2016年07月06日更新
帰省 ドライブ 旅の知恵

帰省や長旅の時には必ずチェック!自動車トラブルを避けるための確認ポイント

帰省や長旅などで長時間運転することが多い時期、自動車トラブルも絶えません。 特に寒い冬には、クルマのトラブルも起こりがちです。日頃からどのような部分をチェックしておくべきでしょうか?

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自動車トラブルを避けるための確認ポイント

帰省や長旅の時には必ずチェック!自動車トラブルを避けるための確認ポイント
出典:napplecar.ti-da.net
「年末年始にクルマで遠出でも」と思っている方は少なくないと思います。
年末年始にかけて車に乗る機会が増えますが、そんな時に「エンジンがかからない!」「タイヤがパンクしている!」といった車のトラブルは避けたいものです

引用元:www.sekisho-radio.com(引用元へはこちらから)
そういったトラブルを避けるためには、日頃から点検を行なうことが大切です。

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年末年始の時期は、バッテリー上がりが最も多い

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出典:item.rakuten.co.jp
バッテリー上がり
最も多い依頼は「バッテリー上がり」。気温が低いとバッテリー液の温度が下がり、バッテリーの能力も低下します。

引用元:news.livedoor.com(引用元へはこちらから)
昨年の年末年始期間(2013年12月28日~2014年1月5日)にJAFが出動した件数は、8万1245件にのぼる。これは約9.6秒に1件の割合

引用元:irorio.jp(引用元へはこちらから)

チェックしたいポイント

燃料切れ、燃料凍結

高速道路を利用する場合は事前に燃料の残量をチェックし、残量が少ない場合は早めの給油を心がける。また、冬は軽油の凍結にも注意が必要となる。
引用元:news.mynavi.jp(引用元へはこちらから)
比較的温暖な地域で販売されている軽油には、凍結対策がなされていないため、気温が低い場所で長時間駐車した場合などに、流動性が失われ、エンジンがかからなくなることがあるという。凍結を防ぐには、外出先の寒冷地での給油を勧めている。なお、ガソリンは凍結する心配はない。
引用元:news.mynavi.jp(引用元へはこちらから)

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バッテリーの状態

出典:www.a-nob.com
チェックすべき最初のポイントとして挙げられたのは、「バッテリー上がり」。
JAFによると、年間を通して12月と1月はバッテリー上がりの救援依頼が多く、多い時は月9万件以上に上ることもあるという。
引用元:news.mynavi.jp(引用元へはこちらから)
寒くなるとエンジンオイルが硬くなり抵抗が増える、バッテリー内の化学反応が鈍くなり性能が低下するなどの理由から冬場は本来の性能の80%(新品)ほどしか発揮できません。

引用元:ir-japan.net(引用元へはこちらから)
気温が低いとバッテリー液の温度が下がり、バッテリーの能力も低下する。

引用元:irorio.jp(引用元へはこちらから)
新品で80%ということは、2年、3年と使っていればさらに性能が下がる訳です。

引用元:ir-japan.net(引用元へはこちらから)
バッテリーは消耗品です。使用環境によって、劣化の進み方が大きく変化しますので、ガソリンスタンド、カーショップなどでのバッテリーチェックをおすすめします。

引用元:news.livedoor.com(引用元へはこちらから)

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出展:Youtube

バッテリーテスター測定方法

バッテリーテスター 品番75505の設定方法の手順紹介動画です。取扱い説明書の補足としてご覧ください。 バッテリートラブルの不安解消!!バッ...

タイヤの空気圧

出典:d2i6c6y1xqgf7t.cloudfront.net
気圧管理ポイント

指定最大空気圧の、10%増し!
2ケ月に1度、空気圧をチェックする!
空気は、自転車用ポンプで入れる!
普段はあまり気にしないタイヤの空気圧ですが、実は自然に少しづつ抜けているのです。

引用元:products.ohplus.jp(引用元へはこちらから)
タイヤメーカーも最低1ヶ月の点検を呼びかけているほど、重要なのです。

引用元:products.ohplus.jp(引用元へはこちらから)

指定空気圧とは?

タイヤの種類やサイズが同じでも、クルマによって空気圧は異なります。
そのクルマに最適な空気圧はカーメーカーがクルマ毎に決めており、それを「指定空気圧」と呼んでいます。
引用元:www.goodyear.co.jp(引用元へはこちらから)
出典:www.autoway.jp
「指定空気圧」は運転席ドア開口部など目立つところに記載されていますので、チェックしておきましょう。

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まとめ作者