは安くなるでしょう。

しかしペットボトルはお風呂に入った気分が損なわれあまり感心できません。

また下のほうで紹介してもいますが、水道代は安くなる割にガス代が高くなりやすいという欠点もあります。

ペットボトルを入れるのであれば浴槽を小さいほうにするほうが得策です。
引用元:www.mizu-samurai.com(引用元へはこちらから)

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浴槽が小さくなると



●水道代が節約になる
●湯量が少ないとガス代の節約になる
●掃除時間が短縮でき水道代も安くなる


浴槽を少し小さくするだけでこれだけ経済的になると思います。

お風呂はゆったりと入りたいものです。
引用元:www.mizu-samurai.com(引用元へはこちらから)

お風呂の水は何日ごとに交換するべき?

お風呂の水の入れ替えは各家庭でまちまちですが、夏と冬では極端に違いが出ます。

夏の間は汗のかきようでお湯が汚れる度合いもひどくなります。

しかし冬場は汗もかかずあまり汚れていないでしょう。
引用元:www.mizu-samurai.com(引用元へはこちらから)
出典:nttbj.itp.ne.jp
各家庭の水の交換頻度は


3人家族  3日
4人家族  2日
大家族   毎日
多分このような頻度で替えていると思います。

お風呂は家族しか入らない場合と家族以外が入る場合でも幾分違いはあると思います。

家族数が8人のところでは常時足し湯をしても毎日替えているそうですが、それはお湯の汚れ具合が問題になっています。
引用元:www.mizu-samurai.com(引用元へはこちらから)

シャワーだけで済ませるのが一番安いんじゃないの?

出典:plaza.rakuten.co.jp
シャワーだけで

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たぶんひとり暮らしの人は、シャワーの方が安上がり

普通のシャワーヘッドでは、1分間に10リットル前後の水を使用するようです。
という事は、お風呂と同じ200リットルの水を使うのには、シャワーだと20分以上使わなくてはなりません。
家族全員の合計でシャワーを20分以上使う場合はお風呂の方が得だと言うことになります。
一般的な人は1度のシャワーで20分以上は使わないと思いますので、たぶんひとり暮らしの人は、シャワーの方が安上がりになると思います。
因みに一般的な人のシャワーの使用時間は10分程度だそうです。
2人だと微妙ですが、3人以上ならたぶんお風呂の方がお得になるのではないでしょうか?
引用元:economize.areyakore.com(引用元へはこちらから)

それぞれの家庭によるので、こっちが安い!と一概には言えない

出典:www.irasutoya.com
一概には言えない

冬は、焚き直しにガス代がかかりそう

42℃のお湯が入った浴槽にフタをして、室温3℃の冷蔵庫に24時間放置し、冬のお湯の温度低下を再現してみたところ…水温は15.3℃までしか下がりませんでした。
追い炊きの開始温度は冬でもそこまで低くないのに対し、冬の水道水は8℃前後。つまり、冬の「一からの給湯」のほうが、ガス代がアップしてしまう!なおさら焚き直しの方がエコなのです。
引用元:www.ntv.co.jp(引用元へはこちらから)

給湯器からお湯を出して利用するほうが節約

給湯器は非常に熱効率がよい製品のため、給湯器からお湯を出して利用するほうが節約につながります。
200Lの水を40℃に沸かす場合、給湯器のお湯を使うとガス使用時間は8.1分。
風呂釜式の場合は35.2分かかり、年間4334円の節約になります(1日1回365日で計算。東京ガス『エコハピウルトラ省エネBOOK』参照)。
引用元:allabout.co.jp(引用元へはこちらから)

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まとめ作者