2016年07月06日更新
ライフハック 生活の知恵 雑学

正しい正座の仕方でしびれの原因を予防・解消

「正座」ができないと困るシチュエーションがあります。やはり、正座では「しびれ」が一番の敵になります。そのしびれを避けるためにはどうすればいいのか…" 正しい正座 "の方法をまとめます。

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足がしびれない正座の仕方

出典:woman.mynavi.jp
正しい正座の仕方
正座中、足がしびれたと同時に全身がフリーズ。自宅にいるときならまだいいけれど、目上の人が同席する飲み会や、恋人の実家にお邪魔したときは「し、しびれた〜」なんてなかなか言えません。いざというときに足のしびれを回避する方法はないのでしょうか?
今回は" 正しい正座 "の方法をまとめます。

まずは「正しい正座の座り方」

出典:sozai-good.com
①両足の親指を付ける。

※両足を重ねてしまうのはいけません。

②両足のかかとを付ける。

かなりきつい姿勢ですが、もう少しです・・・

③腰を入れるように意識し、かかとの上にお尻をのせる。

①②③これで正しい正座の完成です!

注意することは絶対に両足、両親指を重ねないことです!

左右対称になるイメージで正座してみてください。

そうすることで、正しい位置に骨盤がきます。

少し重心を前にする

重心を前にすることでかかと、足の甲に体重をかけないようにします。あごを引いて背筋を伸ばすと重心が少し前になります。普通は太ももの上に手を置きますが、少し前の方に手を置くとしびれにくくなります。

引用元:www.seizajsa.com(引用元へはこちらから)

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かかとを開いて座る

かかとを開かずに座ると速くしびれます。しかし、かかとを開けるとO脚の原因になります。無理にかかとを開いてもしびれやすくなりますので、体の堅い人は普段からかかとを開いて正座をする練習をしておきましょう。

引用元:www.seizajsa.com(引用元へはこちらから)

足の甲に体重がかからないように工夫すれば、重心が後ろでも大丈夫

足首で「 円 」を作って、その中におしりを納めるようにすわると、足に負担がかからずラク。重心が後ろになるので背筋も伸びます

引用元:allabout.co.jp(引用元へはこちらから)

足の親指を少し重ねる

出典:shioring.cocolog-nifty.com
体重による圧迫を緩和するために、カラダの重心を時々ずらす。
しびれそうになったら、片方のあしに重心を移し、もう片方を休ませてやるとしびれがとれるので、これを交互に行うといいでしょう・

引用元:allabout.co.jp(引用元へはこちらから)
一般的には足の親指を重ねる程度が一番良いと言われています。重ねないでも深く重ねすぎてもしびれやすくなるので注意して下さい。個人差があり深く重ねた方がしびれにくい人もいる為、自分に適した座り方をしましょう。昔は上にする方の足は男性は左、女性は右となっていましたが、今はありません。親指を重ねるとO脚の原因になります。また、足の親指を重ねることによりかかとを開きやすくなります。

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「 おへそ 」を正面へ向ける意識を持つ ※腰を丸めないこと…

出典:turugamine.com
「 おへそ 」を正面へ向ける意識を持つ
正座で座り、おへその位置を「 正面へ向ける 」意識を持つことで、腰部が伸びて、自然と姿勢維持にラクなかたの位置になります・

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腰を丸めると、腰に負担がかかる正座になってしまう ※腰を立てる

腰を丸めて座ってしまっては姿勢による負担の軽減になりません。おへそを正面に向け、頭や体が天井方向へ引き上げられるイメージ

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足の親指を軽く重ねる程度にする ※指が離れると姿勢が悪くなる

出典:ameblo.jp
足の親指を軽く重ねる程度に

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正座をする時は、「 親指を軽く重ねる 」程度に意識しよう・

引用元:allabout.co.jp(引用元へはこちらから)
一般的には、足の親指を重ねる程度が一番良いと言われています・

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正座の足の指が離れると姿勢が悪くなるからしっかり重ねるように

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左右の足が平行になるように正座をすると、かかとにお尻が乗り体重がずっしりとかかりやすくなります。ふくらはぎの疲労が日常的に強い人は、足首も痛くなりやすいので、かかとへ重みがかかる状態は

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膝をぴったりつけるのではなく、少しあけるようにすれば楽になる

膝頭を少し開けるとしびれにくくなります。あまり開けなくても…

引用元:www.seizajsa.com(引用元へはこちらから)
左右の膝をピッタリとつけて正座をせずに少し離すと楽になります

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座布団を上手に利用したい ※「 しびれ 」をうまく防止する…

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まとめ作者