2016年07月06日更新
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新幹線の自由席に混雑時でも座る方法

お盆、年末年始、そしてゴールデンウィーク。交通機関の混雑は覚悟の上。と思いつつも列車の中で、長時間の立ちっぱなしはつらいもの。昨年のお盆に掲載した記事「混雑する新幹線自由席に座って帰るコツはコレだ!」に書いた、座席確保のコツをここでもう一度おさらいしよう。

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指定席が取れない人は必見!!混雑する新幹線の自由席に座る方法

出典:noc1818.exblog.jp
お盆や年末年始・ゴールデンウィークなどは大混雑の新幹線。
帰省・Uターンラッシュのシーズンに役に立つ、新幹線の自由席を確保して快適に移動するコツをご紹介します。

新幹線の自由席とは

まず、自由席とは…

・座席が指定されていない(座れる保証がない)

この点が指定席との大きな差です。
しかし、裏を返せば、大半の列車では、自由席と指定席の差は
座席の指定を受けられるかどうかだけで、座席のグレードに差があるのは
山陽・九州新幹線の車両に限られます。
引用元:siby.sakura.ne.jp(引用元へはこちらから)
また、時間的な制約を受けることもないので、指定席のように
時間を気にしなくてもよいメリットがあります。
ここでは、特に東海道新幹線の自由席の座り方について解説していきます。
引用元:siby.sakura.ne.jp(引用元へはこちらから)

新幹線自由席に座るコツとは

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真ん中の席にもちゅうちょせず座るべし!

運良く乗り込んだら空席がちらほらとある場合。欲が出て「二人並びで座りたい」、「できれば通路側の席に座りたい」などとえり好みをしてはいけません。特に三人並びの真ん中の席は、最後まで空いているのですが、もう少し先の通路側の席が空いてると思い、通り過ぎたりすると、目的の席には荷物などがあり、すでに誰かが確保しているので「座れない!」といったことも。
引用元:dot.asahi.com(引用元へはこちらから)
この時期は「空いている席を見つけたら、即座るべし!」これが鉄則です。
引用元:dot.asahi.com(引用元へはこちらから)

座席数には大きな違いがある。偶数車両が狙い目

例えば東海道新幹線のN700系の場合、普通車の席数は最も少ない車両で63席。最も多い車両は100席と、そもそも座席数に37席もの差があります。東海道新幹線「のぞみ」で普段、自由席となっている1~3号車でも、1号車は65席、2号車は100席、3号車85席とかなりの席数の差が。これは1号車には運転台があり、3号車にはトイレなどの設備があるためですが、この大きな違いを考えずにならんでいる人が多くいます。
引用元:dot.asahi.com(引用元へはこちらから)
出典:www.jreast.co.jp
運転台のある1番前と後ろは座席が少なく、またトイレのある車両はその分座席が少ないようです。

そのため、偶数車の方が座席が多いのです。

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 新幹線といっても、いろんな車両形式があるので「いちいち定員なんか覚えてられない」ということになりますが、一般的には奇数車両にトイレなどの設備があるので、「狙い目は偶数車両」と覚えておくと良いと思います。

引用元:dot.asahi.com(引用元へはこちらから)

ホーム中央寄りに停車する車両は混雑する

出典:blogimg.goo.ne.jp
1号車から6号車までが自由席の場合、通常、6号車よりも2号車が空いている。
ホームの中央寄りの車両は混雑しやすく、両端の車両は比較的空いていることが多い。よって多少歩くことになっても混雑時はホーム中央に停車する車両からは離れよう。
引用元:www.excite.co.jp(引用元へはこちらから)
さらに、途中駅から乗車する場合は、降りる人もホーム中央側に近い乗降口から降りることが多いので、同じ車両でも列車待ちをするならホーム中央から遠い方の乗降口で待とう

引用元:www.excite.co.jp(引用元へはこちらから)

なぜか混雑するジャスト発

始発駅から乗る際のコツをもうひとつ。なぜだかわかりませんが、毎時0分、30分などの切りの良い時刻に発車する列車は混雑しており、07分、39分発など始発でも区切りの悪い時間発の列車は比較的空いていることがあります。同様に定期列車より、臨時列車の方が比較的混雑がマシなことも。

引用元:dot.asahi.com(引用元へはこちらから)

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出典:livedoor.blogimg.jp
キリのいい時間に発射する新幹線は覚えやすいためか、乗る人が多く混雑するようです。

中途半端な時間の列車の方が空いているそうです。

長距離列車は避ける

出典:blog-imgs-37.fc2.com
東京から大阪まで行く場合。

のぞみには博多行き、岡山行き、新大阪行きの3種類があります。

このうち一番混んでいるのは博多行きです。

博多まで行く人は博多行きにしか乗れませんからね。

そう考えると長距離列車は避けた方が無難です。
東海道新幹線の行き先には、新大阪行きから博多行きまでいろいろありますが、必ず新大阪行きを選びます。

当たり前ですが、新大阪より先に行きたい人は新大阪行きには乗らないので、一番空いている可能性が高いのです。
引用元:nhnl.wordpress.com(引用元へはこちらから)

時間に余裕があるなら、各駅停車の新幹線を狙え!

どうせ新幹線を使うんだから、停車駅が少なくて早く目的地に到着できるものに乗りたい…そう考えるのは当然のことで、これらの理由から各駅停車の新幹線が実はねらい目なんです。

うまく乗る時間帯を考えれば、のぞみなどの停車駅が少ない新幹線を数本見送るよりも早く目的地へ到着できる場合も。
引用元:spotlight-media.jp(引用元へはこちらから)
しかも「こだま」の場合、自由席は1~7号車・13~15号車と大半が自由席です。
ただし使用車両によって多少違いがあるのでご注意を。

引用元:spotlight-media.jp(引用元へはこちらから)
出典:blogs.c.yimg.jp
どうしても東海道新幹線の場合、一番早いのぞみ号が混雑する傾向があります。

時間に余裕があればひかりやこだまなど停車駅の多い車両を利用するという手もあります。

こだまは停車駅が多く時間がかなりかかりますが、ギュウギュウの車内で過ごすのと、ゆったり座ってのんびり帰るのと、どちらがいいかを天秤にかけてみてください。

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まとめ作者